ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

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印象的なキャッチコピー。「異世界ぶっ飛んでるな。」心に残る言葉たち。

ら〜めん☆つけ麺☆みらくるボーイダンディイカキムですコンニチハ!

ミニマリストっぽい「ぬるま湯リスト」でブロガーです(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

好きな形容詞というコトで、ルパン座3改め「ゆるいてんちょう」さんの記事を拝見したのです。

www.rupannzasann.com

 

ゆるいてんちょうさんが好きな形容詞は、「暑い」「軽い」「安い」らしく、そして私はそれに則りコメントで三拍調子「サカイ、安い、仕事キッチリ」そう書き込みました。

www.youtube.com

 

ゆるいてんちょうさんはご丁寧にも、私のコメントにスターをくださいましたが、我ながらつまらないコメントを残したものです。しかもパクリであります。

 

(わたくしイカキムもブロガーのはしくれ、もう少し気の利いたキャッチーな言葉の1つでも言えないものでしょうか。

 

 

同じくはてなブロガー『federao』さんは、あいみょんの言語化能力は素晴らしいと賞賛しておりました。

yoshimor.hatenadiary.jp

 

短い文に、コレダケの情報量を圧縮し伝える。

才能だと思います。

 

(わたくしイカキムもブロガーのはしくれ、もう少し気の利いたキャッチーな言葉の1つでも言えないものでしょうか。

 

 

そんな私のココロを、鷲掴みにした言葉がございます。

 

異世界ぶっ飛んでるな。

 

きれいなお姉さんは、好きですか?

 

 

キャッチコピー。

リョーマの休日ポスター。

 

世の中には、キャッチコピーというものが存在いたします。

商品を売るために、また企業アピールのために、消費者のココロをグッと捉えて離さないコトを目的とした言葉です。

 

 

大人も子供も、おねーさんも。

 

私が思い出すフレーズといえば、『MOTHER2』。

「大人も子供も、おねーさんも。 」

www.youtube.com

 

若かりしキムタクと少年のやりとりがコミカルで、当時私は小学生でしたが、いまでも思い出す印象的なTVCMです。

 

そして、やはり決定的なフレーズ「大人も子供も、おねーさんも。 」

ゲームデザインとシナリオを手がけた、コピーライター糸井重里の、伝説的な大ヒットSFCゲームとなりました。

 

 

私、脱いでもすごいんです。

 

お次は、エステサロンTBCのCMです。

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このTVCMで一躍有名人となった北浦共笑さん。

面接での厳しい意見に、ドキッとする言葉をもってして毅然とした態度で返す、インパクトある映像です。

 

 

お値段以上、

 

これだけでお分かりですね。

印象に残る企業のフレーズ1位を獲得したコトのある、ニトリのキャッチコピーです。

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ミニマリストの多くは無印良品に首ったけですが、「無印以上、ニトリ」。ニトリは無印良品の上位互換であると、イカキムは個人的にソウ思っております。

 

 

あなたと、コンビに、

 

ココで登場するのが、私(わたくしイカキムの勤め先であるファミリーマートでございます。

ニトリは1位でファミマは2位と、なかなかどうして大健闘なのです。

www.youtube.com

 

入店音も、印象深い。

www.cabin.tokyo

 

ファミマの商品でおススメなのは、お弁当売り場にあるカレーでございます。

ファミリーマートのこだわりカレー。

ファミリーマートのこだわりカレー。

www.family.co.jp

 

少々スパイシーですが、どこかしら甘みと旨みを含んだ味わいで、298円とリーズナブル。

ファミチキやファミコロと併せて是非ドウゾ!

 

 

キャッチーな小説のフレーズ。

夜は短し歩けよ乙女。

 

その物語を読んではなくとも、見たコトがある。聞いたコトがある。

キャッチコピーではなくても、小説の中に登場する、誰もが知る一文はあるでしょう。

 

恥ずかしながら私も、此のドチラも読んだコトがありませんし、ドノヨウナ内容なのかも存じません。

それでも、忘れられない強烈な言葉であるのです。

 

 

トンネルを抜けると雪国であった。

 

『雪国』。

言わずと知れた川端康成の名作、長編小説の冒頭です。

一瞬で脳裏に映像が浮かび上がるを拒めぬ鮮烈さ。

物語の全てをココに集約されているようでもあります。

 

 

我輩は猫である。

 

此の文を読むと、まず頭に千円札が思い浮かぶ昭和生まれのイカキムです。

 

ストーリーで私が知っているのは、主人公が猫で、最期は瓶(かめで溺れて死ぬというコトくらいなのですが、なんてコトない名も無き猫の自己紹介の此の一文に、ココロ惹かれて止まない方もいるのではないでしょうか。

 

 

異世界ぶっ飛んでるな。

友だち以上恋人未満の微妙な距離感の男女のイラスト。

 

その商品、その作品を活かすもコロスもキャッチコピーや作中に出てくる一文なのですが、我々の日常の中にも印象に残る言葉はあるのです。

 

 

異世界ぶっ飛んでるな。

 

コレは、私と女子大生との恋愛結末を聞いた私の友人が言い放った言葉であります。

予想の遥か斜め上をゆく女子大生の言動を、友人はたった一言で表したのです。

www.ikakimchi.biz

 

私はコノ言葉をいたく気に入りました。

ツイッターやLINEのプロフィールにコノ言葉を付け加えたホドです。

 

 

折しも、異世界モノが流行っている昨今でございます。

www.youtube.com

 

(MMOだと、イカキムは大抵盾役を選ぶ。)

 

言い得て妙、秀逸で強烈で、コノ言葉を私だけのモノにしておくのは勿体ない!

そう思い記事にした次第です。

 

 

ブロガーとして、これ程までに強い言葉を生み出せるのならかなりの武器ではありますが、友人はブロガーでなければ詩人でもなく、一般人でございます。

友人の人生での経験が、しからしむるに至ったのでしょうか。

 

 

ブログを書いていく上で、いつか誰かの印象に残る言葉を私は生み出したい。

そう思うのです。

 

アナタのココロに残り続ける、大好きな言葉はなんですか?

 

 

イカキムでした!

 

 

2019/07/19。加筆修正。