ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

ミニマリズム、ライティング&マネタイズ、SEO多め。読者登録はサイドバー『プロフィール』から☆

ランナーは何故走るのか?その疑問を聞いてみた!

高知県内で、左手にガーミンのジーンズランナーを見かけたら私。

イカキムですコンチニハ!

ミニマリストじゃないよ!ブロガーです!

 

 

イカキムという、ミニマリストを辞めたランナーがいる。

彼はミニマリスト界隈で颯爽とその名を馳せ、さっさと早々に脱兎の如くダッと逃げ出し、そうして高知龍馬マラソンを走るべくランナーに転向したというプリンセス天功もビックリの破天荒な男である。

www.ikakimchi.biz

 

彼は語る。

「そこに、道があるから。」

 

目下、我々は部屋から一歩でさえすれば道という道で世界は満ちている。なにも人生においてのそれではなく、大抵はアスファルトで固められた道酢の物。彼はひた走るのだ。

 

 

ガーミンのランニングウォッチ。

 

先日はアスファルトの硬い道を25キロ走って、肩を炒めたという。

「焼きそばは、カタ痛めが好きだから。」

 

肩を痛めてもコントローラーは放さないが、ブログはサボるらしい。

 

実際は肩は痛めておるまいが、何が彼を走らせるのだろうか。

彼は、何の為に走るのだろうか。

 

ミドリマキバオー。

名作。

 

 

400キロメートル。

彼が1ヶ月に走る距離である。

3日走って1日休む、つまり1日平均18キロ弱走破している計算である。仕事の昼休みに10キロ走り、帰宅時10キロ走った後に数時間おいてまた10キロ走るコトもあったというが、最後は力尽きてタクシーで帰ったらしい。

本格的にトレーニングを開始して2ヶ月足らずであるが、これだけ走っても今の所ケガの調光はないし、部屋の証明も兆候機能はないという。むしろ照明はない。

www.ikakimchi.biz

 

トレーニング開始直後に続いた慢性的な筋肉痛も、現在はひいているという。強靭な肉体だ。

 

彼は鍛えられ始めた自身のカラダを毎日鏡に映して見ては、「フヒヒ…」とほくそ笑む。走るモチベーションの1つであるらしい。

ポーズをとる細マッチョ。

 

 

ほかにも質問をしてみた。

Q:走っている時に考えているコトは?

A:出会い。

 

彼は未婚で、今後の結婚も見込んではいないと言う。結婚したいという感情は、ミニマリストの時に捨てたのだ。

それでも、ぼっちランナーであるから仲間が欲しいと思うコトはあるらしい。

「1人は好きだが、独りは嫌だ。」

 

秋口。朝夕は涼しくなり、町中を走るランナーを見かけるようになった。ランニングには登山のような、すれ違う人と挨拶を交わす習慣はない。少なくとも、彼の住んでいる街には無いようである。都会に行けばもしかしたらとも思うのだが、皇居ランナーがすれ違うたびに挨拶をしていたらランニングにならないだろう。やっぱり、無いのである。

 

しかし、彼は考える。

もしもランナー同士が挨拶をするのなら、1人や2人の知人が出来ていたのかもしれない。

そうしてそれが女性であったなら、知人から友人に、そして2人は恋に落ち、幾重も逢瀬を連ねた頃、彼女から真実を告げられる。

--- 私…、結婚してるの…。黙ってて…、ゴメンナサイ…。

 

 

 

「…妄想が、はかどるよ。」

 

走っていれば兎に角ネタが浮かんでは消え浮かんでは消えするらしいのだが、走っている途中にメモるわけにもイカない。走り終える頃には忘れてしまうという。

ブログには書き起こせないが、妄想もまた彼の走るエネルギーなのだ。

 

 

そして最後に、彼は走るもう1つの理由を口にした。

「男は、弱者を守るものだから。」

 

昨今、フェンダーフリーだのLBGTだのトランスジェンダーだのと世間は騒がしく、ほうぼうから性的差別だと叱責を食らいそうな彼の発言だが、ココでいう"男"とは社会的な男性という意味あいではなく、パッションというコトである。

「津波から逃げるんだ。」

 

かねてより発生が予想される南海トラフ巨大地震による津波のコトである。かの東日本大震災では、地震そのものの死傷者よりも津波での被害のほうが大きかった。 

彼は生物学的に一般的な男性であるから、平均的な女性より身体能力は↑

むしろ、マラソンを目指して走ってるワケであるから、平均的な男性と比べても津波から逃げる能力は↑と言える。

 

 

「子供と女性と老人を担いで、走る。マラソンは、その通過点に過ぎないんだ…。」

彼はニヤリと笑い、そうしてまた、走り出した…。

 

 

イカキムでした!