ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

ミニマリズム、ライティング&マネタイズ、SEO多め。読者登録はサイドバー『プロフィール』から☆

副業から複業へ。企業化する個人。政策とは"裏腹"な働き方革命。

サブブログの為に書き上げた記事が、なんだか壮大なコトになったのでコチラに載せてみる。

イカキムですコンニチハ!

ミニマリストブロガーですYo! 

 

 

昔と今で、働く意識が変わってきているようですネ!

www.youtube.com

 

ココントコ、古今東西から「働き方革命」「働き方革命」「働きktkつめい!」舌を噛みそうで実際に噛んだ声を耳にします。ナンダカンダ。

 

 

働き方革命とはなんぞや?

調べてみました。

・働いていない女性や、高齢者を働かせる。

・子供を産み育て、将来働かせる。

・労働生産性をあげる。

 

イヂワルな書き方をすれば、上記のようになります。

「労働生産性をあげる」というのが、いまいち具体的によくわかりません。同一労働同一賃金が、1つのテーマらしいのです。

でもそれ、ダレがドウヤッテ見極めるのでしょう?

 

 

さて今回のテーマは、私イカキムがあまり書きそうもないような、内容な無いようです。

 

政府の掲げる働き革命とは裏腹な、『働き方革命』。

 

空を見上げるツナギを着た男性。

 

 

人手不足が叫ばれる昨今、飲食業界をはじめ、私が働くコンビニエンスストア業界でも労働者不足が深刻なのです。

 

国をあげての規制緩和をし、外国人労働者を呼び込もうと躍起になっておりますが、個人的な意見として、今後一切、日本は人手不足解消に至らないと思います。

 

 

その理由として挙げる1つは、日本の労働環境の劣悪さです。

日本は、世界1位の自殺大国でございます。

その要因に挙げられる、長時間労働やサービス残業が当たり前のそんなこの国で、働きたいと思う外国人労働者が今後増えるでしょうか?

結局は労働力を安く買い叩き、逃げられるのがオチだと思います。

 

外国人労働者の受け入れよりもまず、行政は労働環境の見直しから始めるべきでしょう。

 

しかしながら労働環境もまた、一切改善はされないと思います。

働き方革命と銘打つ前に「サービス残業厳罰化」を法律に盛り込んだ方が早いのにそれをしないのは、やはり経済界と政治が繋がっているからです。

 

加えて、勤労統計調査や経済成長率の偽装。

もちろん、「正当に選挙された国会における代表者」を選んだのは日本国民であるコトを百も承知で申し上げるのですが、国政は腐りきっております。

 

 

そんなこの日本という国で、『個人の企業化』がすでに産声を上げ、そして成長を見せ始めているのです。

そうであります。その個人の企業化が、人手不足解消に至らぬもう1つの理由なのです。

 

昨今、副業を潔しとする企業も出てまいりました。

昔から勤め先に内緒で副業を行う人も多く、現代社会でもブログや情報商材など、情報社会においてのそれは資本要らずと言って良い程に始めるのが簡単です。

 

そして、副業を複数もつ"複業"が個人においても流行りだしております。

まさしく企業のように、いくつもの業種を個人で行うのです。

 

アフィリエイトをはじめ、Webライターやnote、ココナラといったインターネットならではのナリワイはすでに流行しており、企業化した個人はそれぞれを同時進行で、または交わらせて複業を行っております。

 

これこそが、日本政府の掲げる働き方革命とは裏腹に広がりをみせる、もう1つの働き方革命であるのです。

 

今後、個人の企業化は爆発的に増え、勤めずとも食べていける個人企業主、または保険で勤めながらも複業をナリワイとする者が社会経済の一端を担うようになるのです。

そうなれば、さらに企業の人手不足は深刻になるでしょう。

 

 

労働者を囲うには賃上げが効果的ですが、半端な給与で今さら人材は集まりません。

優秀な者は、自身を企業化した方が稼げるからです。

それこそ中国企業「ファーウェイ」のような、初任給で40万円を超える程の対価を労働者に支払わなければなりません。

するとやはり、力の無い企業は潰えるでしょう。

 

私は、べつにそれで良いと思います。

労働力が欲しいのに充分な見返りを与えず、あまつさえ自殺者まで出すような企業は、無くなって然るべきです。無くなって、然るべきです。

 

 

ねだるな勝ち取れさすれば与えられん

 個人でも、企業でも、ねだるだけでは勝ち取るコトができません。

www.youtube.com

 

 

潰れて然るべき企業は無くなり、まっさらになって本当の意味で日本経済を立て直すのは、ほかならぬ企業化した個人であると私は考えるのです。

 

 

イカキムでした!