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ミニマリストのブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

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副業から複業へ。企業化する個人。政策とは"裏腹"な働き方革命。

サブブログの為に書き上げた記事が、なんだか壮大なコトになったのでコチラに載せてみる。

イカキムですコンニチハ!

ミニマリストセミプロガーですYo! 

 

 

昔と今で、働く意識が変わってきているようですネ!

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ココントコ、古今東西から「働き方革命」「働き方革命」ト耳にします。

働き方革命とはなんぞや?

調べてみました。

 

・働いてない女性や高齢者を働かせる。

・子供を産ませて将来働かせる。

・労働生産性をあげる。

 

イヂワルな書き方をすれば上のようになります。

「労働生産性をあげる」トいうのが、いまいち具体的によくわからないのですが、同一労働同一賃金が1つのテーマらしいのです。

でもそれ、ダレがドウヤッテ見極めるのでしょう?

 

 

さて今回のテーマは、政府の掲げる働き革命とは裏腹な、『働き方革命』です。

なお、当初サブブログ用に構成したモノのため、文体がいつものイカキムではございませんが、私が著作したものですあしからず。

 

青い作業着を着て空を見上げる男性。

 

 

人手不足が叫ばれる昨今、飲食業界をはじめ、コンビニエンスストア業界でも労働者不足が深刻です。

 

国をあげての規制緩和をし、外国人労働者を呼び込もうと躍起になっておりますが、個人的な意見として、今後一切、日本は人手不足解消に至らないと思います。

 

 

その理由として挙げる1つは、日本の労働環境の劣悪さです。

日本は、世界1位の自殺大国でございます。

その要因に挙げられる、長時間労働やサービス残業が当たり前のそんなこの国で、働きたいと思う外国人労働者が今後増えるでしょうか?

結局は労働力を安く買い叩き、逃げられるのがオチだと思います。

 

外国人労働者の受け入れよりもまず、行政は労働環境の見直しから始めるべきでしょう。

 

ですが労働環境もまた、一切改善はされないと思います。

働き方革命と銘打つ前に「サービス残業厳罰化」を法律に盛り込んだ方が早いのにそれをしないのは、やはり経済会と政治が繋がっているからです。

 

加えて、勤労統計調査や経済成長率の偽装。

もちろん、選んだのが国民であることは承知の上で申し上げますが、国政は腐りきっております。

 

 

そんなこの日本という国で、『個人の企業化』が産声を上げ始めております。

そしてその個人の企業化が、人手不足解消に至らぬもう1つの理由です。

 

 

昨今、副業を潔しとする企業も出てまいりました。

昔から勤め先に内緒で副業を行う人も多く、現代社会でもブログや情報商材など、情報社会においてのそれは資本要らずと言って良い程に始めるのが簡単です。

 

そして、副業を複数もつ"複業"が個人においても流行りだしております。

まさしく企業のように、いくつもの業種を個人で行うのです。

 

アフィリエイトをはじめ、Webライターやnote、ココナラといったインターネットならではのナリワイはすでに流行しており、企業化した個人はそれぞれを同時進行で、または交わらせて複業を行っております。

 

これこそが、日本政府の掲げる働き方革命とは裏腹に広がりをみせる、もう1つの働き方革命であるのです。

 

今後、個人の企業化は爆発的に増え、勤めずとも食べていける個人企業主、または保険で勤めながらも複業をナリワイとする者が社会経済の一端を担います。

そうなれば、さらに企業の人手不足が深刻になるでしょう。

 

労働者を囲うには賃上げが効果的ですが、半端な給与で今さら人材は集まりません。

優秀な者は、自身を企業化した方が稼げるからです。

それこそ中国企業「ファーウェイ」のような、初任給で40万円を超える程の対価を労働者に支払わなければなりません。

するとやはり、力無い企業は潰えるでしょう。

私は、それで良いと思います。

労働力が欲しいのに、充分な見返りを与えず、あまつさえ自殺者まで出すよりは、無くなって然るべきなのです。

 

ねだるな勝ち取れさすれば与えられん

 個人でも、企業でも、同じだと思います。

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潰れて然るべき企業は無くなり、まっさらになって経済を立て直すのは、ほかならぬ企業化した個人であると私は思います。

 

 

イカキムでした!