ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

ミニマリズム、ライティング&マネタイズ、SEO多め。読者登録はサイドバー『プロフィール』から☆

ミニマリストの敵とは?原点にして頂点。ミニマリスト家族シリーズ。

『りぐる』は土佐弁で、着飾る、おしゃれする。

あんた今日りぐっちゅうねぇ~(キミは今日おしゃれをしているね!

たまぁりぐった店やねぇ~(とっても創りに凝ったお店だね!

 

 

イカキムですこんにちは!

あとミニマリストでブロガー(@イカキム)です!

 

いよいよ土佐弁講座始めちゃったよ…。

だってもう冒頭のネタがないのだもの…。

ブログネタは溢れてくるというのに…。

 

 

、寒いのです。猫はコタツで丸くなる季節なのです。

うちにコタツはないのだけれど。

 

私の持っているアウターは、2つ。

ビジネス用のコートと、カジュアル用のジャンパーです。

 

帽子をかぶりベージュのコートをあちらを見つめる若い女性。

 

 

(わたくし、夏が終わり世界が紅くカラーめる頃までは、ドクロのパーカーを着ているのです。

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べつに、ハロウィンが近いからとかそういう理由ではありますん。

楽だから、です。

あと、目立つでしょう?(自己顕示欲強め

ドクロデザインのパーカー。

 

外にも着ていけ部屋着にも使え、パジャマにもなる三役優秀パーカーなのですが、霜月も過ぎるとさすがドクロなだけに、皮膚が無いのでいささか身震いするのです。

肉付き良くしなければ…!

 

 

日本人というものは、冬ともなれば脂肪を溜め込みやすいよう遺伝子に組み込まれているそうなのです。

石油ストープに乗せられたお餅っちのように、ともすればぷくぷくと膨れ上がる性質なので、時期が時期ならアウター要らず、凍える朝でも平気で半ズボンの小学生男児よろしく動き回れるキモいたすところですが、30越えた大人が半ズボンというのもある意味兵器であるようにも思えますし、自らスリムリスな体型を崩すつもりもサラサラございません。

 

素直に羽織りましょうぞ。

 

 

「オープンセサミ!」と唱えなくとも、ガラリと開く我らがクローゼット。

ミニマリストのクローゼット。

 

う~ん、なんともミニマライズされたクローゼット!

目につく召しモノは、2つしかありません。

 

ふつくしぃ…。

 

 

うん、死ぬ☆

 

 

いやいやいやいや、Adidasドコいった。

数年前に2万円で購入した、Adidasなのです。

さすがのスポーツメーカーが創り出したウェア、数年の歳月を経ようとも、劣化のレの字も見せません。

たぶん、まだ"ミ"くらいだと思いますん。

あ、♭方向に向かうつもりで。

 

何を言わんとするならば、Adidasのジャンパーがないのです。

そういえば、10月にぐっと朝が寒かった日、職場に着てった気がいたします。

 

 

私が働いているファミリマートは、フランチャイズ加盟店。

いくつかの店舗をもっており、使い勝手の良い私はいくつかの店舗を行きゆきし、自身の着るドクロのパーカーのやうに使い回されるのです。

 

どこぞの店舗に忘れたのかしら。

各店を廻っては、かかったハンガーを吟味いたしますが収穫はありません。

 

まさか、私に密か恋心を抱く女性が、家宝として持ち帰ったのであるまいか。

 

妄想であることは火を見るそばから火事になるほど明らかなので、いさぎよく私の不逞によりなくしたと諦めませう。

 

 

大事な、大事な、大事な、adidasだったのだけれども、形あるものいずれ滅する定めなのです。

エントロピーは増大の一途をたどり、私もまた全に還るのでしょう。

 

 

 

 

数日後、母と介する機会がございました。

私の、母です。

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そうして、母なる人物はこう語るのです。

 

「部屋にあった黒い汚らしいジャンパーとコートはクリーニングに持っていったぞね!普段から綺麗にしちょきなさいや!」

 

 

ばばあああああああああああうああああういえ!!!!

オマエかああああああああえかああああいああ!!!!!!

 

 

脱ぎ散らかした衣類ならまだしも、我が部屋にズカズカ入り、あまつさえクローゼットを開け放ったのち、洗いざらい洗う為に持ってったのだしょう。

 

ミニマリストの私にとって、最強にして最大の敵。

原点にして頂点。

 

 

返ってくるのは、いつ頃だろうか。

その前に、新しい上着を買わくてはなるまいて。

いささか腑に落ちず、怒りの感情が湧かないでもないのですけれど、悪気があるわけではないのです。

母が動けるあいだは、好きにさせてあげたいと思うココロの余裕もまた、持ち合わせている私です。

少々の悪戯は多少、大目に見てしんぜよう。

 

それもまた、親孝行なのだと。

 

 

イカキムでした!