ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストのブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

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ブログを素早く書く技術。

一期一会!

一期一会!

一期一会!

イカキムですコンニチハ

ミニマリストブロガーです!

 

 

中学生の頃。

生活態度に落ち着きのなかった私は、夏休みに学校の先生から特別課題を出されました。

新聞の一面の下の方にある、コラム?を毎日ノートに書き写しなさいというのです。

 

みなさんは、夏休みの宿題にあった読書感想文を書くのはお好きでしたか?

私は大嫌っいでした。

たった原稿用紙1枚400文字を埋めるだけでも四苦八苦し、母親に尻を叩かれ1時間や2時間は平気でマス目と睨めっコするのです。

最終的なアトガキは典型ですね笑。

 

そんな私でしたから、新聞のなが〜いコラムをただ写すだけでも苦痛でした。

べつに、いま眺めてみればさして長い文章でもないのですが、13歳の私は果たして達成できず、写した日数は20日くらいだったように思います。

 

それがいまや1日に1,600〜3,000文字、しかもオリジナル文章を書いているので、人生とはワカラナイモノです。

 

 

さて、ツイッターで「1記事を仕上げるのに4〜5時間かかります。どうすれば速く書けるのでしょうか?」と呟かれているのを見かけました。

1記事にそれだけの時間をかけているのならば、しっかりと取材し練りに練っていらっしゃるのかもしれませんが、「時間がかかり過ぎて困っています」ともおっしゃっていたので、作成時間に見合う満足な記事が書けていないというコトなのでしょう。

 

 

ご本人から直接お話を聞いたわけではないので解りかねますが、私なりに記事作成時間が長い理由と解決策を考えてみたいと思います。

 

勉強する黒人の子供。

 

 

私は、ブログ歴は長いのですがオリジナルブログを書き始めたのはつい最近。半年も経ってはおりません。

しかしながら、ネタに悩むコトも、文章構成に悩むコトも、作成時間に悩むコトも始めからありませんでした。

やってみたらできたのです。

面白いかどうかはおいといて(重要。

面白いかどうかはおいといて(重要。

www.youtube.com

 

ネタはポコポコ思い浮かぶし、文章ですら勝手に頭の中で構成されていきます。

トコロドコロ面白いナァと思いついた言い回しや表現をメモしておいて、それを見ながらスマホなりPCなりで頭にあるものと一緒に打ち込むのです。

 

大抵、仕事の昼休みに20分で食事をし、40分でスマホにて終焉まで書き進め、自宅に帰ってから20分で編集&推敲してネットにアップというのが大体の流れです。

 

スマホで、音声ではなく手打ちで入力するとだいたい1分あたり40文字でした。

したらば40分で1,600文字。1記事を書くであれ読むであれ私がモットモ好む文章の長さです。

www.ikakimchi.biz

 

私は考えながら文章を書きません。もう頭にあるのですから。

 

文章入力からアップまでの全ての作業をPCで行うと、多分1記事40分くらいだと思います。

初心者プロガーだと早い方で、プロガー(プロのプロガーならば遅いと思います(1,600文字程度の場合。

 

コレが私の、ブログ作成速度です。

もとにして、考えてみましょう。

 

 

記事作成に時間がかかる人は、ネタがないわけではないと思います。

ネタがないのならばツイッターには、「ネタがなくて困っています」と呟くはずです。

ネタがなくて困っている人は、コチラを参考に!
www.ikakimchi.biz

 

 

それでは、文字入力が遅いのでしょうか?

それも違うと思います。

入力が遅いのならばやっぱりツイッターには、「入力が遅く困っています」と呟くはずです。

それに、キーボードの入力速度向上ならいくらでもタイピング練習サイトがありますし、スマホなら音声入力という口を使う手があります。

www.ikakimchi.biz

 

ちなみに、イカキムのタイピング速度はコチラ↓

イカキムの寿司打の成績オススメモード。typing.sakura.ne.jp

 

調べによると、1秒間に4.5文字のタッチタイプでソコソコ速い、5文字で速いねぇ!。6文字だと天才レベルだそうです。

(わたくしイカキムは"普通"くらいですね!

 

ちなみに、私が読者になっている方で、すっげぇ速い人がいらっしゃいました笑。

www.rabbitonbo.com

 

 

ネタがないでも入力が遅いでもないのなら、一体何がそんなに遅いのでしょう?

 

察するに、自身が考えているコトや伝えたいコトを文章に出来ないのだと思います。

 

 

例えば、頭の中で正1000角形を想像してみてください。

 

 。

 

 

 

できましたか?想像するコトはできますよね?

では、正1000角形を紙に書いてください。

 

 

 

 

できましたか?

ツールでも使わないと、書けないと思います。

想像するコトは容易でも、創造するコトは困難なのです。

 

同じように、頭にあるモノコトをコトバにするのは、実は大変難しいコトなのです。

さらには、正しく伝えるとなるとトンデモナイ情報量が必要となります。

 

伝える技術はまた今度にして、頭の中にあるコトを文章にする技術にふれていきましょう。

 

私は頭で文章が出来上がるタイプのブロガーですので、ココからは想像で述べていくのをご了承くださいませ。

 

 

文章を書くコトの難しさの1つに、何から書き始めたらいいのかわからないというコトがあります。

始めは全体の半ばである。

哲学者プラトンが言ったように、書き始めてしまえばつらつらつらつら書いていけるのですが、記事の導入を如何いたすか、考えてしまいガチです。

本題にどう繋げていくのか、冒頭でどう読者をキャッチしていくのか、難しいコトはおいといて、なんでもいいからトニカク書いてみましょう!

 

本当になんでも良いのです。

いまスマホで記事を書いています。とか。

スタバで珈琲を飲んでいます。とか。

彼女ができました!とか。9日10日。

 

『彼女ができました!彼女との出会いはファミリーマート。今日もデートの約束をしておりますが、約束の時間までにコノ記事を仕上げないといけません!スタバでコーヒー片手にスマホ向かいて記事をカキカキ。しかし進捗は芳しくありません。ドウシタラ記事って速く書けるんでしょう?考えてみました!』

 

こんなカンジに。

 

 

導入部分が決まれば、お次は本題の構成を考えなくてはいけません。どの順番で何を書けばいいのか、トリアエズ書いてはみたものの、うまく説明できてない。文章の前後を入れ替えてみたり継ぎ足してみたり、さすればモハヤしっちゃかめっちゃかなのです。

そもそも本題を、書き始められない。

 

そんな時は、まず伝えたいコトを箇条書きにしましょう。たぶん、記事内では見出しにあたるトコロです。

3〜4出てきたら、その箇条書きを自然な流れになるように並べ替え、それから箇条書き1つ1つに肉付けをしていきます。

 

『構成が難しい。何故なら〜。問題点は〜。解決策は〜。』などなど。ドナドナ。しょうがないよ。牛って、美味しいもん…。肉だけに。

 

肉付けが難しい人は、やっぱり連想ゲームです。

『〜といえば〜。〜といえば〜。』

関係ありそうなコトを、書いていきます。

www.ikakimchi.biz

 

 

さて、つらつら書き始めると、後から後から伝えたいコトが出てくる場合がございます。全部書いてたら時間がかかるし、うまく本題に繋げられなくて困るコトも。

上手にまとめられる人もいますが、無理にまとめようとしてやっぱりしっちゃかめっちゃかになっちゃう人もいるでしょう。

 

そういう人は、内容の断活です。例の漢字3文字のコトバは、今は使わないほうが無難ですので。

www.ikakimchi.biz

 

「ココのテーマは何文字まで!」と決めてしまいましょう。溢れてしまったら、優先度の低い文章を削ります。

もしくは、記事を2つに分けてしまうのも手です。

敢えて申し上げると、伝えるという点においては文章は短い方が偉いのです。

つんたらつんたら冗長になってしまったら、思い切って分けてみましょう。

 

 

最後は、時間を決めて記事を書くというコトです。

私は、昼休みで1記事仕上げる気持ちで入力していきます。自宅で書くと他に気をとられて集中できないコトもあるし、何分で書く!と決めてしまえばその何分で仕上げようとアタマがフル回転するのです。

ダラダラ書くより、よっぽど効率的で良い記事が書けます。

 

サブブログを作って、決められた時間内に書く練習をすると良いかもしれません。

その時に書く内容は、ランダムに決められたものが良いと思います。ランダム単語ガチャなどを使ってみましょう。

tango-gacha.com

 

さながら直前に出されたお題に沿って書く、受験や就職の小論文ですね。

良い記事が書けたらメインブログに移せばよいし、駄文が出来上がっても練習です。

書くコトに慣れましょう。

 

 

速く書くコトに重点を置いて述べてきましたが、面白く書くコトとはまた別問題です。

自身の時間を賭けても面白い記事が書けるわけではないし、時間を欠いて書いた記事が面白いコトもあるのです。

そして、面白い記事を書けるかドウかはやっぱり書いてみないことにはワカリマセン。

 

兎にも角にも、書いて書いて書きまくる。

その為には、やっぱり素早く書くコトができれば他所より有利ですよね?

素早く書くコトができれば疲労も少ないし、数もこなせます。

 

 

面白い記事を書くには、まず素早く書く練習ヲ。

私はそう思います。

 

 

イカキムでした!

 

 

ちなみにこの記事は3,800文字くらいですが、120分くらいで作成しました笑。

 

 

2018/06/10。加筆修正。