ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

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ミニマリストの妹がこんなに可愛い訳がない。ミニマリストの家族シリーズ。

なんか1人宅飲みで酔っ払って、いつ布団に入ったのかも覚えてないのにキッチリ1記事仕上げていた。

ミニマリストでブロガー、イカキム(@イカキム)ですイエスユアハイネス!

コードギアスのスザク。

 

 

昔、和久井映見と反町隆史が共演する『バージンロード』っていうドラマがありました。

安室奈美恵の歌うドラマの主題歌『CAN YOU CELEBRATE?』が印象的で、当時反町隆史の大ファンだった私の母は、毎日のようにビデオテープに録画したそれを観ていたのでした。

www.youtube.com

 

の和久井映見がやっぱり主演の『妹よ』ってドラマがございます。

最高視聴率30%トいう今では考えられない数値を叩き出し、当時でも記録的な大ヒットだったのですが、さて。

 

今回は"妹"です。

 

俺の妹がこんなに可愛いわけがないの登場人物高坂桐乃。

 

 

ミニマリストのお兄ちゃんが妹を紹介。

 

ミニマリズムを趣旨としたブログを目指して開設したに関わらず、PVの大半をRelative(血縁)に持っていかれておりますのは、血で血を洗うゲーム『Dead by Daylight』ばかりやっているからでしょうか。

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『ミニマリスト オカンとオバンと、時々、ミニマル』。

映画のタイトルみたいな様相ですが、それをどうして責められませぅ。

ミニマリスティックより、ミニマリストの家族のほうがオモチロイのならば、私は書くのをいとわないのです。

 

 

の誕生は私が3歳の頃。

出産時、父は友だちと飲みに行っていたそうで。

私がそのとき、ドコにいたのかは存じませぬ。覚えていないのですから。

 

妹は逆子で難儀したらしいのですが、出産時の痛みは私のほうが酷かったと、私が幼少の頃は母に口すっぱく言われました。

そんなこと知らんがなƪ(˘⌣˘)ʃ

 

 

妹は女子中高を経て短大を卒業後、手を変え品変え職を変え、現在はドノヨウニ働きご飯を食べているのか私は存じませぬ。

住まいは母と同じらしいのですが。

 

トはいえできた妹でして、調理師免許は持ち、栄養士の資格は持ち、医療事務の心得もございます。

お勉強は得意ではなかったのですが、地道にコツコツコツコツと知識を身につけるのです。

 

いつぞや、私がファミリーマートの店長を任されていたおり、人手不足解消のため再就職活動中の妹を無理くり召喚し自店で働かせておりました。

妹を指導するのは兄としてなんだか気恥ずかしく、トレーニングはアルバイトに丸投げするという店長の風上にもおけぬ放置さ加減だったのですがなかなかどうして、妹は自らまねび仕事を覚えてゆくのです。

 

コンビニにはご存知の通り、冬はクリスマスケーキに恵方巻き、夏には鰻と予約販売商品がございます。

そのたび世のコンビニ店長たちは、アルバイトを焚きつけ商品予約を取って来てもらうよう毎年頭を悩ませるのですが、そうも上手くはいきません。

しかしその私の妹は、ケーキもお寿司も蒲焼きも、系列店販売ランキングトップランカーなのでした。どうやら負けず嫌いな性格のようで、1番が好きらしいのです。

 

結果、社長から私はお褒めにあずかり、「いやいや私の指導の賜物ですよ」と手柄は横取りほくそ笑みの和久井映見(伏線)、オマエの手柄はオレのモノ、ジャイアンよろしく踏ん反り返っていたならば、褒美を寄越せと5,000円QUOカードを妹にかっさらわれるのでした。

 

 

そんなこんなで妹も30歳を越え、兄妹ともども、このままいけば生涯未婚率を担う一員となりかねます。 

贔屓を抑え、控えめに言っても妹は美人の部類だと思うのですがなかなか結婚には結びつきません。

お付き合いしている男性はいるらしいのですが聞くところによると、5つも6つも歳下の男性ばかりを選んでいるのだとか。

 

妹よ。

あにはからんや、まさか我が妹が歳下キラーだったとは兄図らんや。

「笑えよベジータ」と嘲笑うドラゴンボールのセル。

 

現在は、外車のディーラーに勤める歳下男性とお付き合いしていただいている模様。

 

どうして歳下ばかりなのでしょう。

歳上にトラウマでもあるのかしらん?

好みの問題ではあるのですけれど、妹と仲の良かったアルバイトさんの話を小耳に挟みました。

 

「店長(私)、子供の頃に妹さんをヤカンで殴ったコトがあるがやって。今でも夢に出るらしいで。」

 

wwwwwwww

 

覚えとらんわいそんなこと笑。

だからなのか。だからなのか妹よ。

いや、う〜ん。

すまん、覚えてない笑。

たぶん本人は笑いゴトでは済まないのだけれど、兄の方がエライのだ!エッヘン!

 

 

そんな妹に、過去には条件の良い縁談があったのです。

妹の出身校は高知でも名高い卓球の強豪。社会人になっても妹は趣味としてピンポンパンポンを続けているのですが、そのつてでお見合いの話が舞い込んで来たコトがありました。

聞けば高知で製紙会社を営む若社長。有名大学を卒業し、留学経験もありイングリッシュは口からなのにお手のモノ、そしてトラウマを植え付けた兄と同い年。つまりは歳上。

 

社長とはいえ、さすがに高知では中小企業の枠を出ず玉の輿とは言えませんが、社員は80名ほど率いていらっしゃるらしいので、話がまとまれば将来安泰なのれす。

 

聞いてみました。

妹と結婚についてのLINE会話。

 

全くもって失礼である。

 

妹に断った理由を問うてみましたら、

 

顔が…。

顔か。やっぱ男は顔なのか妹よ。

 

頭が…。

頭?頭は良いだろう。我々兄妹よりよっぽど良い大学を卒業している。

詳しく聞いてみると、中身ではなくて外側らしいのです。

 

浅はかであるぞ妹よ。

ロシアとか欧州では、男は無くなってから魅力を増すという。進化の過程でミニマルになったのだ。無いからなんだというのだ。

日本人でも、渡辺謙とかサイコーにカッコイイではないか。

渡辺謙

 

ま、私にはまだあるし、無くしたくはないのだけれど。

 

断った理由はホカにもございまして、英語でびっしり書かれたお見合いのアピール文が、便箋にして20枚も送られて来たというのです。

 

高学歴かつ社長であるにも関わらず、30半ばという歳まで独身なのです。

自身の魅力を知ってもらおうと、一生懸命一所懸命にシタタメタのでしょう。得意分野で。

微笑ましくはあるのです。微笑ましくはありますが、いささかkyなのです。

 

日本人が日本人に英語で想いを伝えたって、「へぇ〜スゴイね」で終わってしまいますし、かつ便箋で20枚も送られて来た日にゃ、日本語で書かれていたとしてもスゴイを通り越してドン引きなのです。

 

そういうところなのだ若社長…。

 

まぁ、逢瀬を重ねる女性がいないのは私もお互いさまなのですから、同い歳のよしみでオトモダチになり、あわよくば1億くらい貸していただけないでしょうか。1億あったらなんか、えーと、なんかに使う?(思いつかない。

 

 

そのようにして、輝ける社長夫人の座を棒に振った妹ですけれども、最近になって今カレとの結婚を考え始めたご様子。

「いまアンタ(仕事)何しゆが?」などとLINEが届くも、私ははぐらかす日々なのです。

 

妹よ。兄などほっておきなさい。

もう働きたくはないのです死んでしまいます。

いよいよ縁談が進み、ご兄弟は?と問われたら、一人っ子ですと答えなさい。

実際はそうはいかぬとも、自分でなんとかしろ!兄は知らん!

さっさと孫の顔を父と母に見せておやりなさい。

 

妹よ。兄の言うことは聞きなさい。

お兄ちゃんはエライのだ!

 

 

そうして数十年の時が過ぎ、きっと生きている私の肉親はあなただけになるでしょう。私が死んだら、誰も来てくれない葬儀などいりませぬ。

死亡届なり名義変更なりはお願い致します。

 

妹よ。兄の言うことは聞きなさい。

お兄ちゃんはエライのだ!

 

 

イカキムでした!