ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

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ブログの才能があってもお金稼ぎに使うかどうかはその人次第。

人気者がキライ。

オレより目立つな!!

イカキムですこんにちは!ミニマリストブロガーです!

 

 

天から授かった才能、ご自身で熟知しておりますか? 

世界一とまでは言わなくても、100人中1番くらいであれば才能だと私は思います。

そして、自身の才能を知っている人は客観的に幸せだと思います。

そして、自身の才能を熟知し生きるコトに使える人は、もっと幸せだと思います。

 

しかしながら、出来るコトとしたいコトは、往々にして擦れ違うものです。

 

花さか天使テンテンくん。

 

 

私は、歌うことが得意です。

カラオケの精密採点では、97とか98とか叩き出します。

読者の皆さまは前で歌えば多分、今までに聴いた素人の歌の中では最も上手いでしょう。

母から受け継いだ才能です。

9歳のトキ、授業で音楽の先生に「こんなに綺麗な声は聴いたことがない!」と言わしめたコトで自身の才能に気付きました。

しかし私は音楽の道には進みませんでしたし、楽器も習いませんでした。

最近になってピアノを習い始めましたが、今更です。ピアノ兼声楽の先生には、10,000人に1人くらいの声だと言われます。

カラオケが置いてある飲み屋さんで歌えば、他所のお客から拍手喝采です。

今でこそバンドを組んだり、合唱団でもテノールとして活動したりしておりますが、幼き頃は興味がありませんでした。

 

そして、私は料理が得意です。

一人暮らしが長いというコトもありますが、見た目は兎も角、お店で食べた味を再現できます。

なんとなく、解るのです。

父から受け継いだ才能です。

www.youtube.com

 

母はいつも、期限のアヤシイ食材の匂いを父に嗅がせておりました。

匂いで父が判断するのです。

しかし私は料理を生業としませんでした。

 

最後に、私は子供から極端に好かれます。

父から受け継いだ才能?です。

父には「おんちゃん!おんちゃん!」と子どもたちが寄ってきます。

才能と呼ぶのかどうかは甚だ疑問ですが、私にもワラワラ寄ってきます。

過去にお付き合いをした人の娘、その友達、私の友人のお子さん、知人の娘、私から離れたがりません。不思議です。

子どもから好かれると気が付いたのは、20代後半でした。

 

 

自覚している才能は3つありますが、どれも生きる術として活かせておりません。

持っている才能を活かせられる人は幸せであるし、活かせられないのなら才能とは呼ばないのかも知れません。

 

 

昔、私は妹から連絡を受けました。

www.ikakimchi.biz

 

ブログに画像がうまく上げられないとか、そんな内容だったと思います。

その当時の私は2ちゃんまとめブログを運営しており、それで食っていけるかも、という希望的観測に頼っている頃でした。

 

ブログとか書くがや笑。

「書くよ。いいき見てや。」

なんてブログ?

「AQUA(っていうカンジのブログサービスだったと思う)ってサイトのランキングからいける。

見つからんで。ランキング何位くらいながよ?

「1番上よえ。」

 

 

は?

 

 

サイト内ランキング1位。

 

ジャンルで1位ではなくて、正真正銘そのブログサービスサイト全体で1位です。

 

マジかコイツ…。

 

兄が月5万円程度をブログで稼ぎ始め、もしかしたらブログで食っていけるかもと思っている矢先、妹はとあるブログサービスのトップランカーでした。

 

妹が利用していたブログサービスは『高知県の女性限定』でしたが、それにしたってなんのノウハウもないなずで、驚くべきコトです。

 

妹は栄養士の資格を持っているので、作った晩ごはんやお菓子を紹介するブログ内容でした。

写真は完成した料理1つだけ。キレイに撮られております。

それにマツワルお話や食材の摂取効果などを、キレイな文章で綴っておりました。

広告は、ドコにも貼っておりません。

 

 

1位とかスゴイやん。

「別に。気が付いたらなっちょった。」

検索とか意識しゆう?

「そんなん私がわかるわけないやん。」

お金稼ぎや。

「はぁ?どうやって?」

アフィリエイトっていうのがあるがよえ。

「なんかよくわからんし、お金には困ってないきかまん。」

 

もももモッタイナイ!

 

 

父と母、どちらから受け継いだ才能なのか。

もしくは隔世遺伝か。

 

その後、妹を籠絡して稼ぎ頭になってもらおうと画策しましたが、果たして妹は一向に興味なし。

ただただ毎日、自分が作ったお料理写真を上げるのです。

 

 

こんな身近に天才がいたのか。

 

妹よ。

誇らしいと共に、羨ましいぞ。

 

 

イカキムでした!

 

 

しかしモッタイナイ…。

 

 

花さか天使テンテンくん 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)