ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストのブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

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ミニマリスト家族シリーズ~おばあちゃん~

小学生の頃、筋肉痛は筋肉IIだと思っていた。

ミニマリストでブロガーイカキムですこんにちは!

 

 

今回のお話は、『おばあちゃん』です!

私のおばあちゃんはお2人ともに健在ですが、母の母、つまりおばあちゃんを取り上げます!

 

おばあちゃんのイラスト

 

 

私の母の母、つまりおばあちゃんは、第二次世界大戦中、5人兄弟の末っ子として高知に産声をあげました。たぶん。

いや、まだ世界大戦には発展してなかったかしら?昔のことは知らん。私は産まれてないもの(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

高知大空襲を経験。

おばあちゃんのイラスト

 

土佐高等女学校、今でいう土佐女子高等学校を卒業。設立100年以上の伝統校です。

 

 

24歳という、当時としては遅めに3つ年上の祖父と結婚。たぶん。

www.ikakimchi.biz

 

当時は、お家同士の繋がりで結婚することが多かったよう。

お見合いの際、祖父の着ていた西洋風のハイカラなコートを見て素敵と感じたらしく結婚を決意。なおそのコート、見合い用に祖父が友達から借りたものだったらしい。

将来、孫がミニマリストになるとはつゆ知らず、モノに惹かれるとは…。とはいえ、モノがない戦後間もない時代。おばあちゃんの心境も、無理はありません。

 

 

結婚後、私の母を出産。

「傘はもっとるかいの?」のやりとりがあったかは不明。


映画『この世界の片隅に』予告編

 

5年後、次女を出産。

果たして子は2人となりました。

その後、どこかの保険屋さんに就職。

定年まで勤める。

 

おばあちゃんの兄弟のうち、3人は存命という長寿な家系。

1番上は103歳。

私のおばあちゃんは88歳。

 

 

私が子供の頃、おばあちゃんはよくウチに来たり、私がおばあちゃんの家に行ったりしておりました。

私の両親は共働きだったので、夏休みの時など学校がお休みの時は、おばあちゃんがウチに来てめんどうを見てくれます。

私や妹が熱を出せば、母や父が働いている間、おばあちゃんが母親代わりです。

 

 

私が子供の時分から、おばあちゃんはよくお小遣いをくれました。

大人になったいまでも、お小遣いをくれます笑。

要らないと言うのですが、とっちょきなさい(取っておきなさい)の一点張り。

ま、くれるんなら貰ってうのですが、オカンはそれを私がおばあちゃんにたかったと決めつけいつも私に文句を言ってきます。

もう勘弁してほしいのです。

ま、くれるんなら貰っておくのですが笑。

 

そのようなおり、亡くなったおじさんの四十九日があったので、参った際もちろんおばあちゃんにも会いました。

ikakimchi.hatenablog.com

 

1ヶ月に1回は会うのでいつものおばあちゃんでしたが、四十九日が終わればひとまずコトがすむので安心した様子でした。

 

1番上の長女が103歳ですから、我がおばあちゃんもまだまだ長生きする算段ですが、高齢ですので正直なところ突然、ということもありかねません。

できるだけ会いに行こうと思うのです。

 

 

 

ゔゔゔ、ゔゔゔ、ゔゔゔ、

 

携帯の振動で目を覚まします。

「あー、もう朝かぁ。

とスマホに目をやると画面にはおばあちゃん宅の電話番号。

 

え?

 

もしや、なにかあった?

おばあちゃん宅から電話とは、全くもってかなり珍しいことです。

しょっちゅう実家に出入りしているオカンから「おばあちゃんが…、との連絡があってもおかしくはありません。四十九日が済んで気が緩み、そのまま…。

なんてこともあるやも。

すぐさま電話口に出ます。

 

「もしもし、○○かね?

おばあちゃんの声でひとまず安心し、あたしの電話にかけてきたらそうよね、そう返事をします。

私は、ごく親しい間柄だと一人称が"あたし"なのですノンケです。

「あんた、昨日はえらい(とても)疲れちょったみたいなやか

?。そんなことないよ、普通の体調やったよ?

「なんぞ片目をつぶって顔がいがんじょった(歪んでいた)ぞね。なんか病気やないかね?休みを取ってでも病院に行きなさいよ!

(説明するのがめんどうだったので)眩しかっただけよね、大丈夫大丈夫。

「大丈夫ちあんた、へごな顔になっちょったやいか。眼は大事ぞね!必ず病院へ行きなさいよ!

 

ひとしきりすぐさま病院へ行けと説得され電話をガチャリ

実は四十九日のその日、御寺へ向かう途中に片目の使い捨てコンタクトレンズを落としてしまい、左右の視力が合わず頻繁に目を閉じていたのです。

それをおばあちゃんは心配をして次の日、電話をかけてきたのでしょう。

孫を心配するおばあちゃんの親?心がありがたい。この歳になっても孫は孫なのですね。

 

でもね、おばあちゃん。気持ちは大変ありがたいのですが。

AM5:55に電話をかけてくるのはやめてください(; ̄◇ ̄)

普通、寝ています。

っていうか当日言えば良かったじゃないかっ。 

 

ご老人の朝は早い。

長生きしてくださいな。

 

 

イカキムでした!