ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストのブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

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ミニマリストの恋愛事情。中年男&女子大生。年の差な友達以上恋人未満。

ミニマリストな恋愛マスターに、オレはなる!

イカキムですコンニチハ!

ミニマリストセミプロガーです!

 

 

日々ブログを書き綴れば、たまには休みたいと思うコトもあるのです。

 

はい。

 

はいじゃないが。

 

べつに私は、毎日更新を謳っているワケではございませんので、疲れたら休めばよろしい。よろしいのです。

 

しかしながら、私はブログを更新しないとココロがワキワキとした焦燥感に襲われるのです。

私はコレを『ブログ更新しないとワキワキ病』と呼んでおります。

名医ブラックジャックでも治療は難しいト聞く難病。

 

そうは言っても、好きなコトでもやり過ぎれば私は疲れてしまうのです。

溢れ出るブログネタにフタをして、書きたい気持ちを抑え込み、今日は書くのをお休みしようと決めました。

時には休む勇気も必要なのでゔ〜ゔ〜

 

おや?LINEが?

 

何が欲しい?愛が欲しい。そんなLINE内での会話。

 

 

 

 。

 

 

書かぬワケにはいかんだろう! 

 

友達以上恋人未満の距離での男女のイラスト。

 

 

↓お先にコチラをご覧くださいませ。

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遡るコト週初めは月曜日。

1通のLINEが送られて来たのです。

 

開けば、その送り主はしばらく音沙汰のなかった大学後輩女子大生でした。

 

 

連絡が来なくなって、3週間は過ぎておりました。

彼女からはもちろん、私からも連絡は致しておりません。

 

相手からも来なければ、私からも行かない、つまりはその程度の関係というコトで、私は彼女を忘れかけておりました。

 

彼女との関係をぽっかり雲散霧消したものト思っていた私は、LINEを見て麺喰らったのです。

晩御飯はラーメンにしよう。

『お食事処やちよ』のご当地ラーメン、チャーシューで麺が隠れる蘭州麺。

 

 

「来週、ゴハンかカラオケ行こー!

LINEは、元気よくそんな内容でした。

 

べつに私はいとわない。

前回の私のテキトーな返事で憤怒したのか哀しみなのか、トツゼンに連絡を寄越さなくなった彼女ではありますが、機嫌を直したのか立ち直ったのか、やはりトツゼンに連絡を寄越してきたのです。

 

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一体全体、何が目的で彼女は私に会いたがるのかわからないのですがひとまず、繋がりは続きそうなのです。

 

繋がりは続きそうではありますが、やはり私は気になります。

 

『彼女は私をドウ思っているのだろう。』

 

 

ココで説明をしておきますが、私は彼女に対して恋心を抱いておりません。

抱いているのなら自ら彼女に連絡するだろうし、自ら彼女を遊びにも誘うのです。

しかし私は彼女を誘ったコトが1度もなく、会う時はいつも彼女から誘ってくれておりました。

後はホイホイ着いていくだけの金魚のフンで、私には全く積極性がございません。

 

そうはいっても、彼女は美しい顔立ちで背が低め、身体も細身であり、ありていに言えば私の好みな女性なのです。

ですが、私は30歳をとうに過ぎたイイおっさん。相手の女性が好みのタイプであるからといって、思春期の男児よろしくそうヤスヤスと惚れたりは致しません。

惚れたりは致しませんがしかし、彼女の気持ちは気になるのです。

 

私のコトが好きなのか?

 

 

勘違いヤローと読者の声が聞こえて参ります。

だが待って頂きたい。

 

彼女が指定してきた日時はバレンタインデー。

そして、奇しくも彼女の誕生日でもあるのです。

 

いままで連絡を寄越さなかったのは、このバレンタイン並びに自分の誕生日という口実を引っさげて、満を持して誘って来た可能性をドウシテ否定できましょう。いや、できない(反語。

彼女に打算計算がなかろうとも、バレンタインであるコトと、自分の誕生日であるコトは、意識しなくとも意識していないワケがないのです。

 

 

そうして私(わたくしイカキムは考えるのです。

誕生日プレゼンを渡すか田舎。いや、否か。

 

彼女の誕生日を知ったのは、彼女の口からではなく、本当に彼女が私の大学後輩なのかを確かめるために、彼女の学生証を拝見したその時なのです。

ナントモいやらしいイカキムなのです。

いつぞやのデートでチラッと彼女の誕生日について触れたコトはありますが、忘れていてもおかしくはないような薄~い会話の中でのコト。

 

問題は、私が彼女の誕生日を覚えているトいうコトを彼女が予測しているのかトいうコトなのです。

予測しているのならば、私は彼女の誕生日を知らない振りをしておいて、サプライズでプレゼントを渡さなければなりません。

予測していないのならば、私は彼女の誕生日を知らない振りをしておいて、サプライズでプレゼントを渡さなければなりません。

 

んん?

 

一緒ではないか。

どちらにせよ、プレゼントは渡すのです。

さすれば、プレゼントを何にするのか考えなくては。

 

プレゼントを渡さない手はありません。

何度も遊んでもらっておいて、そして楽しかったのですから。

お互いにバイク好きであるし(イカキムも彼女も、大型自動二輪免許を持っております。)、大学も同じであるから知識レベルも知能レベルも一緒なのです。

 

コレからも関係を続けてゆきたいのであれば、プレゼントは渡して然るべきであります。

さて、何を渡そうか。

 

べつに恋人ではないし、私の中では友だちでもないのですケレド、前回はソレで墓穴を掘っております。

ですから今後は、彼女を友だちとして扱いましょうそうしよう。

 

男が女友だちの誕生日にプレゼントとして差し出すもの…。

やはりココは、逢瀬を重ねる恋仲になるコトを見越してそれ相応のモノを与えるべきか?

いやいや、ソレはまだ時期早々というもの。

ツボこそ売りつけられていないものの、実は彼女の腹の中は真っ黒なのかもしれません。

彼女はタバコを吸うから、肺の中は真っ黒であろうケレド。

 

だいたい、イカキムは自分で彼女を友だちとして扱うと宣言したのですから、恋仲になるコトなど考えず、友だちとして相応なモノを渡して然るべきなのです。

果たして自分から彼女にアタック7は致しませんし、ひと回り以上も歳が違うオッサンに対して、うら若き女子大生が自身のココロに桃色の花を咲かせるワケがないのです。

 

いやしかし、それにしたってこのタイミングで遊びに誘ってくるナド…。

友だちとしても相手は女性。良い印象を与えておきたい…ぐぬぬ…。

 

 

私の頭は堂々巡りて、打算と葛藤が落ちどころを見失います。

 

 

メンドクセェ…。

 

私が出した答えはコレでした。

もうナンカ、恋だの愛だの、友達以上恋人未満だの、逢いたくて震えるだの、メンドクセェ。

 

(ココロを)乱すなら、捨ててしまおう(恋愛関係になるトいう)可能性。

駆け引きなしで聞いてしまおう。

 

LINEに書かれた、「何か欲しいモノ、ある?」

 

LINEに書かれた、「愛かな。」

 

 

鏡写しで書かれた「なんだコレ、モテてんのか?」



血迷ったワイ将、コレを華麗にスルー!!

LINEに書かれた、「愛が欲しい」への返事。

 

 

さてコノアト如何とすべきか…。

 

結局、私(わたくしイカキムも、彼女とドウなりたいのかワカッテおりません。

やはり男は阿呆である。

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コメントにてアドバイス頂けたら幸いでございます笑。

 

 

ミニマリスト恋愛物語の続きは、バレンタインを過ぎてから!

 

 

イカキムでした!

 

 

NEXT。

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