ミニマリストの好き勝手。

4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いミニマリスト。セミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

【完全版】友達以上恋人未満。ミニマリストの恋愛話。ミニマル恋バナ。

「…、私はイカキムのなんなが?

 

う〜ん、ただの大学の、後輩?

 

 

それきり、彼女からの連絡はありません。

 

 

 

海苔はヤッパリ直巻きよりパリパリの三角!

ミニマリストセミプロガーイカキムっていう生きモノだよ全員集合!

 

 

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人というのはトキとして、答えや目的を求めガチなのです。

コト男女間の関係において男性は、もとい私はサッサと答えを出したがる傾向にあるのです。

 

 

彼女は大学の後輩でした。

"彼女"といっても恋仲ではありません。

歳もひと回り以上違います。 

 

彼女との出会いは私の誕生日。

飲み屋さんで私がお祝いをされている時、たまたま彼女も客としてご来店、戯れにLINE交換をしたのです。

 

その後トクに何もなく、誕生日に出会ってからソレっきりコレっきり、存在すら忘れていたある日、彼女からLINE漫画が届きました。

誤送かとも思ったのですがなんの気まぐれか私は返信をしたのです。

 

 

ドウシタノ?

「紹介したら続きが読めるがって!笑。

 

そんなこんなで会話をしていたら、飲みに来いと誘われました。

そう、彼女は飲み屋で働き学費を自身で払う苦学生でもったのです。

 

ナンダ、ツボを売りつけられたりセミナーだったり宗教だったり且つびじんきょく つつもたせ だったりするわけではなかったのか。

 

別に私はいとわない。大学の後輩であるし、1回くらい飲みに出かけても良いのです。

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兎にも角にも飲みに行って、それなりに楽しかった記憶がございます。

トリアエズ営業に乗ってやって、誕生日に祝われた借りも返した。

ツボを売りつけられたりセミナーだったり宗教だったり且つびじんきょく つつもたせ だったりするわけではなかったのです。

ヨカッタヨカッタ。コレでまた私に平穏が訪れる。

メデタシメデゔ〜ゔ〜ゔ〜

 

LINE通知のお知らせです。

おや、LINEが。

私は、オトモダチといえばオトモアイルーくらいですので、下手すりゃ3日くらいLINEを開かないのです。

開いたところでオカンか店の店長か、そうでなければ企業広告。

 

ポチっとLINEを開きます。

 

見覚えのある女性の名前。

そう、大学後輩の彼女です。

 

うぇ〜営業スパン短いよw

若い子とLINEをするのはやぶさかではないのですが、私はやりたいコトが山ほどもあるのです。

ブログは書きたいゲームはしたい、ピアノだって弾きたいし合唱団にも入っていれば、バンドだって組んでます。

お金はともかくそうそう飲みに行けますかいな。時間があるならブログを書きますまいわいな。

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果たしてランチのお誘いでした。

 

ランチ。

若い女性とランチ♡ 

 

コノトキ、私は浮かれていたコトを否定できません。

モテているのではないか。

ひと回り以上も歳の離れた女子大生から誘われるのです。

健全な男児ならば浮かれないハズがありません。

 

しかし、浮かれる気持ちを他所にして、やっぱり心配なのは宗教か、はては自己啓発セミナー。そうでなければ宗教かつ自己啓発セミナー加えてびじんきょくつつもたせなのれす。

 

イヤ、マァ、結局ランチには行ったのです。

若い女性にはヤハリ勝てない。

幾つになっても男は女に振り回され、あるときソレも快楽に変わったり強ったりするのはまた別のお話。

ランチに行ってもツボは売りつけられなかったし宗教もセミナーも勧誘されなかったし、いまのところびじんきょくつつもたせでもございませんでした。

 

それでも油断をしてはいけません。

好きを見せれば、否、隙を見せればコキャッと寝首をかかれます。

 

私の地に足つかぬ浮かれ具合と不信感を他所に、彼女は毎日LINEを送ってくるのです。

コチラでLINEを留めても、めげずに追撃をしていただける。

何をそんなに彼女を掻き立てるのかは存じませんが、そうしてランチは2回めに。

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2度めのランチで意味深なコトを言われ、しかしそれでも私は籠絡されません。

彼女は若く可憐で、線もホッソリとして賢くシュッとした顔立ちで小柄。有り体にいえば好みではあるのですが、そんな女性が私なぞにうつつを抜かすナドありえないコトで、やはりドコカで策略を練っているのを否定できません。

私も私でイイお歳ですので、それなりの数の女性とお付き合いをし、それなりの幸せを経験し、それなりの苦渋を飲みに飲まされ、それなりの唾棄すべき経験豊富な男なのです。

しかも、彼女には彼氏がいるのです。

いったいドウイウおつもりか。

 

 

疑心暗鬼この上なく年末を迎え、私と彼女と彼女の友人(女性で忘年会をしようということになりました。彼女の友人もまた私の知人なのです。

 

待ち合わせの時間に、彼女&その友人を待っていたならば、彼女だけ現れこう言います。

「トモカちゃん(仮名、熱が出て今日来れんがやって!

ブリーチのなん、だと。

 

イヤソレなんて定型文だよ!

テンプレートかよ!

出来過ぎじゃねーか!?

 

現実世界でそんなシチュってホントにあるんだ!?

 

いやま、女性と2人で飲みに行くなんてコト、齢30も過ぎれば幾らでも経験はあるのですが、流石に3人で行く約束をして1人が当日欠勤なんてコトはやまだかつてお目にかかったコトはないので歴戦の私(わたくしイカキムと言えどもココロオドリます。

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部屋の掃除しといてヨカッタ。

 

さて、お店はワタミです。

よりによってワタミかよ…。

お店の段取りは彼女に任せたのですがヤハリソコは大学生。前回ランチもビックリドンキーだったし。

任せた手前文句は言うまい。

2人でお店に入ります。

ボーネン会シーズンといえど時間が早く、お店には1番乗りでした。

18時から乾杯をし、大学のコトや当時の大学のコト、アインシュタインや相対性理論にも話が及び、トテモ楽しかったコトを覚えております。

 

23時も廻った頃、コノアトどうする?カラオケでも行く?ソウ私から誘いました。

ソレは下心ではなく、飲んだらカラオケに行こうヨと彼女からの提案があったのです。

しかし彼女は、「もう彼氏が迎えに来るから。」そうオコトワリの姿勢を見せました。

 

やはりただのオトモダチか…。

ではトツゼンの1人欠席はなんのお膳立てだったのか…。

 

しかし帰るというので帰すしか致し方ない。

そのアト私は1人でメンズのお店に行きて女子大生と飲みに行ったコトを自慢して帰って年越しです。

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2019年が始まりて。

私(わたくしイカキムは年越しを1人でゆっくり過ごしたいと大晦日の夕刻にはスマホ電源オッフオフ。

蕎麦ではなくスキヤキで年を越し、1月1日はオシゴトも休みだったので寝正月だったのです。

 

その日の夜にやうやうApple製情報端末を再起動し、さすれば轟くあけおめ〜る。

もちろん彼女からもあけおめコトヨロと送られて来ており、それも含めて私は1人1人に返信するのです。

 

あけおめ〜るでなくとも彼女とのやり取りはLINE漫画が送られてきた日から1日たりとも欠かしておらぬのです。

既出ですが有難いコトに、私で返信を止めても追撃が来るのです。

ブログはケイゾクが大切ではありますが、男女間においてもマメであるコトが重要なのです。

 

しかし何故、彼女はそんなにLINEを寄越すのでしょう?

確かに彼女は飲み屋さんで働き学費を稼ぐ苦学生ではありますが、私は「いくら私に構っても頻繁にお店にイカない、行かない。具体的には月に1回しか行かない。」そう伝えてあるのです。

つまり、私に営業をかけても仕方ないのです。

 

上客にならない私をランチに誘い、果ては飲みにまで行っている。

いや、実は長い目で私を育てているやもしれません。

ツボを売りつけ宗教でお布施させ、自己啓発セミナーで受講料を支払わせるでは飽き足らず、びじんきょく つつもたせ からのイケハヤサロンで月額3,000円と合宿費30万円を振り込ませた後、異議申し立てするならば極め付けに追放されるのでしょう。

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あながち冗談ではない冗談はさておき、私は彼女が何の目的で私に近づくのか知りたくなりました。

いい加減、答えを出したくなったのです。

 

恋人として私を籠絡させたいのなら彼氏が存在するコトは黙っているだろうし、友だちとして見ているにしても連絡頻度が高すぎる上に週1〜2回は遊びに誘ってくるのです。

如何に相手が可憐なうら若き乙女かつ黒髪ロングであっても、私にはホカにやりたいコトがオチは無くとも山ホドありまして、ブログも書かなきゃゲームもしなきゃでピアノも弾きたい。そうそう会ってられますかいないな。

 

そして、彼女の目的がハッキリしないのがヤッパリ怖い。

そもそも、初めて会った日から半年が経過しての初連絡がドウシテモ怖い。

 

そんな理由で彼女からのお誘いを2回に1回はオコトワリするし、そして私からは彼女を遊びには誘いません。

それでもめげずにまたまたLINEが。

「4日、空いちゅう?

 

 

私は、私と同い年の友人女性に助け舟をと相談してみました。

「彼氏とうまくいってないがじゃないが?

 

たしかに彼女に彼氏はおりますが、聞けば長い付き合いで、1度別れたノチまた付き合い始めたらしいのです。

付き合いが長すぎてもはや相手に思うトコロ無し、家賃を半分にできるから一緒にいるのダトカ。

男女が1つ屋根の下に暮らせば行うコトも一切ないのダソウデ。

さらには、彼氏も私の大学後輩であり、4月には卒業をして部屋を出て行くのダトカ。

 

イカキム君!イケルよ!私にトキメキを聞かせて!

そう私の友人は言うのですがしかし、連絡頻度と遊びに誘う頻度が高いダケで、なにか恋愛における駆け引き的なモノを彼女には感じないのです。

ならばやはりタダのオトモダチ?

いやいやいや、タダのオトモダチならばやはり連絡頻度と遊びに誘う頻度が高い高い高すぎる。

 

ドウドウ巡りなのです。

私はヨクワカラナイモノが不気味で怖いとかんじる性質なので、彼女の気持ちをハッキリさせたい。

 

 

本人に直接聞いてみるが早いか。

しかしナント尋ねれば良いのでしょう?

オレのコト好きなの?

単刀直入ではありますが思慮もいささか短刀であるコトを否めない。自惚れもイイトコロなのです。

 

ココで1度、明確にしておくコトがあります。

私(わたくしイカキムは、彼女に恋心を抱いておりません。例え彼女が 縹緻 きりょう よく華奢かつチョコンとした好みのタイプでも、歳がひと回り以上離れており、不気味であるが故に現時点で惹かれはしません。

しかしながら男というのは阿保であるので、彼女がドウシテモと言うのならばお付き合いするのもやぶさかでないのです。

やはり男というのは阿保なのです。

 

 

疑問は一先ず、お次のデートはカラオケです。

 

密室なのです。

フタリッキリなのです。

彼女が指定した日はオシゴトだったのですが、夜なら会えるのかとまたしてもグイグイ押してくるので果たしてカラオケは夜となりました。

 

17時30分に現地集合で待ち合わせをし、時間カッキリに2人とも御到着。

フリータイムを選ぼうならば、「フリータイムは20時までで終了です。」と店員さんがおっしゃいます。

彼女に了承を取っティフリータイムで8号室へ。

8号室とは幸先よろしく末広がりではないか?

そんなコトを思いつつ、歌い始めます。

 

室内では隣通しで肩が触れ合うコトもなく、幅広テーブルが両者を隔てるのです。

歌いつつ、合間に好きな音楽やよく歌う曲のお話を致します。

彼女は一青窈やアムロちゃんやマキシマムザホルモンを歌っておりました。

 

 

好き好きに歌い、時は経つナリ午後8時。

カラオケを後にし「お腹空かない?」と彼女。

17時半からメシも食わずに歌い続け、そりゃ腹も減るというモノなのです。

2人で近くのファミレスへ。

 

彼女はメンタイコゥパスタを注文し、私も同じメンタイコゥパスタを注文いたしました。

そうしてくっちゃべって、食っちゃべっておりましたらば時計の針はシンデレラを廻りハジメます。

 

私は思い切って聞いてみました。

 

 

ナンデいつもオレを誘うの?

「え?だってイカキム面白いやん笑

 

オレといて楽しいの?

「楽しいよ!なんかガッツイてこんし安心!

 

30も半ばを過ぎて女子大生にガッツイてたらヤバイでしょ笑

「そうなが?私イカキムくらいの歳のトモダチおらんし!わからん笑

 

トモダチっても遊びに行く頻度高くない?笑。同性でもそんなに会わんで?

「えー、だってイカキムのコト好きやし!

 

 

 

 

 

 

ドッチの意味だ…!?

 

落ち着けイカキムよ。この場合は"トモダチとして"だ。

私の恋愛経験が浮ついたココロをひっぱたきます。

 

オレも好きで~♡ カワイイし!

 

 

「…、私はイカキムのなんなが?

 

 

ん。トツゼンドシタノ。

「なんか前、言よったやんか?オレってトモダチのハードルが高いって。

 

 

はい。はいじゃないが私は人をトモダチと呼ぶハードルが高いのです。

毎日会うからトモダチというワケでもないし、年に数回会わずともこの人は私のトモダチだと感じる人もおります。

ブログでも、友人と知人を分けて書いております。

私(わたくしイカキムがトモダチと思えばその人はトモダチで、私がトモダチと思わなければ客観的に見てトモダチでも、相手が私をトモダチ認定しようとも私にとってはトモダチではないのです。

特に何か私の中で定義があるわけではありません。

頭の中でふるい分けた時に、トモダチかトモダチでないか、それだけなのです。

 

「私は、イカキムの、何?

 

う〜ん、ただの大学の、後輩?

 

 

それきり、彼女からの連絡はありません。

 

 

そろそろ帰ろっか。

彼女はそう言って私を自宅まで送り届け、音信不通なのです。

 

トモダチと思っていたのにタダの後輩と言われて憤慨したのか。

好意を持っていたのにトモダチですらなかったコトに悲しんだのか。

私には解りかねるのです。

 

自分からLINEを送る勇気もありません。

カエッテコナカッタラドウシヨウ…。

 

ナントモナントモ情けない男なのですが、これもまた。

 

私が彼女のコトを好きならば投げうって自分から連絡するのでしょう。

しかし、それをしないというコトはそうでもないのだろうし、彼女もそうしないのならばヤッパリ彼女にとっての私もそうなのでしょう。

 

嘘はつけずとも、「ただの大学の後輩」ヨリもうちょっとホカに言いようはなかったのか。

今はソレを反省するばかりであるのです。

 

 

イヤしかし、『イキナリ冷たくして気にさせる恋愛作戦』かもしれませぬ。

この後に及んでまだ疑い深いダメ、駄目男イカキム

 

 

イカキムでした!

 

 

ソノ後、進展がございました。

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