ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

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読書の習慣化にモノ申す!

部屋にあるゴミで1番多いのは、アルコールの空き缶。

 

テーブルにつまれた缶ビールの空き缶。

コイツらよ。

 

イカキムです。こんにちは!

ミニマリストなるブロガーです!

 

 

小学生や中学生の頃、お先生方から朝礼やお授業でしきりに読書をしましょうとか、本読みを習慣化しましょうとか、活字を読みましょう!などと言われた経験はみなさんおアリでしょう。

 

"読書"と検索すればその効果や、読書のすゝめなる記事やニュースがでてきます。

また、本を読むコトが少なくなったという話題は、私の幼少期から聞くトコロなのです。

 

最近ツイッター上で、『読書の習慣化にかかる期間』と称し呟かれているのを発見いたしました。

読書の習慣化  1ヶ月。

 

そのツイートに私は異議申し立てをし、自論を展開したのです。

 

足を伸ばして読書をするメガネをかけた女性。

 

 

私は高校生の時、飲食店のアルバイトをしておりました。

お店の店長は大阪から来ていた人で、私にこう言ったのです。

「文旦(ぶんたんって、ウマイな。」

土佐文旦。

土佐文旦。

 

文旦というのは高知県の特産品の1つで(多分、ポンカンよりもふた回りくらい大きな柑橘類、皮は黄色く、身はグレープフルーツに形も味も似た、剥いで食べるのが至極マンドクサイ果物です。

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は、はぁ…?

「なんやねん、そのどうでも良さそうな返事!もっと話に乗らんかい!笑。

なんとも大阪人っポイ物言いです。

 

いやなんか、僕の中では林檎ってウマイなって言われた感覚なんですケド。そりゃ林檎は美味しいですよ?

「そりゃオマエ、高知に住んどったら文旦トカ当たり前かもしれんケド、大阪おったら食われへん。

 

 

私は小説はもちろん、時間や空間についての科学本、また自己啓発本も読みます。

小説では森見登美彦が大好きで、最近読んだ自己啓発本?ではしぶさんの『手ぶらで生きる。』

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

 

 phaさんの『しないことリスト』

しないことリスト

 

中でもおススメなのは、近藤麻理恵さんの『心がときめく片付けの魔法』。

人生がときめく片づけの魔法

 

高校時代は昼休みのたび、学校の図書館に入りびたったり読み漁ったりラジバンダリ!

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陸上部だったのでスポーツ科学の本や、『リング』でおなじみの鈴木光司、『パラサイト・イブ』の瀬名秀明なんかを読みまくりました。

 

読書を習慣化させよう、とか、語彙力を身に付けよう、とか、そんなモノが目的で読んでいたわけではなく、ただその本が興味深く面白かったからです。

 

高知に文旦があるのと同じように、本を読むコトが好きで当たり前なのでした。

 

 

"読書の習慣化"ツイートを拝見した時、"音楽を聴く習慣化"と似たような違和感を覚えたのです。

 

また、筋トレやウォーキング、ブログの習慣化期間も述べられており、続けるコトがいかに大切かのように書かれておりました。

 

 

私はまず、イヤイヤ本を読みません。読みたくなければ読まないし、読みたい本がなければ読みません。

 

私にとって読書は、"その本を読むコト"に意味があり、読書そのものが目的ではないからです。

 

読書は習慣化するべきコトではなく、読みたい本や気になった本がある時に読むべきだと私は考えます。

 

いま、読みたいと思う本がないのであれば、読書という行為を優先させず、自分のしたいコトやりたいコトに時間を割くべきなのです。

 

習慣だからとタダなんとなく本を読んでもしかたがないし、それこそ本末転倒で、時間をムダにしている行為だと私は思います。

 

 

習慣化しなければ本が読めないのなら、読書なんて必要ないと思います。

 

イヤイヤ読んでは何も身につきません。

それならば読書より、自分にとって面白いコトや身になるコトをすべきです。 

 

 

読書をしたって賢くなりはしないのです。賢くなった気にはなりますが。

本好きのバカはいるし、本嫌いな作家さんやライターさんもいます。

 

習慣で読んで身に付けた知識なぞ、そんなものは眉唾モノだと私は思います。

 

また今の時代、本でなくても知識は身に付けられます。

 

 

中には読書をするコトでココロが落ち着くという人もいらっしゃると思います。

だったら、ココロを落ち着かせる為に本を読むのであって、やはり習慣だから読むというのは違うと思います。

 

 

読書はべつに、偉いコトでも崇高なコトでもないのです。

 

本は娯楽にすぎません。

 

マンガやゲームよりは有意義だと主張する人もいますが、有意義かどうかを決めるのは本人であり、第三者が決めるコトではないのです。

 

 

本を読み続ける習慣の為ではなく、どうして本を読む必要があるのか、考えてみませんか?

 

 

コチラもおススメ♪

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

イカキムでした!