ミニマリストの好き勝手。

4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いミニマリスト。セミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

SEO対策!ブログ初心者でも今すぐできる検索上位に載る具体的方法5つ!

初めて、SEO(検索エンジン最適化)について真面目に論じてみる。

イカキムですコンニチハ!

ミニマリストセミプロガーです!

 

ビジネス用の資料が散らばっている。

 

 

(わたくしイカキムを「師匠!」と呼ぶブログ初心者『だーまん』さんが、ご自身のブログでこう述べておりました。

ブログは、良い記事を書けば読まれる訳じゃなくて、検索サイトに上位で掲載される方から読まれるのです✨

 

もちろん良い記事が上位にくる可能性は高いのですが、はっきり言って内容はそんなに差がありません💦

www.darman55.com

 

私はコノだーまんさんの記事を読んで、SEOについて書いてみようト思い立ちました。

 

『だーまん』さんは、はてなブログにおいて私の同期ではありますが、読者数もはてブ数も私より多く、いまさら私がSEOについて講釈をたれる必要は無いトは思うのですが、私は私が書きたいから書くのです。

 

そして、だーまんさんのおっしゃるコトは真理なのです。

 

検索に上位表示されるブログサイトは、良い記事だから上位検索されるトいうワケではありません。

 

良い記事トいうのは、検索結果に上位表示される要因の1つに過ぎないのです。

 

 

それでは、検索エンジンはどのようにして表示結果を決定付けているのでしょうか。 

 

 

検索エンジン(Google検索)の現状。

虫眼鏡を覗き込むOL風女性。

 

検索エンジンは、人海戦術ではブログサイトの順位を決めておりません。

 

Googleでの検索表示は、コンピュータがアルゴリズムに従って、世に存在するブログやサイトを1つ1つを評価した結果なのです。 

現段階(2019/02/07)で、検索エンジンはそのブログサイトが人間にとって価値のある内容かどうかを判断できないのです。

その証拠に、私のブログの検索流入1位の記事は禁煙についてなのですが、その記事の内容は全く禁煙と関係のないコトを書いているのです。

 

別に私はソレを狙ったワケではないのですが、タイトルに禁煙の文字が2つ入っているコト、"禁煙"ト検索する人が多いというコトがその結果を招いたのでしょう。

『ミニマリストの好き勝手。』の検索流入ランキング。

『ミニマリストの好き勝手。』の検索流入ランキング。

www.ikakimchi.biz


 

検索上位表示はイタチごっこなのです。

 

かつては被リンクが重要視されました。

かつてはキーワードの盛り込みが重要視されました。

 

現在においても、それらは大切なコトなのです。

しかし、ソレにつけ込んで被リンクを購入したり、背景がホワイトのブログサイトに検索されやすい文字列をホワイトで書き込んだり、記事内容を差し置いて検索上位表示を目論む低俗な人たちが、過去には現れました。

 

そのたびにGoogleは、悪質なブログサイトにペナルティを課したり、検索アルゴリズムをアップデートしたりして、対策を施してきたのです。

 

ペンギンアップデートとか、パンダアップデートとか聞いたコトがある人もいるでしょう。

そうやってGoogleも、正しくブログサイトを評価するシステムを長年構築してきてはいるのですが、ハッキリ申し上げますと、所詮はプログラムに従うコンピュータなのです。

 

検索しても、いまいち自分の望んだブログやサイトがなかなか表示されて来ないトいう経験のある人も少なくはないでしょう。

まだまだ検索エンジンは、そのブログやサイトが人間にとって役に立つのか価値があるのか、また検索結果が検索した人にとって的確かドウカの正しい判断ができないのです。

 

昨今、AIは目まぐるしい進化を遂げておりますが、それでも所詮、機械なのです。

 

2025年くらいになれば、かなり精度の高いコンテンツ重視の検索結果表示になると私は予測しますが、それまで検索エンジンは内容以外の要素を検索評価の判断材料とせざるを得ないでしょう。

 

 

検索エンジン最適化(SEO対策)の必要性。

黒いノートを大事そうに胸に抱える女性。

 

最大のSEOはコンテンツ。

 

私はかつて2ちゃんねるまとめブログの管理人でした。

当時より私は、いろいろなブログサイト構築の講習や講義、催し&セミナーを受けて参りました。

『ホームページを作る人のネタ帳』の中の人のお話を伺ったコトもございます。

e0166.blog89.fc2.com

 

また、高知県にもWebCreatorsKochi(WCK)という、高知県内のウェブクリエイターのスキルアップを目指すための組織がございまして、私もしょっちゅう顔を出しておりました。

www.kochiweb.com

 

それらを通じてお話を聞く中で、『最大のSEOはコンテンツ。』とはよく聞いたものです。

 

コンテンツとは、つまり良質な記事のコトです。

 

たしかに小手先のSEOに手を出すのではく、なによりも記事を書くスキルを磨くコトこそがブロガーとしての、サイト運営者としての本分なのだと私も考えます。

しかし、上記に述べた通り良質な記事を書いても検索結果に掲載されなければ読まれないし、読まれなければ上位表示されないしで、堂々巡りとなりて正当に評価されないのです。

 

本当に良質な記事であればいずれは人に読まれ、それこそ口コミで広がっていくものですが、やはり時間がかかります。

そして、「良い記事なのにどうして評価されないんだろう?」なんていう、"埋もれたブログサイト"も世にたくさん存在するのです。

 

「良い記事を書いたのに、頭の悪いコンピュータに評価されるなんてまっぴらゴメンだ!もっと正当に評価しろ!」

そんなふうに憤っているのならば、ぜひSEOの知識を身に付けて、上位表示を目指しましょう。

 

いうなれば、検索エンジン最適化はサイトやブログの質を正当に検索エンジンに評価させるためのテクニックなのです。

SEOの必要性はソコにあるのです。

 

 

さて、私(わたくしイカキムは、普段SEOを意識してこのブログを書いておりません。

いまの検索アルゴリズムのままでは、SEOを考慮すると面白いブログが書けないと感じます。

なぜなら、私はかなり独特な言い回しをしたり、わざとに言い間違いをしたり、誰も使ったコトのない新しい言葉を作り使ったりするからです。

 

私は、私が面白いと思うブログを書いております。

 

私が書いていて面白いと思うブログを構築し、それを読んでくれた読者が面白いと思っていただける、そんなブログを目指しております。

人が見ても、わざとに間違えているのか単なる誤字なのか判断できかねない巧みな(イカキムはそう思っている)表現を用いるのです。

そんな時は、「わざとだよ!」って意味合いを込めてアンダーラインを引いたりするのですが。

 

人間でも判断の難しい繊細微小な表現ですので、検索エンジン風情が評価できるワケもございません。 

 

それでもコノ記事を書くにあたっては、自身の知識の持てる全てのSEO知識をふんだんに散りばめております。

プロの方から見れば浅い知識でしょうが、検索に載るためのノウハウを内容だけでなく表現や文章構成からも読み取っていただけたら幸いでございます。

 

 

Google検索の順位を決定する要素。

がんばれカカロット…おまえがナンバー1だ‼.jpeg

 

Google検索結果の表示順位はどのように決められるのでしょう。

2019/02/07時点での検索エンジンは、そのブログまたはサイトが人間にとって面白いのか役に立つのか、主観的または客観的に判断できません。

人間ですら、そのブログやサイトが多くの人にとって、または一部の人にとって面白いのか役に立つのかは判断し辛いコトで、無理からぬ話なのです。 

 

ですので、検索エンジンは内容以外の部分を検討して評価せざるを得えません。

 

ココでは、検索エンジンは主(おも)に何を評価対象にしているのかを見ていきます。

 

 

PV(ページ・ビュー)は重要な要素。

戦闘力たったの5。

 

PV(ページ・ビュー)とは、そのブログサイトが何ページ開かれたのかを表す数値です。

そのブログサイトの、戦闘力とも言うコトができます。

 

検索エンジンも、もちろん表示順位の指標と致すトコロなのです。

 

PVが多いトはつまり、たくさん読まれているトいうコトです。

たくさん読まれているトいうコトは、人間にとって面白い・役に立つトいうコトなのです。

 

PVを獲得するために検索されたいのに、検索されるためにはPVを獲得しなければならないというこのパラドックス。

如何に致しましょう。

 

 

兎にも角にも記事をシタタメる。

記事を書くコトは、ブログサイトへの入り口の数を増やすというコトです。

入り口が少なければ、人間も検索エンジンも、サイトを見つけられないし入っても来られません。

兎にも角にも記事をシタタメましょう。

 

 

SNSを活用しましょう。

ツイッターやフェイスブックを利用して、記事投稿のお知らせを流しましょう。

人間からみてブログサイトへの入り口が増えます。

人間からみてトは、あとの被リンクの項で述べます。

 

また、SNSを活用するコトは、検索だけに頼らないサイトを構築するトいうコトです。

検索からの流入は大きいですが、メリットが大きいコトはその分そのリスクも大きいのです。

万が一以上の頻度で、検索流入の変動はブログサイト運営者を苦しめます。

 

検索にだけ偏らないブログ構築、サイト構築を目指しましょう。

www.ikakimchi.biz

 

 

サイト滞在時間は長いほうが良い。

散らかった部屋でくつろぐ若い女性。

 

滞在時間とは、そのブログサイトの記事をどれだけの時間読んでいるのかというコトです。

 

1つのページをジックリ読んでいる。

複数のページをたくさん読んでいる。

そういうコトを、検索エンジンは評価対象の1つにするのです。

1記事1,000文字書けとか、2,000文字書けとか言われるゆえんはそれなのです。

 

また、キーワードの項で述べますが、文字が多ければたくさんの検索キーワードを盛り込むコトができます。

文字数が多ければ滞在時間が長くなり、検索キーワードにも引っ掛かりやすいトいうコトです。

 

しかしながら、文字数を多くするためには、読者を飽きさせずそして読ませ続けさせる技術が必要になります。

飽きて途中で帰られては身もフタもありません。

 

また無意味に文字数だけを稼いでも、内容が薄ければ(適したキーワードボリュームが文字数に対して少なければ)、検索エンジンにとっても逆アピールです。

個人的には、1,600文字くらいが丁度よい、読みやすい長さだと思います。

 

画像を挿入したり、動画を観せたりして、読者を引き止まらさせる術(すべを身に付けましょう。

なによりも、読んでいて面白い、楽しい文章を書く技術を手に入れましょう。

 

 

補足:ブログサイトを軽くするコトも重要です。ページを開くのに3秒以上かかると人間はストレスを感じブラウザバックしてしまいます。

ブログサイトを軽くする知識も身に付けましょう。

 

 

サイト回遊数は多いほうが良い。

ミニチュアの観覧車。

 

前項でも触れましたが、回遊数とは1人の人間が何ページ読んだかを表します。

回遊数が多いトいうコトは、人間にとって読みたい、興味深いと感じるページが多いブログサイトというコトです。

 

特化ブログサイトであれば、もともとそのジャンルに興味があって読みに来たのでしょうから、回遊数は自然と多くなるハズです。

 

雑記ブログサイトであれば、記事を書いている人に、得意とする分野が1つないし2つくらいあるでしょうから、それに関する記事を定期的に更新するのが良いでしょう。

(わたくしイカキムのブログであれば、ミニマリズムやブログライティングがそれに該当します。

 

特化も雑記も、書いている人の人物像が現れるような特徴を前面に押し出すコトを意識した(キャラ作り)文章や記事構築を目指しましょう。

 

 

被リンクは量と質。

青いLANケーブル。

 

被リンクとは、そのブログサイトへのリンク(入り口)が、他所のブログに貼られているコトをいいます。

 

冒頭で私はだーまんさんのブログへのリンクを貼りましたが、それはだーまんさんのブログにとっては被リンクというコトです。

だーまんさんのブログに私のブログへのリンクが貼ってあれば、私のブログにとってそれは被リンクというコトです。

 

検索エンジンは、被リンクの量と質を評価対象の1つトします。

 

・量とは、どれだけの数の被リンクがそのブログサイトにあるのか、トいうコトです。そのまんまですね。

・質とは、被リンク相手のブログサイトランクが幾らなのか、トいうコトです。そのまんまですね。そのまんまじゃない?東?

 

検索エンジンは、ブログサイト1つ1つをランク付けしているのです。

古い知識で申し訳ないですが、ランク1からランク4まであります。

ランクの高いブログサイトから被リンクを受けると、受けた方も質が良いブログサイトであるト検索エンジンは判断します。

 

昔は自身のブログサイトランクを調べられたのですが、いまはなくなったようですね。

 

被リンクを増やす方法に、相互リンクというものがあります。

お互いにリンクを貼り合うというコトです。

気を付けなければいけないのは、検索エンジンは『リンクグループ』というリンクのマップのようなものを作成しています。

検索エンジンは『自然なリンク』を好み、リンクグループにより自然なリンクかどうかを判断するので、知識がないまま申し合わせてリンクを貼り合うコトはやめましょう。

 

 

さて、少し踏み込んだ話をしますが、リンクには"follow"と、"nofollow"がございます。

"follow"は、人間も検索エンジンも辿るコトができるリンク。

"nofollow"は、人間のみ、辿るコトができるリンクです。

 

"nofollow"は、検索エンジンが辿れず、被リンクには含まれません。

 

ツイッターは"nofollow"ですので、幾らツイートやリツイートをされても被リンクには数えられないのです。

フェイスブックは、実名登録制なだけあって"follow"です。

 

はてブやスマニュー、Googleに取り上げられた時のソレも、"nofollow"でしょう。

 

被リンクに含まれないとは言え、人間には見えるブログサイトへの入り口ですので、どんどんツイートして、可能ならばどんどんメディアにも取り上げてもらいましょう。

 

自身でリンクを貼る際にも、"follow"か"nofollow"を選択するコトができますが、ココでは省きます。

なぜ"follow"ト"nofollow"があるのかも、ココでは省きます。

 

特に指定しなければ、リンクは"follow"となります。

 

 

質の決め手はキーワードとその並び。

ルーペを使って新聞を読む老人。

 

今回の要とも言える項目です。

キーワード選定によって、記事が生きもすれば死にもします。

 

キーワードとは、ズバリ!検索ワードのコトです。

Googleやyahoo!でブログサイトを検索する時に入力する文字例のコトです。

 

検索されるコトを視野にいれたブログサイトは、まずキーワード選定から行います。

私のように、ただヤミクモに文章を書き綴っているワケではないのです。

読者がどんな情報を求めているのか。

読者のニーズに自身のブログサイトは合致しているのか。

それを『キーワードプランナー』など用いて、記事に書く内容を決めます。

moukegaku.com

 

 

キーワードの選定方法は上記ブログサイトを御覧くださいませ。

ココでは、選んだキーワードの並びを気にしてゆきます。

 

 

記事タイトルは32文字前後にキーワードを散りばめる。

記事タイトルは短く解りやすく。想像力を掻き立てるような。

小説や感想文ならばそうなのですが、ブログサイトでは通用しません。

検索エンジンは想像など出来ないからです。

 

タイトルに全精力を注ぐつもりで考えましょう。

 

冗長になり過ぎない32文字前後。その中に検索してもらいたいキーワードを盛り込み、最重要キーワードをできるだけ左にもっていくコトです。

 

私のブログ運営が全盛期の頃は、記事タイトルは17文字が最適であるト言われておりました。

17文字以上だと、検索結果表示や他所にリンクを貼ってもらった際に、途中で切れてしまうからです。

しかし、人間ならばトモカク、検索エンジンは記事タイトルが切れていても読むコトができます。

現在は32文字前後が適切とされております。

そして、検索エンジンには最も左にある文字列を重要視する傾向があります。

 

冒頭のだーまんさんの記事タイトル『行列のできる飲食店に学ぶ、人気ブログの作り方』を例にとって見てみましょう。

ココで重要なのは、行列のできる飲食店ではないコトは、ブログ本文を読めばわかります。

 

最もアピールしたいキーワードは"人気ブログの作り方"でしょう。

ですから、"人気ブログの作り方"を左にもっていきます。

『人気ブログの作り方を、行列のできる飲食店を見て学ぶ』がよろしいのではないでしょうか。

そして、つまりだーまんさんが最も伝えたいコトはコレです。

目の前の毎日記事を読んでくださっている読者の為に一生懸命記事を投稿し続けることしか生き残る道はありません

 

加味してタイトルを考えると、『人気ブログの作り方。読者の為に記事を投稿し続けるコトを行列のできる飲食店から学ぶ』となります。

少し長いですから、こうしましょう。

『人気ブログの作り方。読者の為の記事投稿が鍵。行列のできる飲食店から学ぶ』

まだ少し長いですが、私にはコレが限界でした…笑。

 

"行列のできる飲食店から学ぶ"を私が外さなかったのは、コノ文字列で読者の気を惹こうト、だーまんさんが考えて入れただろうと予測したからです。

 

32文字前後で、左に検索キーワードを寄せつつ、人を惹き付ける記事タイトルを考える。

SEOにおける記事タイトルキーワードの決め方は、コノ方法が最も有効です。

 

 

記事本文は、最初の200文字にキーワードを盛り込む。

検索エンジンも暇じゃないので、本文全部を評価なんてしてられません。

暇だったら、サーチコンソールの反映に時間がかかったりしませんって!

 

ですので、検索エンジンは本文において最初の200文字を重要視します。

 

「200文字なんて、導入で終わっちゃうよ!」

そんな声が聞こえて来そうです。

 

ソコデ、"目次"です。

目次の活用例。

 

コノ記事でも利用しております。

記事本文は、目次に最大の配慮をするのです。

 

また最初の200文字は、検索結果表示に出てくる、人間が目にする本文の一部でもあります。

最初の200文字が大切であるのは、検索エンジンも人間も同じなのです。

 

 

キーワードよりも実は大切なコト。

キーワードよりも大切なコトがあります。

やはり、自身が書きたいコトを書く、トいうコトです。

 

キーワードばかりを気にしていては、面白い文章は書けないし、面白くなければ役に立っても次から人は読みに来てくれません。

検索結果上位に出たとして、読んでみたら面白くなかった。

ソレは最悪な、最も避けなければイケナイ事象なのです。

 

収益もそうですが、"あわよくば"精神を忘れないようにしましょう。

あわよくば、稼いでしまおう。

あわよくば、検索されよう。

 

プロでないのならば、まず書きたいコトを書いて、その後のリライトの段階でゆっくりキーワードを洗い出す。

ソレが最もカンタンで、何より楽しくブログサイト運営を続けられ、検索されそして収益をあげる最善の方法だと私は思います。

 

 

初心者でも今すぐできる5つのSEO具体例。

コスプレした河村友歌。


この項では、つまり初心者ブロガーに今スグできるコトってなんなのさ?っていうコトを記述していきます。

ドレもコレもカンタンなコトですので、スグに実行しましょう。

 

独自ドメインを取得する。

何はさておき、独自ドメインを取得しないコトには始まりません。

現在は、独自ドメインでなければGoogleアドセンスも受けられないのです。

 

独自ドメインを取得するだけで検索順位は上がります。

ホントウです。

 

2年目からはドメイン料金がグッと値上がりしますが、最初の1年目は半額だったり1円だったりします。

ドメインの効力は運営期間で積み上がっていきますので、早い段階に独自ドメインは取っておきましょう。

 

値上がりする1年目の間に、収益を上げてペイできるように頑張りましょう。

 

また独自ドメインはリスクヘッジにおいても重要です。

今日あった記事が明日には亡くなっているコトが無きにしもあらず。

 

収益化を考えていない人でも、独自ドメインは取得しておきましょう。

www.ikakimchi.biz

 

 

SNSを活用する。

私はまだ調整段階ですが、フェイスブックはリンクが"follow"なため、被リンクを増やすのには最適です。

 

フェイスブック活用方法はコチラをご活用くだいませ。

www.rupannzasann.com

www.rupannzasann.com

 

また"nofollow"とはいえ、ツイッターも有効です。

ツイッターで記事更新をお知らせするだけで、人間にとってのブログサイトへの入り口が2つになるのですから。

どんどん投稿しましょう。

www.ikakimchi.biz

 

 

検索キーワードを意識する。

前述しましたが、記事タイトルや、本文200文字の検索キーワードを意識してみてください。

書いてある内容が同じであれば、検索エンジンも人間も記事タイトルや本文200文字を考慮せざるを得ません。

ぜひ、コノ2つを気にしてブログサイト運営に励んでください。

 

 

リライトを前提とする。

この記事もそうですが、リライトを前提としています。

リライトとは、「記事を書き直すコト」です。

記事を書き終えて、それで終わりというコトはないのです。

検索順位の芳しくない記事でも、リライトするコトによって飛躍的に読まれる記事になります。

 

日々ブログサイトを運営すれば、それだけで文章能力は向上していくものです。

その向上した能力を使って、過去記事を是非リライトしてください。

 

記事タイトルもそうです。

何度も頭を捻って最適解の記事タイトルを導き出してください。 

 

また、新しいアイディアやネタを閃いた時、新しい記事を書くのではなく、そのアイディアやネタが過去記事のリライトに使えないか検討してみてください。

似たような記事を2つ書くより、1つの内容の濃い記事を仕上げた方が、検索エンジンにはアピールできるのです。

 

 

 サーチコンソールを導入する。

 検索結果上位表示を目指すために、ぜひGoogleサーチコンソールを導入しましょう。

search.google.com

 

自身のブログサイトがどのように検索されているのかを調べるコトができます。

 

また、"Fetch as Google"によって更新情報を即座にGoogleにお知らせするコトができます。

ほっておいても自動的にブログサイトはGoogleに認識されるのですが、流行りの話題に言及する記事を書いた時はスピード勝負です。

 

リライトした際も、"Fetch as Google"を使って再認識してもらうコトが可能です。

 

すぐさま"Fetch as Google"を使用してGoogle検索にアピールしましょう。

新サーチコンソールでの"Fetch as Google"がカンタンでオススメです。

www.ec-create.jp

 

 

SEO対策はコンテンツ有りき。

勉強する囚人。

 

長々と、SEOについて述べてまいりました。

ホカにも、<strong>&<b>は使い分けるトカ、画像にalt属性を記述するトカまだまだ色々ありますが、初心者でも理解しやすくスグ仕様にできるテクニックをご紹介しました。

後はぜひ、ご自身で調べて勉強してみてください。

 

さて、改めて申し上げますが、検索エンジン最適化はサイトやブログの質を正当に検索エンジンに評価させるためのテクニックなのです。

内容が伴って、初めて活きる術です。

 

先走ってSEOに走りませんように。

あくまで、最大のSEOはコンテンツなのです。

 

悪用すれば、検索順位が下がるばかりか、検索結果に全く表示されなくなる恐ろしいコトにもなりかねません。

www.ikakimchi.biz

 

 

正しく使って楽しいブログサイト運営ライフを!

 

 

まとめ。

並べられたデータ資料。



自身でも、こんなに長い記事を書いたのは初めてです。

同期のだーまんさんがおっしゃっておりました。

ブログを何年も継続できている人達は、こういった検索で上位にくるような工夫をされているのでしょう✨私は、まだまだそんなレベルではないですから、ほとんど意識してませんでしたが、、、、

 

それじゃ、書いてみようかな?

そう思ったのが前日のコトで、2日で仕上げるとは自分でも思っておりませんでした。 

 

稚拙な文章で、知識も浅く古いものですが、新しく仕入れたノウハウも書き綴りましたので、お役に立てて頂ければ此れ幸いでございます。

 

そして、コノ記事において1番読者に伝えたいのは、SEOの知識を用いてアクセスの流入を増やし、読みに来ていただいた人に読者になってもらうトいうコトです。

検索で引っかかって読んでもらって、ハイ終わり、では意味がないのですから。

そのコトを、決して忘れないようにお願いいたします。

 

 

それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

イカキムでした!

 

 

ガイダンスのまとめ。

  • SEO対策の目的は?:自身のブログサイトを検索エンジンに正当に評価してもらう。
  • 検索順位を決定付ける要素は?:PV・滞在時間・回遊数・被リンク・キーワード。
  • 今スグできるSEO対策は?:独自ドメイン・SNS・リライト・サーチコンソール。
  • 忘れるべからず:最大のSEOはコンテンツ。SEO対策は良質な記事有りき。