ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストのブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

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アラフォー男の結婚感。運命的な出会いや劇的な恋愛に憧れる。

結婚!結婚!結婚!

ミニマリストブロガーイカキム(@イカキム)ですこんにちは!

 

 

日頃より私のブログを読んでくださっている読者様におかれましては、私がミニマリストかつ結婚願望の塊と言って良いほど孤独と戦う男であるコトは、ご存知かと思います。

www.ikakimchi.biz

 

そうなのです!

イカキムは結婚をしてみたいのです!

 

 

アラフォーともなれば私とて今までにいくつかの、そしてそれなりの恋愛を経験して参るというものです。

しかしながら結婚においては、婚姻届を市役所に貰いに行ったというのが絶頂でした。

その後、そんな予感は一向に訪れをみせません。 

 

一体全体、既婚者の皆さんはどのように結婚の機会、そうチャンス!を得たのか。

高校時代の同級生のエピソードを用いて、伴侶との出会いと結婚機会を学びたいと思います。

 

 

今回のテーマは、『運命的な出会い』です。

私の同級の彼と、その嫁さんとの馴れ初め話。

 

小指に結ばれた運命の赤い糸。

 

 

私が初めて彼と出会ったのは高校のクラブ活動、陸上部内なのでした。

彼の専門競技は長距離で、主に1,500メートルから5,000メートルを走っておりました。

彼は特に優秀な選手と言うワケではなく、また特に容姿の優れた男というワケでもありませんでした。

どちらかといえば、どちらかという方です。

 

しかしながら、学校の成績は良かった彼なのでした。

彼は勉学に励み、どこぞの大学に入学し、試験を受けてついには警察官になりました。

彼の父親も警察官ですので、なるべくしてなったと言えるでしょう。

 

 

警察官になっても特に縁には恵まれず、日々を過ごしていたのですがある日、彼は私の共通の友人から合コンに誘われたのです(私が誘われていないのが腑に落ちませんが。

 

ひとまず合コンは始まったのですが、彼はハンサムというわけではなく、また女性経験が豊富と言うコトもありません。その時には、女性を口説くことができなかったのです。

果たして、合コンというよりは交友会となり、他の友人に勧められるまま連絡先だけを交換して、その後しばらく何の音沙汰もない日々が続きました。

 

 

時は流れて、彼のもとに現場に赴けという命令が下りました。火事による現場検証で、警察官である彼が呼び出されたのです。

 

まさに家が燃えているトコロに彼が到着したのですが、ソコに立っていたのは先日の合コンで知り合った女性なのでした。

 

燃えているのは、その知り合った女性の自宅の隣家だったのです。

自分の家の隣が燃えている中で、警察官でありかつ会ったコトのある男性が来てくれたのは、彼女にとっては大変心強かったのでしょう。

 

 

後日、彼女の方から彼にアプローチをし、お付き合いが始まったのです。

 

 

ついには、結婚まで結びつきました。

燃えてしまった家の方には遺憾の意ではございますが、こうした出会いもあるのですね。

 

 

男は権力だとか金だとか顔だとかよく言われますが、いつの時代でも人というのは、運命的な出会いを求めているものです。

 

 

とりあえず警察官になってきます。

 

 

イカキムでした!