ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

ミニマリズム、ライティング&マネタイズ、SEO多め。読者登録はサイドバー『プロフィール』から☆

真夜中に独り目覚めるのは死よりも怖い恐怖。

お昼寝をしたら真夜中だった。

イカキムですコンニチハ!

脱ミニマリスト。貧乏系未婚ブロガーです!

 

 

今、暗闇でポチポチと犬のお名前の如くキーボードを叩いているのは丑三つ時の私なのですが、夜に手紙だかブログだか文章を書いてはイケナイと伺います。

朝起きて読み返した時に、こっ恥ずかしくて木っ端微塵のみじん切りな目に合うらしく、しかしそれはそれで青春ドラマの一節でもあるようなので私は敢えて文章を書くのです。

なにしろ、青春時代なんて私は文章を読みコソすれ、書くなんてコトは一切できなかったワケですから、思い出したくもない数ある学生時代の黒歴史を経験してきた私ですら為せなかった「夜中に文章を書いて朝読み返し身悶える」という黒歴史を、初老を迎えようとするアラフォーになってなおやってみようと思い立ったのです。

 

スマホのメッセージを確認する女性。

 

 

お昼は素麺に、グは白髪ネギ1本と玉ねぎ1個をふんだんに使って、揖保乃糸を食べているのか長いネギと丸いネギを食べているのかよく分からない塩梅で、目覚めると口の中がネギ臭い。

そういえば、我が祖母の味噌汁は具だくさんで、玉ねぎやら茄子やらガジャイモやらミョウガ?やら、味噌汁なのか野菜が味噌7日8日、第2次世界大戦の頃に経験した貧しさはドコにいったのかよく分からない食べ物をだすのです。

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さて。私が眠りこけたのが15時位で起きたのが午前1時ですから、10時間くらいは寝たと思います。

普段はそれほど寝不足ということもなく、毎日快眠を頂戴しておりますが日々走っているということもあり、実際は疲れていたのかもしれません。

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お昼過ぎに寝て起きたら真夜中なのですからある意味、特殊相対性理論もドラえもんも使わないタイムマシンかと思われましたが、しかししっかり自身の時間も10時間分過ぎ去っているのですからマシンでもなんでもなく、まぁキヲクがないだけなのです。

 

むかし、世界仰天ニュースだったか音楽の父はバッハだったか、17歳だったのに朝起きたら47歳になっていた女性の話題を思い出しました。

 

タイムスリップしたとかタイムリープしたとか、この2つの名称の区別をつけられない私ですが、実際は彼女の30年間のキヲクがすっぽりと抜け落ちていただけだったそうです。

キヲクがないだけと言ったら科学的には夢もロマンもない話ですが、本人からしたら一大事です。青春の魚、さなかに朝起きたら見知らぬ中年男性が隣にいて、2人の子供もいたのですから、キヲクを失った当初は「私の人生を返して!」と神を恨んだそうなのです。しかし家族と過ごしているうち、彼女は徐々に徐々にドドドド(ジョジョだけにキヲクを取り戻していったそうですから、デメタシデメタシ。

 

事故や病気など、人生において突然のハプニングはつきものです。家族がいることは大変に心強いと、独り身である私は痛感いたします。夜中に目が覚めた、そんななんでも時は特に。

 

 

日本ではネンキンガ!チョチクガ!などとファイナルファンタジーシリーズの最高位魔法をミナデイン唱えておりますが、私自身がもっとも怖いのは、このままずっと独りだったらどうしようかということです。

どうしようかといまさら口にしてもまぁ、その可能性の方が著しく高いワケでありますから、諦めてはいるのですが。

 

そうは言っても怖いは怖い。

夜中に目覚め、大変さびしく思った私はツイッターにて呟きました。さすれば、なんともお優しいお言葉を頂戴したのです。

 

優しみ♡

 

 

人間というのは寂しがり屋さんで、独りでは生きていけないのです。

私はコンビニで働いておりますが、お歳を召した常連さん方は我々スタッフにいつも話しかけてきますし、イートイン席の井戸端で皆さんお友達を見つけた時は、なんでもない会議を続けるのです。

配偶者も兄弟も亡くなっていくお歳に見受けられますから、"死"というものを受け入れているようで、丑の日に私からウナギを買ってくださった年配のご婦人はついこの間「弟が死んでねぇ。地元に帰らないかんなった。」と少しも悲しさを見せず、さも当然のように私に言うのです。

実際には悲しいのでしょうが、私がなんと返答したらわからないというふうな表情をみせると「この歳になったら慣れてくらぁね。」と笑うのです。

 

それでも毎日お店に来、スタッフを捕まえてはしゃべり倒し、知り合いを見つけてはしゃべり倒すので、孤独というものは死よりも怖いのかもしれません。

 

 

私は一人で過ごすのが大好きで、リアルのお付き合いなんかは極力さけたく、また誰も私のコトを知らない土地で過ごしたいなぁと考えてはおるのですが、そのくせ孤独は嫌だとか抜かしおり、人の優しさに触れたいがために真夜中にツイッターで呟いくのですから手がつけられません。

 

社会的に見れば私はまだ若いほうですが、しかしそう若くもありません。

日に日に孤独の恐怖がこの身を襲うのかと思うと恐怖で、眠るコトもままならないのです。

 

いや昼寝してガッツリ寝とるやないか~い!

さて、お後が宜しいようで?

 

 

イカキムでした!