ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

ミニマリズム、ライティング&マネタイズ、SEO多め。読者登録はサイドバー『プロフィール』から☆

友だちとは?ミニマリスト以前からミニマルだった人間関係から考察。

ミドルネームはセバスチャン。

イカキムですコンニチハ!

ミニマリストらしいブロガーです。

 

 

そういえば、導入部分にいつも私はドンナコトを書いておりましたっけ?

ドウニモコウニモ浮かんで来ない。

過去に、「なんでもイイから書いちまえ!」みたいなコトを述べたと思います。

www.ikakimchi.biz

 

なんでもと言われましても、何も出てこないのだから致し方なし。

自分で論じたコトなのに出来ないのは、誰しもよくあるト存じます。

ならば、何も出てこないコトを書いてしまおうそうしよう。

 

明日も明後日も明々後日も、何も出てこなかったらドウシヨウ。

ま、明日のコトは明日の私に任せましょうそうしよう。

 

 

明日のコトは、さておいて。

「今日カラオケ行きましょう!」

友だちからの、お電話が。

 

すまん、今日はムリながって〜

「了解でぇーす!また誘います!」

 

そう、アッサリと引き下がってくれました。

 

 

電話を切って、「あっ」っと気が付く私です。

 

お誘いを断っても、その理由を聞かれない。

 

コイツはサイッコーの友だちだな!

 

手をつなぐ男の子と女の子。

 

私は1人が好きな内向的タイプですので、プライベートではあまり人と会いたがりません。

ですので自分からは滅多に遊びに誘いませんが、友だちからお声がけを頂戴すれば、会するのも潔しなのです。

 

そうは言っても、週に1度ダレカと会えば私はそれで充分なのです。

もっと言うと、2週に1度くらいが私にとってはちょうどイイ塩梅。

1ヶ月、ダレカレ会わなくても平気だし、連絡も自分からはあまり取りません。

 

ミニマリストになる前から、私はそうなのです。

思い起こせば、人間関係は元来ミニマルであったイカキムなのです。

 

 

私に連絡が来た時、ソレが遊びの誘いであれば、断る理由を一生懸命に考えなければならない人たちがいます。

コチラの都合はお構いナシに、自身の要望をナントカ通そうとする人たちです。

www.ikakimchi.biz

 

彼らは寂しいのかホカにトモダチがいないのか、それとも私が大好きなのか、やたらと誘ってくるのです。

念の為、彼らというからには男性です。女性からのお誘いを断るわk

そして、私は彼らをべつに嫌いではありませんが、しかし私にとって友だちでもありません。

"知人"です。

相手がいくら私をトモダチ"だと思っていても、私が相手を"友だち"だと思っていなければ、私にとってその人は知人なのです。

 

知人の彼らは私が断りを入れても、何故?を繰り返してきます。

彼らが納得する理由でないと、追撃がくるのです。

「なんの用事?」

「明日でいいじゃん?」

「いつなら空くの?」

 

"1人でいたいから"、が彼らには通用いたしません。

 

「みんなでいた方が楽しいじゃん!」

私を誘ってくる知人は、皆そう言います。 

 

それはその人その個人が思為(おもいな)すコトであって、私はそうでないというコトを彼らは理解してはくれないのです。

 

私も、なぜ彼らがそんなに群れたがるのか理解できないので、お互い様ではあるのですが。

 

 

もちろん、みんなでいた方が楽しいコトは私も知ってございます。

気が乗るならば、知人とも遊びます。

 

しかし前述の通り、私は2週に1度、せめて週に1度でお腹一杯なのです。

 

後は1人で過ごしたい。

 

 

それを判って、誘いを断ればスッと身を引いてくれる人と、誘いを断れば理由詰めでコチラの選択を阻害し自らの意思だけを通そうとしてくる人。

 

ドチラが、かけがえのないものか。

 

 

恋人と同じに、友だちとも距離感が大切であるし、相手を思いやる気持ちが大切なのです。

自分が寂しいから一緒にいたい。自分が楽しいから一緒にいたい。そんなものは友だちではないと私は思います。

 

 

"友だち"とは何か?

 

その答えを私はまだ見つけられておりませんが、ミニマリストとなって人の取捨選択を進めていく次第であります。

 

今のトコロは、私がその人を"友だち"だと思えば友だちです。

相手が、私をそう思っていなくとも。

 

 

イカキムでした!

 

 

「~とは?」みたいなタイトルを付けるな!

なんてツイートを見かけたので、敢えて付けてみました。

なんでも、「検索すれば答えなんてすぐ見つかるし、~とは?なんて誰でも知ってるよ!」そうおっしゃるのです。

 

友だちとは?

 

答えのないものなんて、いくらでもございます。

数学の世界でも、解が存在する数式は全体の1%。

 

現実世界の人間関係においては、言わずもがな。

 

 

イカキムでした!