ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

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結婚と恋愛は別なの!乙女心はトッテモ貪欲☆イマドキ♡女子のホンネ!

恋人が欲しい(切実。

イカキムですコンニチハ!

ミニマリストブロガーです!

 

 

この物語は、おっさんミニマリスト&後輩女子大生トの、恋愛LOVE♡ロマンスでございます。

多少の脚色は加えながらも、ノンフィクションでお送りしております。

 

 

 ご興味がございましたら、ぜひ過去記事から順番にご覧くださいませ。

 

其の①。

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其の②。

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其の③。

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其の④。

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▶︎前回のあらすじ。

ゆっくり霊夢。

 

バレンタイン&後輩女子大生の誕生日の当日。

自身の勝ちを確信し、揚々とカラオケ店まで赴くイカキム。

 

ほどなく現れた後輩女子大生から告げられたのは、彼女に彼氏ができたという事実だった。

 

彼女の言葉の裏に隠された真実をあばく、見た目はおっさん、中身はヘタレ!

その名は、ミニマリストイカキム!

 

友だち以上恋人未満の微妙な距離感の男女のイラスト。

 

 

▶︎彼女&モトカレのイキサツ。

薄暗闇でコチラを見つめる河村友歌。

 

2月上旬、彼女はカレの動向の怪しさに気が付いたそうです。

調査の結果、どうやらモトカレには浮気相手がいる模様。

 

彼女が問い詰めると、モトカレはアッサリ浮気を認め、そして彼女に別れて欲しいと告げたそうです。

 

「好きな人ができた…。」

 

浮気相手は、モトカレの大学研究室(ゼミの後輩。

彼女とも、お互いに面識のある女性です。

 

 

てっきり、彼女がモトカレを振ったものだと思い込んでいた私は驚きました。

 

聞けば、モトカレはわりかし浮気癖のある男性らしく、1度や2度ではないらしいのです。

しかし別れを切り出されたのは初めてのコトで、彼女は怒りもあれば悲しみもある中、彼の要求を飲んだのでした。

 

 

彼女は私の前で、浮気相手の女性をぼろっカスに言っておりました。

「ブスだし!ドコがいいんだよクソヤロー!」

 

いや。まぁ。容姿のコトは触れておやりなさんなよ。

つーか未練たらたらじゃねーか。

 

 

その後釜に、私を選んだのか。

後は、会話の中で私と彼女の、恋の頭脳戦が始まらんとするのですね。

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彼女の出身高校は工業高校。

そして大学は工学部。

つまりは、男にまみれて学し参ったのです。

容姿端麗な彼女は、さぞかしモテてきたでしょう。

 

しかし、いくら彼女がうるわしく若き女子であり、思春期真っ盛りのオトコ共をばったばったとなぎ倒して来た歴戦のオトメであっても、亀の甲より年の功。私(わたくしイカキムとて恋愛経験は豊富、負けるワケにはいかないのです。

 

ありていに言えば私はモテる!

 

自画自賛もイイトコロですが、漢(おとこならばそれくらい強気でいけ↑

そうでなければ恋愛ナドせず、草食系という名のもと自身を装飾していれば良かろうものなのです。

 

 

それではハジメようか!

今こそ恋愛バトルを!

 

Are You Ready ?

ファイッ!

「ほんで新しい彼氏できたがってー!!」

 

ちーん。

イカキムの負け。

 

 

▶︎彼女への告白は。

街角で見つめ合う2人。

 

モトカレと別れ悲しみのサカナ、もといサナカである彼女ですが、しかし大学生。

卒論発表が間近に迫るのでした。

 

彼女は彼女のココロにある負の感情を唾棄すべく、朝まで友だちと遊んでは大学に行って論文を書き、論文を書いては友だちと朝まで遊び、そうして自身に宿る負の感情の昇華と、卒業論文発表とを見事に成し遂げたのです。

 

 

その時の友だちというのが、同じ研究室に在する修士の先輩。男性です。

その彼もまた大学内で恋人を持ち、そして時を同じくして別れていたのでした。

 

同じ境遇の男女が2人。

恋が芽生えないワケがありません。

 

彼は彼女にこう言ったそうです。

「オレじゃ、ダメ?」

 

 

▶︎異世界ぶっ飛んでるな。

草原で作業するノマド。

 

"異世界ぶっ飛んでるな。"

 

そう言い放ったのは、コトの顛末を私から聞いた、私の友人なのです。

 

私は、自身の恋愛が失敗に終わったからといって、後輩女子大生を貶(おとしめるつもりも、悪く言うつもりもございません。

いくら彼女が意味深な態度を今までに取ろうとも、勝手にイカキムが勘違いをし、そうして自爆したまでのコトなのです。

 

それを、ご承知くださいませ。

 


 

彼女は彼からのアプローチに対し、返事をしました。

「2年後、私が大学院を卒業したら結婚してください。それを約束してくれるなら、貴方とお付き合いします。」

 

 

ナンダコレ愛か?

イカキムの出る幕などないのです。

 

 

しかし、齢22にして彼女も覚悟を決めたものなのです。

結婚を前提としてなら、付き合っても良い。

ソレホドまでに、男に軽んじられ酷く傷付いていたのでしょう。

それにしても、今彼のほうは重すぎやしないのか。

 

私には彼の心中を察するコトはできませんが、かくして若い男女はお付き合いを始めたのです。3日前に。

 

 

3日前に。

 

 

3日前?

 

 

私は前もって、誕生日プレゼントに欲しいモノを彼女に訪ね、「愛」という返答を得たのです。

欲しいものに「愛」と答えるLINE。

 

たしかに、「イカキムの愛が欲しい」そうは答えていない。答えてはいないのです。

だから私は、自身の自信を強固たるモノとするために、「愛をあげる」そう送ったのです。

愛をあげようかとのLINE。

 

それが、2日前。

 

そして彼女はさらに、「今はフリー」と語ったのです。

今は恋人がいないと答えるLINE。


それも2日前。

 

 

コワイ怖い、女子コワイ…。

本人は冗談でも、恋人がいる身で異性に送ってイイ文面ジャネーヨ!

 

 

異世界ぶっ飛んでるな。

 

 

私は、心中穏やかではありませんでしたがナニハトモアレ、彼女と彼が幸せイッパイ夢イッパイならば良いではないかと思いました。

私はホウレンソウでも喰らっておこう。

 

私はコノ決戦の日、バレンタイン誕生日を迎えるにあたって、「ブログに書けるのであれば、後輩女子大生との関係がどう転んでも面白い。」そう思っておりました。

 

ですからココは1つ、2人の門出を祝おうと思い、彼女に言いました。

良いやん!ラブラブやん!

 

すると彼女はこう答えます。

 「え?べつに彼氏のコトは好きじゃないで?」

 

 

…、異世界ぶっ飛んでるな。

 

 

好きじゃないとは、どういうコトなのでしょうか?

恋人とは、ガンライ好きな者同士がくっついて出来上がるモノなのではないのでしょうか?

しかも、口頭とはいえ結婚の約束までしているのです。

 

疑問に思っている私の頭ん中を察したのか、彼女はまたも言い放ちます。

「結婚するなら彼氏やけど、恋愛もしたいがよね~。」

 

 

聞けば彼氏は、その業界2位の企業の御曹司。

お金持ちで成績優秀、そして彼女に優しく接してくれるのだとか。

「顔は普通ながよね~。顔やったらイカキムの方が全然イケメン!」

 

お、おぅ、アリガトウゴザイマス。

私の素顔を知りたい方は、ツイッターの配信にてドウゾ。

twitter.com

 

 

この御時世、若い女性でも『安定』の2文字に惹かれぬワケがございません。

モトカレにフラれた彼女は、幸先よく将来安泰からアプローチを受け、結婚を条件として恋人に成るを選んだのです。

 

私がとやかく、また世の人がとやかく言うコトはできません。

かつては勢力争いに、結婚という手段を行使しコトを上手く進めようとする大名が沢山いた日本なのです。

また数十年前まではお見合い結婚が主流で、家と家との繋がりが第一、男女の気持ちなどお構いなしの時代だったのです。

むしろ恋愛結婚の方が時代で見れば新参者。安定で結婚を選んで何が悪いのでしょう。

 

 

そう。安定で結婚相手を選ぶのは構わないのです。それは構わないのですが、彼女は「好きな人も欲しいの♡」とのたまいます。

結婚までの2年のあいだ、婚約者とは恋人としてお付き合いを続けながら、好きな人とも遊びたい。彼女はそう言うのです。

「遊びたい」とは、本当に遊ぶという意味ではありません。男女の関係である、というコトなのです。

 

 

異世界ぶっ飛んでるな。

 

「どっかにイイ人いないかなぁ~…。」彼女は言います。

 

 

まさか、オレじゃあるまいな…。

 

私ではないと思うのです。

多少でも私に気があるのなら、バレンタインチョコの1つでも持って来るというもの。

それはそれで残念でもあるのですがまぁ、自ら危ない恥を橋を渡る必要もありません。

 

 

"異世界ぶっ飛んでるな。"

私の友人の言葉ではありますが、言い得て妙。

真に、コノ状況を一言で表せる文言であります。

 

昨今サブカルチャーでは、スライムから始まるスマホと共に盾の勇者な漫画やアニメやラノベが流行っておりますが、時世を交えたこの素晴らしい言葉に祝福を送りたいイカキムなのでした。

 

 

▶︎イカキムと彼女は。

ゲームで遊ぶ仲の良い男女。

 

ひとしきりオシャベリをした後は、ひとしきりカラオケタイムなのでした。

前もって彼女は、「失恋したき失恋ソング縛りね!」と言っておりましたが、まさか失恋するのは私と見越してのコトではあるまいな!?

 

失恋どころか、失う恋も始まってないのです。

断じて違う!イカキムは失恋ナドしていない!

 

 

その日は1平均太陽日にして半分、12時間ホド彼女と行動を共に致しました。

相手が異性とはいえ、相手が若く美しい女性とはいえ、私は"長時間"人といると疲れてしまいます。

加えて、やっぱりタダのお友だちに過ぎなかったコト、歌いまくって疲れたコト、お酒に酔ってきたコト(お酒を飲んでいたのはイカキムだけ)で途中、何度も帰りたくはなりました。

帰りたくはなりましたが、コノ日は彼女の誕生日なのです。

 

 

彼女は、自分自身をクズ呼ばわりしておりました。

「結婚するまでは好きな人と恋愛をしたい。」

 

そのコトが世間一般からはズレているのを彼女は分かっているのです。

 

それでも。

周りにはおおっぴらに出来ないコトを、私には話せるのです。

 

私にドウ思われようがかまわない、彼女にとって私は取るに足らない存在である可能性も否定はできませんがしかし、彼女が満足するまでは、一緒にいてあげようと思いました。

 

 

カラオケからの帰りは、彼女が送ってくれました。

「めっちゃ楽しかった!やっぱりイカキムとおったら(一緒にいたら)めっちゃ楽やし安心する~♡」

そう言っておりました。

 

 

彼女との友だち関係は今後も続きますが、ひとまず私は終止符を打つコトができました。

 

何度も言いますが、私は彼女に惚れてなどおりません。

彼女は若く可憐で、線もホッソリとして賢くシュッとした顔立ちで小柄。ありていに言えば好みであっても、そう安々と惚れたりはしないのです。

 

そうだとしても。

そうだとしてもっ!

彼女が「どうしても!」と言うのであれば、私はやぶさかでない。

彼女が「どうしても!」と言うのであれば、私はやぶさかでないのです!

 

 

続きがアレば、またその時に。

 

 

2019/07/19。現在。友人関係継続中。

 

 

▶︎あとがき。

宿題の途中で疲れ果てた小学生。

 

4ヶ月を超える体験をモトに描かれた長編連載、いかがだったでしょうか。

 

全ての記事を繋いで、1つのドラマをガチで書き上げたら、ちょっとした恋愛エッセイ本の1冊でも刷れそうです。

オチがオチだけに、本としては世に出回らないでしょうケレド、いつか1つのストーリーとしてブログにあげたいと目論んでおります。

 

 

後輩女子大生トの恋愛模様を題材にして記事を書こうと思ったのは、かのミニマリストかぜのたみさんがキッカケです。

small-days.com

 

「"ミニマリスト 恋愛"で検索すると私が1番に出てくる!」そうかぜたみさんがツイッターでおっしゃっていたのを目にして、んだらば私(わたくしイカキムも描いてしんぜよう!そう思った次第でございます。

www.ikakimchi.biz

 

2019年02月18日現在、"ミニマリスト 恋愛"で検索しても私の記事は出てまいりません。

ドウゾ皆さま!コノ物語を何度も何度も読み返し、そして拡散をお願い致します!

 

 

物語は、脚色を加えてはおりますがノンフィクションでございます。

また、本人に正体コソ明かしてはおりませんが、後輩女子大生の許可を得て書き上げております。

 

最後まで書き続けられたのは後輩女子大生は勿論のコト、なにより読者の皆さまのお陰でございます。

感謝しつつ、締めさせていただきます。

 

それではまた、次の記事で。

 

 

イカキムでした!

 

 

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