ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

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資格試験をオッサンがいまさら?やりたいんだから仕方ない。

昆虫って共食いするよね。カニバる。お祭りかよ。カーニバル。

イカキムどすコンニチハ!

 

 

子どもに好かれやすいと気がついたのは、私が27歳の時。当時お付き合いをしていた年上の彼女、トシカノには娘さんがいて、幼い女の子は私になつきました。

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なつかれれば可愛いもので、私もトシカノの娘さんを可愛がりました。時に小さなお友だちが遊びに来ては、みな私をてがいました。

女の子だから可愛く感じるものだと私は思っていたのですが、お友だちの中には男の子もいて、そして男の子もまた可愛いものでした。

 

子どもが好きだと気がついたのは、やはり私が27歳の時でした。

 

 

いくつか、エピソードがございます。

 

1.トシカノのお友だちにお会いする機会がありました。トシカノのお友だちにはハイハイの息子さんがいて、その赤ちゃんは私を見るなり母の手から離れ、ニジリ寄って来たのです。

「ホラちゃんと遊んでくれる人がわかっちゅう笑。」

彼のお母さんは、そう言って笑いました。

 

2.私の友人のシングルマザーの息子さんは、2ヶ月ぶり2度目に会った私を「パパ」そう呼びました。

始めは、ダレのコトを言っているのかわかりませんでした。

彼は左手で私の手を取り、右手で母親の手を取るのでした。

友人はその後、再婚をしたのですが、それまでずっと彼は私をパパと呼びました。

 

3.知人女性の娘さんにはお父さんがいましたが、初めて会ったその日に私を「パパ」そう呼びました。

いっぱい遊んだ日は帰るのを嫌がり、母親に抱き抱えられるのに抵抗していました。

彼女は左手で私の手を取り、右手で母親の手を取るのでした。

 

4.モトカノの息子さんは私をパパと呼びませんでしたが、保育園やおばあちゃんの前では「おとうさん」そう呼んでいたそうです。

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彼は右手で私の手を取り、左手で母親の手を取るのでした。

 

私はやはり多分、子どもに好かれやすく、そして私は子どもが好きなのです。

 

 

て、私は軽いものの精神疾患を患っていて、月に1度は病院に通う非正規労働者です。

その弱いココロでも何度かは、正社員を経験いたしました。

スズキ車の営業、パソコン教室の先生、スポーツ店のネットショップサイト運営、コンビニの店長。個人事業主として、ブログで食べていた時期もありました。

しかしそのどれもが、ココロを壊してダメになったのです。

 

正社員なんてもはや、怖くてできません。

べつにずっとアルバイトでも生きてはいけるし、現状の生活に不満はありません。しかしまぁ、昔の知り合いにあったら多少は「この歳でバイトなんて…」そう後ろめたくはあります。結婚も、願望はあるのですが笑。

それでも、心身を壊してまで就職をし、闇に落ちるのはイヤなのです。

 

バイトのお給料と、ブログ&輸入業で小銭を稼いでいけばイイ。

果たしてそれが無理だったなら、生きなければイイ。

私は、そう思っております。

 

 

そう思ってはおりますがこの度、保育士資格の受験を考え始めました。

キッカケは、アルバイト同僚の一言です。

「子どもに寄っつかれるよねー?なんで?保育士なんて、向いてるんじゃない?」

 

やりたいからですとプリントされたTシャツ。

 

資格試験をオッサンがいまさら?やりたいんだから仕方ない。

あの落とし物ですよ。

 

保育士の資格は、専門の学校を出ていなくても試験に合格さえすれば取得するコトができます。

私は大卒ですから、受験資格のひとつ「大学に2年以上通う。」をパスしています。

つまり、資格試験を受けるだけならもうすでに出来るのです。

 

試験は筆記と実技があり、実技は音楽表現、造形表現、言語表現の3つがあります。

ピアノや歌、お絵かきや読み聴かせなどです。

ピアノは現在進行で習っているし、合唱団にも所属しています。音楽表現は問題ないと思います。

造形表現と言語表現は、ピアノを弾くほど難しくはないんじゃなかろうか。そうそう簡単ではないでしょうが、私はそう考えました。

 

 

「子どもに寄っつかれるよねー?なんで?保育士なんて、向いてるんじゃない?」

 

なんで?と言われても、そんなコトは私も存じません。存じませんがしかし、子どもが好きだから、子どもに好かれやすいから保育士に向いているワケではないでしょう。

ましてや、私はもう40歳も手前。資格をとったトコロで雇い口なんてないし、そもそも働くコトが不得手なのです。就職活動なんて、しないかもしれませんし、むしろしないでしょう。

 

 

それでも、ー。

それでも同僚から言われた一言が、ずっと頭から離れないのです。

「子どもに寄っつかれるよねー?なんで?保育士なんて、向いてるんじゃない?」

 

保育士の資格試験勉強の受講。

 

だってしょうがないじゃない。

保育士になるなんて考えたら、ワクワクして眠れなかったんだ。

www.choro0164-iyashibeya.site

 

 

イカキムでした!