ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストのブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

ブログ文字数の最適解は?文字数の目安とSEOの関連性は?

ココに書いてるコトが、そろそろ1回くらいは重複してるハズ!

ミニマリストでブロガーイカキムですこんにちは!

 

 

みなさんは、ブログの長さを気にしてらっしゃいますか?

ブログの長さとはつまり、1記事に書かれている文字数の多さです。

 

ルーズリーフを走るシャープペンシル。

 

 

私は1日あたり、相互読者さんを中心に10記事くらいのブログを読みます。

文字数が200程度で終わる方もいらっしゃれば、原稿用紙20枚分にも及ぶ方もいらっしゃいます。

 

私のブログ『ミニマリストの好き勝手。』は、1,600字から2,500文字くらいを意識しております。

 

本当の理想は1,600文字前後。原稿用紙だと4枚分です。

それくらいの文字数でしたら、構成→入力→編集→推敲→アップロードまでに約60分です。

導入してからの与太話、そして本題突入に〆がちょうどいい塩梅です。

 

ちなみに入力時、ここまでで325文字(リライト後366文字)です笑。

 

 

読みやすいブログの適切な文字数は。

図書館らしきデスクでノートPCのキーボードを叩く髪の長い若く美人な女性。

 

ブログ記事の文字数が、内容の面白さや濃厚さを決定付ける主旋律ではありません。ですがやはり短かすぎず長すぎず、"読みやすさ"というものがあると、私は思います。

 

 

読者としての私は開いたブログ記事が短すぎると、なんだか物足りなさを感じます。もちろん、その物足りなさを逆手に取った記事も多数存在しなかなかどうして、関心するコトも少なくはないのです。

しかしながら、「あ、もう終わっちゃった…。」と感じるコトも同程度にしばしば、ございます。

 

私が他所のブログを読んで楽しくカンジられる時というのは、記事との・そして著者との対話ができている時です。

なんか評論家みたいなコトを言っていて、自分でも気持ち悪いのですが笑。

 

私にとっての良いブログ記事とは、文章を読んで自身で咀嚼し考えて、次に進められる。その過程を感じられるモノです。

文字数が少なくても面白く興味深いブログは沢山あるのですが、対話の数が少ないと私は物足りません。

「ふむふむ。なるほど~。それで?それで?」そういう対話が私はしたいのです。

 

 

逆に文字数が多すぎると、途中でタレてしまって「まだ終わらないのかなぁ…」と感じてしまいます。もう後半は、朝礼の時の校長先生を目前にしている状態です。

自分勝手過ぎますが私は飽き性なので、どんなに内容がよろしくても、どんなに内容が面白くても、読み疲れてしまうのです。

 

また、文字数が多い傾向にあるブロガーさんの記事は、どんなに面白そうな記事タイトルでも、読めば面白いと理解ってはいても、文章が長ければ長いほど疲れると私は知っているので、ドッシリ身構え覚悟を決めなければ読むコトがありません。

ですから更新のお知らせが来て、そのときに時間を持て余していても、気軽に読めず後回しにしてしまい、結局読まずに終わってしまうというコトも多々あるのです。

文字数が多いと滞在時間が延びて検索エンジンにアピールできるのですが(多分ね)、果たして読まれなければ宝の持ち腐れです。

 

SEO(検索エンジン最適化)において、もはや文字数は関連性の薄いシグナル(検索結果順位を決定付ける要素の1つ1つ)と言われております。

文字数を気にして冗長になってしまうより、自身の伝えたいコトをバシッっと言語に起こしましょう!

 

 

ひとまず文字をシタタメて、あれは要らないこれは要らないと推敲していけば、案外半分くらいの長さになるものです。

ミニマリストのように、肝心部分を全面残してチョイっと与太話でスパイスを。

そんな記事を、描けるようになりたいですね!

 

そうはいっても私の記事で、10,000文字を超えるモノもございます。

www.ikakimchi.biz

 

ソコはまぁ、理想を伝える内容と、手法を伝える内容とでは、いささかの差異は否定できますまい笑。

 

 

イカキムでした!

コノ行を含めて、1,583文字でした。丁度いいくらいですね!