ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストのブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

ありがとうを伝えよう。感謝の言葉をいつでも誰にでも。

バナナは少し青い、固いめなのが好き。

パナマは運河。オバマは大統領。

イカキムですコンニチハ!

ミニマリストでブロガーでっせ!

 

 

後輩と、カラオケに言って参りました。

 

歌いながら酒を呑み呑み酔って配信ナド始めましたが、泥酔して醜態を晒しておりましたので、動画は即座に削除なのれす。

ダレカに保存されてればまぁソレはソレで。

 

ミニマリストイカキムのカラオケ採点。97.502。

ドヤ?

 

過去に、私は歌が上手いと言ったな? 

それでも町は廻っている わからないの

 

 

0時過ぎには自宅に帰り着き、酔って1人になると決まってモトカノのコトを考えるのです。

別れて数ヶ月ですが、実はまだまだ尾を引いている…。

女子大生がドウコウ言ってはおりますが、実はまだまだ尾を引いている…。

ikakimchi.hatenablog.com

 

 

モトカノは飲食店で会計を終えると、店員さんに向かって「ありがとう。」と伝える人でした。

私は店員さんに「ありがとう。」と伝えられるモトカノを、羨ましく思っておりました。

 

うって変わって、私は食事をしての会計後「ありがとう。」と店員さんには伝えられません。

(わたくしイカキムはファミマ店員でして、お客には「ありがとうございました。」と言うクセに、立場が逆転するとナンダカ恥ずかしくて照れくさくて、情けなくもセイゼイ「ドウモ…。」トカ言うのが関の山なのです。

 

そんな私を他所にして、素直に伝えるモトカノの「ありがとう。」

 

 

コッチが金を払ってるんだから、店員にありがとうナンテ言う必要はないんだよ。

ナンテ言う人もいらっしゃいますが、それは違うと私は思います。

 

私は、母親のコトバを思い出しました。

 

ありがとう!の文字。

 

 

生かされているコトに、お互いが感謝。

 

小学校の修学旅行。

ホテルに泊まり、お世話になった従業員の方々に、児童全員で声を揃えて御礼を言いました。

「ありがとうございました!」

ホテルの方々も、「ありがとうございました!」とお返しをくれました。

 

自宅に帰り私は母親に、自身の幼稚な疑問をぶつけたのです。

「コッチがお金を払ったがやき、ホテルの人が御礼を言うがは当たり前やん。なんでお金を払った私(子どもの頃から家族の前での一人称は"私"なイカキム)も御礼を言わないかんが?」

 

お金を払ったのは私の両親であるし、自分で稼ぐ力も無いくせにナントモくそったれな馬鹿ガキなのです。

自分で書いてて恥ずかしぃ…。

 

「お互いにありがとうよね。ホテルの人はアンタが出来んコトやアンタがやらんコトを代わりにやってくれゆうが。それに対してありがとうと言うがよね。お金は単なる対価よね。」

タイカって?

「そんなコトも判らんのにエラそうなコト言いなさんな!大体お金を払ったがは私ぞね!」

 

はい。

 

はいじゃないが。

 

 

コッチが金を払ってるんだから、店員にありがとうナンテ言う必要はないんだよ。

 

そう言うのであらば、店員の言い分は「コッチは商品やサービスを提供してやってるんだから、客にありがとうナンテ言う必要はないんだよ。」

 

お金を払うから偉いなんてコトは、絶対にありえません。

むしろ、店側は客を選べるのです。

ドレスコードのあるお店や、コンビニでさえお客を入店拒否するコトができます。

(入店拒否しても来る人は来るのですが、その場合は警察を呼べば連れてってもらえます。

そもそも、商品やサービスを提供しているのだからお金は払って当然なのです。

 

それでも、お客様は神様だって勘違いしちゃってるお客もいらっしゃいます。

それは店側のココロ構えであって、お客が思うコトでないのはもはや常識。地球が廻っているくらいに普遍の真理だと私は考えます。

 

しかしながら、提供する側が偉いというワケでもありません。

売る側も買う側も、お互いに感謝するコトが大切なのです。

 

「貴方が買ってくれたから、私はソノお金で生活ができます。ありがとう。」

「貴方が売ってくれたから、私はソノ商品で生活ができます。ありがとう。」

 

商品なんかなくたって生活できるって?

普段食べてるソレは買ったモノではないのですか?

 

 

改めて主張するコトでもないのですが、 「ありがとう。」には、凄いチカラが秘められているのです。

 

 

はい、私はファミリーマートに勤める店員イカキムさん。

レジで会計をして、「ありがとう。」とコトバにしてくれる人は5人中1人くらい。

10円のうまい棒、1円の切手さえ買えばお客"様"ですから、中には横暴な人や態度の悪い人だって来店されます。

 

「今あるファミチキ全部。」

はい?全部ですか!?

「そうちや!はよぅせぇ!」

 

(ッチ、なんだよ。数が多いから確認したダケだろうがエラそうに言いやがって。

私も内心イラつきますが、買ってくれるのだから態度には出しません。

 

おまたせしましたぁ~とふて腐れた口調で、相手に袋いっぱいのファミチキを手渡します。

「おぅ!ありがとう!」

 

その一言で私の中のイライラは一瞬で消え、そしてふて腐れてファミチキを袋に詰めていた自分の器の小ささに恥ずかしさすら覚えました。

たった5文字で、乱暴口調はなかったコトに。

ファミチキを買ってくれたコトに、心から感謝できました。

「はい!ありがとうございます!」

 

 

散々観せられて飽き飽きかも知れませんが、敢えて。

www.youtube.com

 

 

いつも私のブログを読んで頂いて、ありがとうございます。

 

 

イカキムでした!