ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

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おっさんミニマリスト恋に溺れる!?若い女性が突然に…。

「ありがとうございます!」の後に、「バルサミコ酢」って言ってしまいたくなる。

イカキムでバルサミコ酢、ミニマリストですブロガー!

 


バルサミコ酢

 

 

女がすなる日記といふものを。

(え?男がすなる?

じゃあ間違いじゃんコレ汗。

導入部分どうすんのコレ汗

 

 

日記、書きまーす!笑


アムロ行きます

 

 

有頂天家族の海星と矢三郎

 

 

ガンライ、男は阿呆なのです。

 

「誰が阿呆であるものか!阿呆はイカキム1人で十分である!」

数多の日本男児、またこのブログ『ミニマリストの好き勝手。』は翻訳機能を導入しておりますので、数多の世界男児は私をそう批難するコトうけあいなのです。

 

だが待っていただきたい。

男である私が「男は阿呆だ。」と、説いているのです。

私が阿呆で、仮に私以外の男が阿呆で無かったとしても、私が阿呆なのだから、やっぱり男は阿呆なのではあるまいか。

 

「一体全体、何を言っているのかわからない。」?

それは貴方が阿呆だからであるのです。

 

それでも納得できないのならば、1つ例をしんぜましょう。

 

 

かつて、私は夜の世界に雄々しく羽ばたいたコトがあるのです。

夜の世界とは、いわゆる飲み屋さんのコトなのです。

 

ある日私のお店に、その界隈では有名な社長さん(比喩ではなくがいらっしゃいました。

高知の飲み屋街では、知る人ぞ知るオヒトなのです。

その社長さんは開口一番、人目をはばからず私におっしゃいました。

「彼女ができたんですよ笑」

 

何を言っとるんだこのシトは。

40歳は遠に過ぎ、50も目前に目眩もすると酔っ払ってコノ間は呻いていた人なのに。

いや、恋愛は一行に構わない。人を好きになるのに歳は関係なく、自由恋愛で結構ケッコウ!

そうはいっても、ダメな場合もあるのです。そのシャッチョさんには、嫁も息子も存在しています。

 

それは不倫相手と呼ぶのですよと私は思ったのですが、お得意様でしたのでおべんちゃらを言うときます。

とにかく、とにかく。うれしそうにうれしそうに彼女の話をしゃべくりセブンなのです。

 

あぁ、この人とは立場や経済観念世界観、ナニモカモ私とは違うのだけれど、それでも、それでも。

女性にトキメクのだなぁ。

 

奥様に知れたら大変なのではあるまいか、そう心配するも杞憂なのです。

奥様とは多彩な意味でキレているそうな。

 

メデタシメデタシ。

 

 

阿呆であろう?

私は阿呆であると思うのです。

 

しかしながら、阿呆であるから男は女性にトキメクのです。

 

 

時計の針がシンデレラを通り過ぎ、私はオフトンに潜り込みました。

夜が明ければオシゴトです。

私に世が明けるのはいつになるのかわかりませんが、今は眠りましょう、眠りましょう。

 

 

う゛~。携帯にLINEメッセージのお知らせです。

こんな夜更けに何奴何用。そんなコトより、LINEにメッセージが届くコトの方がオドロキなのです。

下手すりゃ3日くらいは開かないし、たまに人から来るメッセージはオカンか店の店長か。ヒトでなければ企業からの広告です。

 

ンモー。とLINEを開いたならば、女性の名前が表示され。…?

 

 

たしか名前は望月(仮名という。

いつぞや私の店に飲みに来て、戯れにLINE交換なぞをしたのです。

彼女は偶然にも私が卒業した大学の現役院生で、つまりは後輩なのでした。

正直なところ。ハッキリお顔は覚えておりませんが、シュッとした印象で知的さを感じさせる、それでいて可愛らしさを内に秘めたる女性だったような。小柄で線は細く、有り体にいえば好みです。

出身高校は、私の父の後輩でした。

 

真夜中というのに女性からのLINEで浮き足立つ私。実際オフトンに包まっているので地に足着かず、かくも「ふヒヒ」とニヤける有様なのです。

 

しかしながら、私は30代も中盤。彼女よりも彼女の母親の方が私と歳が近いというものなのです。

 

そんな彼女とは店でお会いした以来、ついぞ連絡を取らないまま今に至る関係。

 

 

私は過去に経験があるのです。

高校時代の友人が、久しぶりに連絡をしてきたかと思えば、いわゆる自己啓発セミナーの勧誘でした。

入会には50万円必要であると言い、今すぐ用意できないならば貸すというのです。

 

どうかしている。

 

 

ネズミ講ならばまだしも、自己啓発セミナーや宗教の類は、勧める本人も信じきっておりますので後ろめたさがない分、ぐいぐい来て手のつけようがありません。

たとえ、私が友だちでなくなろうとも。

 

私は残念に思いながらも、ソッとその友人との関係を断ちました。

 

 

さて、今回。

全く連絡を取っておらず、それでも飲みに行きませんかと望月さんは誘ってくるのです。疑って然るべき。

 

宗教勧誘かはたまた自己啓発か、そうでなければ宗教勧誘且つ自己啓発セミナーなのです。

コトは慎重に進めなければ。

 

 

探りを入れます。

博士課程の彼女は、修士に進学する模様。

私は過去の経歴を白紙に戻し、終始病むココロにガックシなのです。学士だけに。

つまるところ、私は学士で大学をあとにいたしました。

 

 

LINE返信の応酬で、飲みに行きましょうと誘っていただくばかり。

ふ〜む、一体何を考えておるのか。

昨今、20代女性は40代男性と結婚するばやいも多いそう。同年代より頼り甲斐や大人の余裕、収入も比較的多いからなのでしょう。

 

若干、揺らぎましたがやはり油断してはいけません。

宗教勧誘か自己啓発セミナーか、そうでなければ宗教勧誘且つ自己啓発セミナーに加えてびじんきょく つつもたせの可能性もあるのです。

 

 

乗るべきか乗らざるべきか。

飲み屋をやっていたわりに経験も充分でないし、臆病であると思えます。

 

 

しかしながら、我が店に来ていただいた恩もあるので、会わずに断わるのもやはりポリシーに反するのです。

いまさら、失うものはなにもない。

 

 

そう、それじゃ、飲みにいこうか?

そう返事したならば、

「ホントですか!?

いま、フルーチェ(仮名っていうお店で働いてるんですよ!

是非来てください!」


CM ハウス食品 フルーチェ 1986年

 

 

営業だったか…。

やはり男は阿呆である。

 

 

そうして、来店の約束を取り付けられた。

やはり、男は阿呆である。

 

 

イカキムでした!

 

 

www.ikakimchi.biz