ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

ミニマリズム、ライティング&マネタイズ、SEO多め。読者登録はサイドバー『プロフィール』から☆

いくつになっても挑戦できるという証明。

糖質補給はペヤングで。

 

イカキムですコンチニハ!

食べても食べてもエネルギーが足りねぇや!

ミニマリストじゃないよ!マラソンランナーでっす!

 

 

少なくとも日本においては、飽食の時代。

糖の吸収を抑えるだとか、脂肪の吸収を抑えるだとか、Wでバーボンだとか。


【からだすこやか茶W】指原莉乃 TVCMサクッとランチ篇 30秒 KARADA SUKOYAKA Cha W TVCF

 

なんだが、違うと思うんですよねぇ。

 

いかにも糖分と脂肪分が悪者のように扱われておりますが、3大栄養素と呼ばれるように糖質はエネルギー、脂質もエネルギーかつ内蔵の働きを助ける役割がございます。

糖分が不足すると疲労感や精神面に影響が出てまいりますし、脂質が不足するとビタミンの吸収が妨げられます。

生命維持の為の蓄えが枯渇すると、肉体は筋肉を分解してエネルギーに変えようとします。

 

あくまで摂り過ぎが悪いのであって、炭水化物と脂肪は生きていく上で必須です。

補助的に摂るのならばまだしも、運動もせずに大食を喰らって特茶を飲んで満足してるなんて、よっぽど身体に悪く寿命を縮める行為だと思うのです。

あと、タンパク質だって1gあたり4kcalのエネルギーがありますから、摂り過ぎればモチロン太っちゃいます。

 

栄養士の妹を持つ私が言うのですから、間違いありません!

 

 

などと講釈をたれておりますが、エネルギーがこんなにも身体にとって重要だと知ったのはフルマラソンを目指すようになってからでございます。

www.ikakimchi.biz

 

20キロも走れば体内に貯蓄したグリコーゲンを使い果たし、心肺は心配ないのに脚が動かなくなるのです。兎にも角にも腹が減る。ブログ書くにもてのひらえる。

てのひらえる。

てのひらえる。

彼女↑がドノような人物なのかを、私は存じません。"かぜあざみ"と同じく語呂が、良かったから紹介させていただいただけなのです。
少年時代 井上揚水

 

 

で。

なんだか朝から、身体が重かったのです。質量の話では、ございません。体調の件なのです。

昼食コソがっつり頂きましたが、おやつ時間も過ぎれば私は頭痛がし背中は痛いは肩は凝るは首は引きつるわ。

日頃のマラソントレーニングの疲れが溜まっているのかとも思いましたが、どうやらウチなる熱が籠もっている様子。熱は熱でもパッションならばドントコイなのですが、体温ならば休まねばなりますまい。私は素直に日課のトレーニングを諦めて、路面電車で帰るのです。

 

そんな私を目にした同僚主婦は、こう言いました。

「もう歳なんだよ~。カロウってやつ?」

 

ソレをいうなら加齢だろうと華麗に指摘したのですが、過労でも意味は通じますし彼女も爆笑しながら素直に間違いを認めたので良しとしませぅ。あと加齢なのはお互い様だしな。

 

 

"加齢"。

ヒラメと反対の煮付けではございません。歳を重ねる、そういうコトなのです。

私は30代も後半。40代50代の方からすれば精神的に若造ですが、肉体的にはもう劣化の一途を辿る年齢なのです。

そもそも、二十歳を過ぎれば脳細胞は減っていく一方ですし、生まれ出でたその瞬間から動脈硬化は始まっております。

若さには勝てぬ。若さには。

 

私も、フルマラソンを走らんとするランナーの端くれ。2020年開催の第8回高知龍馬マラソンでは3時間30分切りを目指しておりまして、そうしてついには3時間よりも早くに42.195キロを走り抜きたい。そんな目標がございます。

そうは申しましても、いかんせん肉体的にはすでにピークを通り越しておりますので、3時間を切るが早いか老いが追いつくのが早いかオイオイ。

死ぬわアイツ。

 

3時間切りのタイム・リミットがいつ頃であるのかを、私は調べたのです。

 

 

74歳でフルマラソン3時間切り。

therun.jp

74y035d(74年35日。 

 

っえ? 

 

スパイダーマッ。

 

 

挑戦の年齢限界は、いつであるのか。 

 

若さの突飛な発想や怖いもの知らずのイノベーションは武器ですが、しかし先を生きる者の経験や知識から由来するソレは若さにも負けず同等か、または凌駕するものであると私は考えます。

カーネル・サンダースが、自身のフライドチキンを世に売り出そうと考えたのは65歳の時で、飛び込み営業から始め1009回も「NO!」を叩きつけられたそうです。しかし8年後、彼のレシピでチキンを揚げる店舗は600にまで拡大いたしました。

kigyotv.jp

 

この逸話、もとい真実はビジネスの話ですので、マラソンと結びつけるのは間違っているのかもしれません。肉体とは、違います。

肉体の劣化は、"考える"コトよりも一般的に早くに訪れます。

 

 

私は30代も後半になって、マラソンに挑戦し始めました。小学生の頃は、たった10分の休み時間にもドッジボールをしに校庭へ出ていったものです。

現在は20代の若さが、羨ましく思います。

40を過ぎれば30代は若いと思うでしょう。

50を過ぎれば40代だってしたいコトができて羨ましいかもしれません。

 

衰えていく身体に、どうやって抗うのでしょうか。

 

 

いくつになっても挑戦できるという証明。


第30回ランナーズ賞受賞者 保坂 好久さん

 

「いまさらマラソンなんて…」そう思う私を後押ししたのは、フルマラソン世界記録を持っているのが肉体的にピークをすぎた33歳であるというコトでした(2019年現在。2時間01分39秒。エリウド・キプチョゲ。ケニア。

 

加えて、冒頭での年齢別フルマラソン世界記録です。74歳でも、3時間より早く走るコトはできるのです。

もちろんコレは世界記録であり、74歳ではマラソンを完走するコトすら珍しいと思うのですが、前例があるというのは大きな収穫です。

 

3時間30分を切るコトのできるマラソンランナーですら全年齢の上位11%に過ぎないのに、それでも74歳で3時間を切るコトは可能なのです。

 

 

日本人でも年齢別で、世界記録を持っている方がいらっしゃいました。

保坂好久さん。59歳、60歳、61歳の年齢別フルマラソン世界記録を保持しております。36歳でマラソンを走り始めたそうで、脚が痛くても毎日走るとおっしゃいます。

 

フルマラソン年齢別世界記録保持者の保坂好久さん。

フルマラソン年齢別世界記録保持者の保坂好久さん。

runnet.jp

 

60歳の時のタイムが、「2時間36分30秒」。若いから出せるという記録でないコトは、陸上経験者でなくても理解できるでしょう。

後ろ姿でもわかる素晴らしい身体の造形…。勝てる気しねぇ…。

 

 

「いまさら起業なんて…。」

そう思っている人は、カーネル・サンダースに「チキン野郎め笑。」そう笑われるかも知れません。

 

「いまさらスポーツなんて…。」

そう思っている人は、先人を追い越せないのは歳だけではなくなってしまいます。

 

少なくとも私は、健康でさえあればあと30年は走っていられるのです。

兎も角、いまは自分の風邪を治して…。

「毎日継続していると、脚や腹が締め付けられるように痛くなることがあるけど、それで休んだらいつまでたっても進歩しない。脚に鞭を打って走っていればいつか必ず限界を超え、痛みは吹っ飛ぶんだ」

news.line.me

 

 

えぇ…。

 

 

イカキムでした!