④♮|流れに任せて観る映画
インド映画『ウプ・カップランブ』は、墓地不足をめぐる騒動を描いた社会派コメディ。笑って考えられる一本としてインド映画入門にも最適。
韓国映画『記憶の時間』のあらすじ・キャスト・評価を解説。記憶障害ラブストーリーとしての魅力と、ツッコミどころの多いストーリー展開を整理。面白いのか微妙なのか、観る前に判断できるレビュー。
映画『ジオストーム』をレビュー。災害パニックにSFと陰謀サスペンス要素が絡み、VFXの迫力と伏線の妙が光る意外な傑作。こんな人におすすめ:災害映画ファン、SF・ミステリー好き、テンポの良い映画を求める方。
映画『九十歳。何がめでたい』は、笑って元気が出るだけじゃない。草笛光子の圧倒的存在感と、どこか胸にひっかかる“妙なリアル”が後を引く一本。
タイムスリップした武士が現代で「侍」を演じる『侍タイムスリッパー』。タイトルの軽さとは裏腹に、人物描写や演技は本格派。本物の侍がそこにいた──そんな気持ちにさせられる一本。
コメディ×ディザスターの異色サバイバル映画『奈落のマイホーム』。地盤沈下に巻き込まれた人々の奮闘とユーモアを、緊迫感たっぷりに描く。
マグニチュード20.0!?チープなCGと荒唐無稽な展開が逆に笑えるB級ディザスター映画『新・大地震』をレビュー。地震を爆弾で止める衝撃ラストとは。
京都・貴船の老舗旅館を舞台にした2分間のタイムループ劇、映画『リバー、流れないでよ』。ヨーロッパ企画・藤谷理子らが出演する話題作ながら、脚本の雑さと緊張感の欠如が最後まで気になった。高評価が多い作品だからこそ、刺さらなかった側のレビューもご…
2000年代韓国映画の名作『ラブストーリー(클래식)』を、母と娘の二重恋愛構造で描く感動レビュー。温かな切なさと伏線の巧みさをネタバレなしで丁寧に紹介。恋愛映画ファンにおすすめ。