ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

ミニマリズム、ライティング&マネタイズ、SEO多め。読者登録はサイドバー『プロフィール』から☆

高知のミニマリストは傘を持たない。ミニマリストは固定観念をぶち壊す。

土佐の高知のはりまや橋でイカさんファミチキ買うをみた。

イカキムですコンニチハ!

ミニマリストブロガーです!

ちなみにヨサコイは踊ったコトありません!

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高知県は、日照時間と雨量が日本一。

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つまりどういうコトかってーと、晴れの日は多いが、ひとたび雨ふりゃドバッとくるのです。

 

高知でなくとも日本は温暖しゅちゅじゅん…、温暖湿潤気候。トコロかまわず雨は降る国なのです。

 

 

雨の日は憂鬱ト言う人もおりますが、私は晴れの日より雨の日の方が好き。

薄暗さがナントモ私を落ち着かせ、雨音(あまねがココロをあまねく洗いさらうのです。

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雨と言えば、アンブレラ。

備えあれば濡れいなしの憂いなし。

カバンの中に、折畳み傘を常備しているという人もいらっしゃるでしょう。

急な雨にも対応できます。

 

また、カバンにたたみ忍べなくても、そこいらのコンビニで安く買える時代です。

ワザワザ持っては出かけない人も、いるかもしれません。

 

 

そうして、私は傘を持ちません。

所有していないし、モチロン買いも致しません。

他のミニマリストにとって折畳み傘は必需品らしいのですが、私のオデカケは基本的に手ぶら。畳んだ傘を仕舞う場所がございません。

 

そもそも、広げたら畳むのがマンドクサイし、そして乾かすのもマンドクサイ。

 

雨の中傘をさして歩く人々。

 

 

私は職場まで。または自宅まで。ドチラも徒歩でいっちきちもんちきち(行って来て帰って来る、雨が降れば路面電車を使います。


高知の痛電w はりまや橋を発車 高知の路面電車

 

自宅を降りればすぐ目の前に電停がありますし、電停を降りればすぐ目の前に職場があるのです。

多少は濡れますが、傘が必要なホドではありません。

 

自動車を使っていた時期は車のルーフ(屋根がありますので、やはり傘いらず。

自動車を手放してからは自車も所有しておらず、もっぱら歩きか公共交通機関を利用しています。

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聞けば、海外では傘をさす習慣があまりないのダトカ。

日本人が傘で雨をしのぐのは、日本での雨は長時間降り続き、また湿度が高く濡れると衣服が乾きにくいからだそうです。

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ちなみに傘の持ち手が曲がっているのは、イギリス紳士のステッキを傘に仕立てたのが名残り。

当時傘(日傘を持つのは淑女のたしなみ。紳士にも傘を売って儲けたいと考えたある傘屋の店主が、紳士たるステッキに傘機能を付けてみたら大流行したそうで。

そうしてその血筋が今なお、洋傘に残っているのです。掛けやすいしね。

 

トモカクそれまで、雨が降っても傘は広げずに濡れて歩くか雨宿りであったようです。

 

 

時と所は違えども、交通機関がないオポチュニティ、私は濡れて帰るのです(コレがホントのTPO。

 

カッパかな?カッパじゃないよ。カエルだよ?

まさしくカエルのように濡れカエルのです。

カッパ、つまりレインコートも被りません。

 

自宅に着く頃には、ずぶ濡れです。

スマホやお札など濡れて困るモノは、スボン後ろのポケットや上着の内ポケットへ。

雨雲が本気の時はコンビニでビールでも買って、ビニールで包んでしまいます。

ずぶ濡れでも帰宅してしまえば、風呂に入ってお洗濯です。

冷えた身体にお湯のぬくもりが、気持ちイイコト。

雨に濡れなきゃイケナイので真似はしないほうが良いですが、至福です。 

 

 

思い起こせば小学中学高校と、傘やレインコートを使ったコトはあまりありませんでした。

雲行きが怪しかろうが雨が降っていようが、私は傘を持つのを好みませんでした。

 

「雨降るぞね!濡れるぞね!風邪引くぞね!」

当時の母の声が蘇ります。

 

そうして傘を持たされて、結局学校に忘れて帰ったり、裏返したりして遊んで壊すのです。

傘を裏返して遊ぶ子供たち。

 

もしくは、アバンストラッシュ。

傘でアバンストラッシュを真似る女性。

 

『るろうに剣心』の牙突は確か既に中学生だったと思いますので、マネはしなかったと想います笑。

でも、斎藤一が1番カッコイイです!

斎藤一の牙突。

 

いよいよ母も諦めて、濡れる私を見ても呆れカエルだけとなりました。

 

 

傘しかり。無いなら無いで困らないモノは、意外と有ります。有るのか無いのか。

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冬はオススメしませんが、暖かい季節は傘を持たずに歩くのも、また発見ですよ?

 

 

イカキムでした!