ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

ミニマリズム、ライティング&マネタイズ、SEO多め。読者登録はサイドバー『プロフィール』から☆

ミニマリストの究極。居候。

コンビニコーヒーのカフェラテはやっぱりファミリーマートだよね?

ファミリマートのアイスカフェラテBIG。

 

イカキムですコンニチハ!

脱ミニマリストな貧乏系ブロガーです!

 

 

小学館は週刊少年サンデーで連載されていた、高橋留美子『らんま1/2』という漫画をご存知でしょうか。

主人公の早乙女らんまは呪泉郷に落ちた呪いで水をかぶれば女になり、お湯をかぶれば男に戻るという変態体質の持ち主で、天道あかねと恋に落ちたり落ちなかったり、響良牙だったりピーちゃんだったり、猫だったりアヒルだったり、お好み焼きだったり八宝大華輪。

ある日らんまは父親のパンダと天道家を訪れ、そして居候するコトに…。

 

そうして、物語は始まるのです。

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らんま1/2。

 

 

「ミニマリストになりたい!」なんて声を耳にするコトがございます。

 

ミニマリストとは、ミニマリズム(必用最小限主義な人をそう呼ぶワケですから、「私は必用最小限主義者だ。」と主張さえすれば立派なミニマリストです。ミニマリストになる為の、資格や試験はありません。テレビに出てくる、なんだかよく分からない評論家たちと一緒なのです。

そういう意味では、"真のミニマリスト"なる者も存在しえません。"~だからミニマリスト"というような確固たる定義がなく曖昧なのです。曖昧なままの感情は、らんま1/2どころか1/3も伝わらないとされます。

 

ですから自由気ままに、ミニマルを愉しんでいれば立派なミニマリスト。ミニマリストなのです。

 

 

そうはいっても部屋はモノで溢れかえっていて、数を減らそうにも何から手をつけていいのか分からない!そんなのミニマリストじゃない!ミニマリストになりたい!そんな人はいらっしゃるでしょう。

 

そのような人は、『シオカラ』さんのような居候ミニマリストを目指してみてはどうでしょうか。

まず居候ミニマリストというのは、僕が勝手に作った造語です。意味はそのまま「居候+ミニマリスト」で、人の家に居候しているミニマリストです。

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ルームシェアではありますん。居候です。

 

 

想像しましょう。

 

居候ですから、生活の為の家具や家電を自身で所有する必要はありません。居候先がミニマリストでなければ、一般家庭に在ろうモノの大抵は揃っているハズなのです。

居候ミニマリストの最もいいところは、自分では持たなくていいというところです。

(自分では)持たない暮らしを体験できます。すでにある生活基盤を、借りちゃえば良いのです。コレがホントの仮り暮らしの借り暮らし。ジブリだとパクリ暮らしでありますから。


借りぐらしのアリエッティ 予告

 

万が一に居候先がミニマリストでも、自身はミニマリストになりたいのですからそれはそれで正解なのです。やっぱり家具や家電を用意する必要はありません。"すでにミニマリストである人の生活基盤"を借りられるのですから。

 

 

そう、だから居候ミニマリストは、本当に自分が大切にしているものだけを持っていればいいんです。

家具家電はさておき、それ以外で自分の生活には必要なモノは持ち出さなければなりませんが、自分ちではありませんので許されるスペースは限られます。自らにとって、必要最小限のモノだけを持っていきましょう。

その中に、生きていく上で本当に必要なモノがあるハズです。

持ち出さなかったモノは、必要ありません。捨てましょう捨てましょう。

 

家電は要らないと申しましたが、しかし「コレで炊いた米しか食べられないんだ…!コレは外せない…!」そう思うのなら、その炊飯器は持っていきましょう。それでこそ、ミニマリストです。

冷蔵庫が…!洗濯機が…!いいでしょう。ホントにそう思うのなら、持っていきましょう。例え寝るスペースがなくなっても持っていきたいと思うのならば、必要なモノです。

 

しかしながら、居候させてもらう身の上ではありますので、家主が「ソンナモノ持ってくんな!」とおっしゃったのなら、諦めなければいけません。覚悟を決めて、捨てましょう捨てましょう。

 

 

他人と暮らすというのは何かとかた苦しく不自由かもしれませんが、居候の良いところはすでに生活環境が整っているという点と、占有面積が限られるので無理くりに所有物を捨てなければならず、ミニマリストに為らざるを得ないという点です。

 

ほかには。

必要なモノを必要な時だけレンタルするという考え方が多数のミニマリストにはございますが、お店からレンタルすればもちろんお金がかかります。

対して、居候であれば家具・家電どうように、家主が持っているモノをある程度は借りられるというトコロに利点があります。

例えば私は、あるおっさんバンドグループのボーカルですが服をあまり持っていないので、ライブの時だけそれっぽい服をバンドのベーシストに借りるのです。タダで貸してもらえるので、お金はかかりません。

 

 

お金といえば、家賃なり水光熱費なりが安く済むというのがやはり居候ミニマリストのメリットではないでしょうか?

シオカラさんは、住まわせてもらっている人に幾らかを渡してはいるそうですが、それでも一人暮らしを始めるよりはぐっと初期費用を抑えられ、月々の固定費も抑えられると私は想像します。

 

かなり、利点の多いミニマリストですね。

 

 

加えて、居候をするということは何か特別な事情があるのです。普通の人が普通にできるものではありませんし、するものでもありません。

 

「他人の家に住むなんて生理的に無理」という方ももちろんいるでしょうし。

シオカラさんもおっしゃるとおり、家族や恋人でもなければ他人と暮らすなんてストレスが溜まりますし、それが平気な人でないと難しいでしょう。しかしながら、私も基本的には無理ですが、案外慣れる場合もございます。

私は居候をさせた経験は、あります。今すぐに住まう場所がないと言うので仕方なく居させましたが、まぁ結局は相手が女性だったため、私が惚れてしまっていろんな意味で解消しました。

その話は後日、機会があれば。

 

 

居候というのは、ほとんどの場合一定期間です。永遠に居候ということはおそらくありえません。

 

今のうち。

 

精一杯楽しむしかありませんね。

居候というのは利点もありますが、実際不便だと思います。

しかしながら、機会や物事というのはいつか終わるもので、その限られた期間を「人と暮らすなんて嫌だ!」なんて負のベクトルとして捉えずに、楽しんでみようと試みるその心意気や、よし。

 

 

イカキムからは以上です。

 

 

イカキムでした!

 

 

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