ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストのブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

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大人げなかったトイレの話。

パンツの所有はたったの3枚!

ミニマリストブロガーイカキムですこんにちは!

 

 

みなさん、スシローは好きですか?

私は大好きです!

ikakimchi.hatenablog.com

 

回転寿司チェーンではモットモ美味しくリーズナブル、家族でワイワイ楽しいですよね!

 

そんなスシローでも、おかしな輩はいるものデス。

 

今回はそのお話。

 

廃墟のトイレ。

 

 

普段、私は温泉卵なみに温厚で(そう自分では思っています)滅多にイライラしませんし、顔にも出さないねと人からもよく言われます。

 

「顔に出さないね。」

そう人からよく言われるというコトは、結局イライラを気付かれてんじゃないのか…。

あとやっぱり割とけっこう、イライラしてんじゃないのか…。

いやま、少なくとも、怒鳴ったりは致しません!

 

そんな私でも、時には無礼者を前に荒(あらぶり声を荒(あらぶりです。

ぶりのアラ汁。

ぶりのアラ汁。

www.nissui.co.jp

 

 

ブログにも載せました…。

www.ikakimchi.biz

 

感情を剥き出しにした後(のちは大抵冷静になって、熱くなった自分を省み後悔をするのですが、人間だからたまにはイイんじゃないの?と慰められた時は救われました。

 

しかし毎度毎度、そうそう私を見ていてくれる人も多くなく、そして私は自身のその未熟さに打ちひしがれるのです。

 

ゴミ回収のオッさんに思い出された、昔のお話。

少々お下品ですのでご了承くださいませ。

 

 

かつて私はシングルマザーの女性と、恋仲のお付き合いしておりました。

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一緒に暮らしてもおりましたので、晩ご飯は一緒です。

 

ある日、私と彼女と彼女の娘の3人スシローで晩ご飯、楽しい楽しいヒトトキです。

大変下品で恐縮ですが、私はお通じが良く、ゴハンをかき込むと押し出されるのかすぐにトイレに駆け込みます。

 

寿司を食べ、お腹の膨れた私は例に漏れずモノも漏らさずトイレに直行。便器に座ります。

 

ぶりぶりとぶりぶりしていると、人が複数トイレに入ってきました。声からして若者のようです。

 

若者とおぼしきその者たちは、しばらくわちゃわちゃしているようでしたがトツゼン、がんっと私が入っている扉を押し開こうとしました。モチロン鍵をかけているので開きません。

 

「入っちゅう笑。」

仲間にそう笑いかけます。

 

そりゃそうです。

扉を押してみなくとも、鍵は赤くロックを示しているハズなのです。

 

ガキのイタズラか…。

私の心境は、大人の対応をみせます。

 

 

しかし再び三度がんっ、がんっと乱暴に扉を押しつけます。

 

「入っちゅう笑。」

 

 

おーいおいおい。1度ならば大目にみるが3度となると私だって穏やかではいられません。

オイオイオイ死ぬわアイツ。

 

 

ココはスシロー。

居酒屋で悪ノリしたであるまいし、家族連れもいる中で、甚だしき迷惑行為。

撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるヤツだけだ。

www.youtube.com

 

天誅であるぞ。

 

 

私はガチャリとロックを解除。扉を開き一喝します。

「入ってますよ。」

 

3匹おり、ガキと思われたのは齢20を半分は過ぎた身体は大人、中身はコドモの反コナンでした。

 

まさか扉が開くとは思わなかったのか、3匹はギョッとしマジマジとコチラを見ます。

私のそれは排泄のカッコウ。

 

互いに仲間の様子を伺い始めたので、そろそろかと私は扉を閉め、再びぶりぶりとぶりぶりの再開です。

 

 

溜まりを出し終え、ココから私の大人げなさが本領発揮。

3匹の席を探し見つけて、飛び切り笑顔で「空きましたよ!」とご報告。

 

「なんだコイツ…」

そんなふうに、3匹はのけぞります。

そりゃそうだろうな…。

 

 

何故そこまでしたのか、私も赤っ恥で書いております故。

 

自宅に帰り、羞恥心に悶え暴れるイカキムなのです。

あああああああ恥ずかしいっぃぃぃいい!

 

それにしても、トイレに入ってるのが私じゃなくて怖いガチなおっさんだったら彼らどうしたんだろ。

 

命拾いしたな!

 

 

イカキムでした!