ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

ミニマリズム、ライティング&マネタイズ、SEO多め。読者登録はサイドバー『プロフィール』から☆

ホクロの中に宇宙を見たり。

自宅まで走った後、13階にある部屋まで階段で駆け上がり始めた。

イカキムですコンニチハ!

走る!ミニマリストっぽい貧乏人ブロガーです!

 

 

私は職場から自宅までの道のり1.7キロを走って帰るのですが、正確に距離を測ってみたところソレは1.7キロでなく実際には2.1キロで、思っていたよりも長かったのです。

私はソコに、宇宙の拡がりを感じました。

銀河。

 

 

人類が観測可能な限界局面、宇宙の地平線は現在の科学技術を以てして地球から450億光年までらしいのですが、宇宙の年齢は138億年であり、誕生から光よりも速く拡がり続けているのです。

相対性理論によって光より速いものはないとされますが、空間の拡がりにおいては天才アインシュタインの理論をもぶち抜く速さであり、つまり宇宙ヤバイ。

ヤバイ。宇宙ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。

宇宙ヤバイ。

まず広い。もう広いなんてもんじゃない。超広い。

広いとかっても

「東京ドーム20個ぶんくらい?」

とか、もう、そういうレベルじゃない。

何しろ無限。スゲェ!なんか単位とか無いの。何坪とか何ヘクタールとかを超越してる。無限だし超広い。

しかも膨張してるらしい。ヤバイよ、膨張だよ。

だって普通は地球とか膨張しないじゃん。だって自分の部屋の廊下がだんだん伸びてったら困るじゃん。トイレとか超遠いとか困るっしょ。

通学路が伸びて、一年のときは徒歩10分だったのに、三年のときは自転車で二時間とか泣くっしょ。

だから地球とか膨張しない。話のわかるヤツだ。

けど宇宙はヤバイ。そんなの気にしない。膨張しまくり。最も遠くから到達する光とか観測してもよくわかんないくらい遠い。ヤバすぎ。

無限っていたけど、もしかしたら有限かもしんない。でも有限って事にすると

「じゃあ、宇宙の端の外側ってナニよ?」

って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。

あと超寒い。約1ケルビン。摂氏で言うと-272℃。ヤバイ。寒すぎ。バナナで釘打つ暇もなく死ぬ。怖い。

それに超何も無い。超ガラガラ。それに超のんびり。億年とか平気で出てくる。億年て。小学生でも言わねぇよ、最近。

なんつっても宇宙は馬力が凄い。無限とか平気だし。

うちらなんて無限とかたかだか積分計算で出てきただけで上手く扱えないから有限にしたり、fと置いてみたり、演算子使ったりするのに、

宇宙は全然平気。無限を無限のまま扱ってる。凄い。ヤバイ。

とにかく貴様ら、宇宙のヤバさをもっと知るべきだと思います。

そんなヤバイ宇宙に出て行ったハッブルとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。

 

宇宙は今現在も拡がり続けているらしく、地球から遠くの星ほど速く離れて行くコトからもそれが観測できます。

 

このまま宇宙が拡がりをみせれば、職場から私の自宅までの距離もこのままドンドンどんどこどん伸びるんじゃないかしら。

 

 

阿呆なコトを言いながら、私は女子も万国吃驚(びっくりな自慢美脚を披露するのです。

男イカキムの美脚。

男イカキムの美脚。

 

ん?

脚にあるホクロ。

 

脚にあるホクロを拡大。

ナンダコレ?

 

 

宇宙というのは我々が生きているコノ宇宙だけでなく、実はいくつもいくつもあるらしいのです。

数にして1032〜1064くらい存在しているらしく、一体イカキムは何を言っているのだ?という読者の問いかけに対しては、私も何を言っているのか分かりません。

何を言っているのかわからねー。

宇宙の誕生の謎を握るのは寿司ではなく「超ひも理論」とかいう、なんとも働かざる男子まっしぐらな理屈がもっとも有力とされる説なのです。

ゆらぎからプッと山を越えて韓国ではない方のビックバンが起こり、オギャーと宇宙が誕生するだとかしないだとか。

で、やっぱりその宇宙が超弦となり子となる宇宙を産み、子は孫を産み、孫はひ孫を産むのだとか。

 

全く、ミニマルさのかけらもないのです。

私など、孫ドコロか子も嫁もいないのに。

 

 

私が宇宙に関して興味を持ったのは小学生の頃で、ビックバンを知った小学生の私は母親に質問いたしました。

 

宇宙って、150億年くらい前からあるんだって。

母「そぉ〜。」

ビックバンで宇宙が出来たんだって。

母「そぉ〜。」

でも、宇宙が始まる1分前ってあったんだよね?そしたら宇宙が始まる1分前の、そのまた1分前もあるよね?じゃあ時間の始まりって、いつ?

母「…。あんた凄いコト考えるね。」

 

ま、量子力学なんぞ雀の涙ホドも理解できず、果たして私は高校物理で赤点を取るのでした。

 

 

さて。

私はいい塩梅で顔にホクロが多く、いい塩梅で多いとはよくわかりませんが、私もよくわかりません。タピオカか何か。

ちなみに、黒いタビオカの着色にはパスタデート中のカップルも仰天の"イカスミ"が使われている場合がございます。イカだけに。

ファミマのタビオカ飲料にはイカスミが使われている。

rocketnews24.com

 

人工着色料を使用しているタピオカもあるそうですからドチコチないとも言えますが、イカスミにアレルギーをお持ちの方はご注意願います。

 

 

タピオカと違って、毛がニョロんとホクロから生えているコトがございます。それは引っこ抜いたりせず、そっと切るのがよろしいのです。なにしろ、ホクロを傷付け過ぎるとガンに変化すると伺います。

実はホクロだと思っていたものがガンだったという可能性も否定できませんが、さわらぬ神に祟りなしなのです。

 

 

そうしてようやく私の脚にあるホクロなのですが、拡大して見てみると、ホクロの中にホクロがあるのです。

ホクロの中にホクロがある。

 

まるで、暗黒の宇宙に産まれる宇宙…。

まぁ宇宙の中に宇宙が産まれるワケではなく、その宇宙は別次元なのですが、兎も角として自身のホクロに宇宙を見たのです。

いや、そもそもコレはホクロなのか。

 

 

私が子供の頃からコノ黒い点々は存在しますが、中のホクロ(便宜上ホクロと仮定してが増えているのか増えていないのかは数えていないので分かりません。

毛も今の所、生えてはおりませんがある日ちょろんと伸びいでて、その先にブラックホールでも誕生しないか期待してもおりますが、さすがにその程度の大きさであればすぐに消えてしまうでしょう。

 

幸い、親宇宙(ホクロと思わしきものは子供の頃からずっと大きさを変えませんので、宇宙ではないようですがその事実は少し私を残念にさせます。

肉体に宇宙を飼ってるなんてもう、『グレイテスト・ショーマン』に招かれて然るべきであり、私はハリウッドデビューするのです。


映画『グレイテスト・ショーマン』予告D

 

 

そろそろ。むしろ始めから何がなんだか今回は分かりませんし、ホクロと思わしきものも何がなんなのかわかりません。

 

宇宙と同じく、わからないコトだらけという内容で、終着点を私は得たのです。解らないというのと、訳が分からないというのは違うのですが。

 

 

イカキムでした!