ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

ミニマリズム、ライティング&マネタイズ、SEO多め。読者登録はサイドバー『プロフィール』から☆

照明カット!灯りも電力も削減!夜はリラックス&安眠を手に入れよう!

ブロガーではなく、さしずめ私は人間関係ブレイカー。

イカキムですコンニチハ!

ミニマリストを辞めた。ミニマリストっぽいブロガーです!

 

 

ブレイクするならスルーしたい。

ブレイクスルーで前進しようとも、道行く人々は私を隅に避けスルーが落ちでしょう。

何しろ『サイトの停止または利用不可』で、アドセンスからもスルーされまくった始末なのです。

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(2019/03/07。合格いたしました。応援していただいた皆さまには、心から感謝しております。

 

 

さて。

ミニマリストとしてミニマリスティックなブログを書くやと私は、薄暗い自室でキーボードを叩くのです。

否、私はミニマリストは辞めたのです。しかしながら、必要最小限主義まで辞めたワケではありません。むしろ自論である「ちょっと足りない。ちょうど良い。」に則り、"侘び"を取り入れ少々足りない生活を目指して日々精進する次第にございます。
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その証明を明るみにしようとし、今回の話題は照明なのです。早急に照明を外しはするのですが。

私はミニマリストではありませんがミニマリストっぽい生き方はし、使いもしないのにただただ部屋に座しているモノが目障りなのです。

 

例えば、リビングの天井照明とか。

 取り外された天井照明。

 

外してしまおうホトトギス。

 

 

"座す"というよりは吊り下がっていたワケなのですが、よっこらせっと丸椅子を以てして、取り外したトコロを写真に収めました。

天井照明を取り外したのは、リビングで3つ目にございます。

 

 

私は寝室で眠るのですが、寝る時は豆球など点けずに真っ暗暗闇。また寝室でなにか作業をするというコトもなく、照明ONはいたしません。

使わないのならば、無くてもOK!

1つ目は、寝室の照明を外しました(Instagramに写真を上げていたけど、もうないよ!

 

自室もネカフェのような落ち着いた電球色部屋を目指そうと、昼白色蛍光灯をDead by daylight、間接照明で固めたのです。

2つ目は、自室の照明を外しました。(Instagramに写真を上げていたけど、もうないよ!

 

リビングは如何様か。

私はピアノを弾きますので、練習用のキーボードを置いております。

https://www.instagram.com/p/Bx-zQ_VAIAJ/

Night living room.There is only one light in the room.#mimalist #simplelife #singlelife #illumination #ミニマリスト #シンプルライフ #シングルライフ #リビング #部屋 #照明

 

当初、ダイニングの60W電球色で楽譜を読むのはさすがに暗く感じ、練習の時はリビングの蛍光灯を点けていたのですが、しばらくすると暗いのにも慣れてまいりました。

そうなれば、リビングの天井照明は無用の長物と化すのです。

このようにして、3つ目の照明を取り外した次第でございます。

照明を取り外した後のリビングの天井。

イカにも、積年の汚れが目立つのでした。

そのうち、ハウスクリーニングや壁紙の張替えなど検討中であるのです。

 

 

私は長年、夜勤などの夜働く生活を送って参りましたが、いよいよ身体や精神がおっつかなくなってしまいまして、現在はもう夜に働くコトは致しません。昼職一択です。

そうして朝昼に働き太陽光を浴びるコトは、三大神経伝達物質の1つであり幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを脳内に生成させるのです。

セロトニンは精神衛生上必要不可欠なのですが、夜勤生活の時分ならいさ知らず、現在は朝起き昼間働き夜は寝る生活ですので、十分にお天道さまの天然光を私は浴びております。

夜は夜で光量を落とし、落ち着いた空間で過ごすようになりました。

 

夕方以降に柔らかな光を照らすコトで寝る前からリラックスでき、睡眠の質が上がったようにも感じます。実際、朝昼に生成されたセロトニンは夜になればメラトニンへと姿を変えて、安眠を促すのです。

私はTVゲームや動画サイトを観るのが好きですので、部屋の光量を落としても画面から入ってくる光で実は覚醒状態の勘違い野郎なのかもしれませんが、それでもネカフェで過ごすような落ち着いたココロ持ちを得ることが出来ておりますので、オススメいたします。

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一般的な人がそういう考えを持つのならば、電気のスイッチを入れない選択を取るのみと存じます。

しかし、私は侘びリスト。使わないのならば不要であり、不要ならば決行あるのみなのです。

 

友人知人が部屋に遊びに来た時などは照明を点けるのでしょうが、私にはそんなコトが滅多に無いので部屋は暗いままなのです。暗い照明であれば細かい汚れが目立たなくなりますのでまた、ずぼら系の人にはオススメです^^;

 

 

ちなみに私は高知県民ですが、高知県は都会のように不燃物シールを貼って捨てるという必要がございません。

月に1回、不燃物の日がありまして、その日に用意された捨場に持っていくのですが、私が住んでいるマンションはゴミ庫があり、入居している人ならば24時間そこに捨てるコトができます。定日を待たずして、思い立ったその日に捨てるコトができるのです。

 

 

兎にも角にも、電気料金が楽しみでございます。

学生時代は月2,000円代で過ごしておりましたが、それをさらに下回ることでしょう。

冷蔵庫は先人の置いていった大きな家族用のがありますので、温度調整を最低にしても少々お高く付くのですが、1,000円未満を目指してゆきたいと思います(現在は冷蔵庫も非使用で、2019年6月度実績1334円。

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節電しながらリラックス&安眠も手に入れる。

夜は灯りを少し抑えて、生活してみてはいかがでしょうか?

 

 

イカキムでした!

 

 

2019/08/23。加筆修正。