ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

ミニマリズム、ライティング&マネタイズ、SEO多め。読者登録はサイドバー『プロフィール』から☆

ブログに何を書けば良い?雑記ブロガーの為の記事作成講座。ブログは自身のコトを書く。

コンタクトレンズの度数は-9.0。

ミニマリストを辞めた貧乏系ミニマリスト。イカキム(@イカキム)ですコンニチハ!

 

 

今回はぁ、リライトでございますぅ。

記してぇ~リライトしてぇ~(定番ネタ。


ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』

 

 

ブログは、大きく2つに分かれます。

  • 特化ブログ。
  • 雑記ブログ。

 

嗚呼!憧れの特化さま!余りある専門知識で行進を、もとい更新を進め検索もウナギ登り!

人様に誇れる知識はないけれど特化ブログを始めたいという方は、その筋の書籍を5冊ほど読むと良いでしょう。角煮十分な、書くに十分な知識が身に付いているハズです。

 

 

特化ではなくて、ブログを書いてみたい!

そのような人は雑記ブログです。なんでもかんでもをネタに、書き綴るコトができます。

そう思ってブログを始めたはいいけれど、「一体全体、ナニを書けばいいのかワカラナイ!」。

そんな方はいらっしゃるでしょう。

 

頭の中では『こんな感じ』に思い浮かんでいるにも関わらず、いざキーボードを打ち込んでいくと、文章にするコトの難しさに文字ではなく気持ちが落ち込むのです。

 

なんとかカントカ形にし、ネットにアップはしてみても、支離滅裂で何がなんだかわかりません。

何が何だか分からない。

 

 

そのような人たちのために、毎回毎回ブログに何を書いているのかワカラナイ私が今回は偉そうにも講釈をたれるのです。

何が何だか分からないブログ↓

www.ikakimchi.biz

 

 

Q.ブログには何を書けばイイのですか?

A.ブログにはあなたのコト、あなたが面白いと思うコトを書けば良いのです。

 

ルーズリーフを走るシャープペンシル。

 

 

ブログには、何をしるせばよろしいものか。

そんな標(しるせが有ったら良いのに。

 

かく言う私イカキムも、ブログに何を書いてイイのやらサッパリわかりません笑。

 

さらには、何を書いているのかもサッパリわかりません笑。

サッパリ妖精

 

特化ブログならばいさ知らず、雑記ブログともなれば尚更ナニを書けばイイのかわからないのです。

 

冒頭で講釈をたれると言っておきながら、このていたらく。

しかしながら、ミニマリストとしてのブログを書き始めて気付いたコトがあるのです。

 

 

ブログでは自身を表現する。

細マッチョの決めポーズ。

 

かつて私は、2ちゃんねるまとめブログ管理人でした。

毎日毎日2ちゃんねるのスレッドを編集しては投稿し、投稿しては編集しておりました。しかしたまには、雑記として時事ネタや映画の評論なども書いてみたいと思うものです。

 

ただただ誰かの投稿したスレッドを切り貼り装飾していた私にとっては、自身の中から伝えるための言葉を紡ぐのは大変労力のいるコトでした。

それでも文章を通して表現したい、そして承認されたい。または自身の好きなモノや好きなコトを勧めたい、そう思ってキーボードを叩いていたのでした。

 

 

やがて、私は2ちゃんねるまとめブログから足を洗い?、こうして脱ミニマリストとしてブログを投稿しているわけなのですが、世の中で起こった事や誰かの描いた作品を評論するより、自身に起こったコトや自身の想い・自身の感情をクリエイトしたほうが、断然カンタンで明らかに楽しいのです。

 

不思議なもので自分自身を書く方が、我が想いや考えがすぅっ…と出てくるのです。

「自分探し」なんて言葉もありますが、やはり自身のコトは自身が良く分かっているからだと思います。そしてそれは、自分にしか書けないのです。

 

ブログでは、自身のコトを表現しましょう。

自分の思ったことというのは誰にでも書けます。調べたりする必要もありません。

でも、それが「あなたにしか書けないこと」なのです。

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

再構築は難しい。

両手を合わせる鋼の錬金術師。

 

映画を観て本を読み、音楽を聴く。そうして誰かが作った作品を自分なりに理解し解釈して、文章で再構築する。それはそれで錬金術師みたいでカッコ良く、書く訓練にはなるのですがやはり難しい。書くコトに慣れてない人にとっては、かなり高いハードルとなるでしょう。

 

また、世の事実や流行り廃りを追いかけて調べ意見を述べるのも素敵ですが、自然に心からい出たものならまだしも、書くために紡ぐというのはやはり難しいと思います。

 

そうして、ブログを辞めてしまう。そんなコトは往々にしてあるのです。

 

 

私には、ブログは継続が大切であるという考えがあります。正しくは、ありました。

書くハードルが高いと、挫折もしやすいのです。

もっともっと、書く内容のハードルを下げておいて、自由奔放に書いてみませんか?

そのために、まずは自身のコトを書いてみましょう。

自己紹介から始めましょう。

www.ikakimchi.biz

 

 

読んで面白いかは読者が決める。

お前じゃないと机を叩く夜神月。

 

ブログは自由気ままに、好き勝手に書いて良いのです。

すると、「そんなブログを読者が読んで面白いのか?」という疑問が生じます。

結論から述べますと、あなたのブログを読んで面白いかどうかは読者が決めるコトなのです。あなたでは、ありません。

あなたがアレコレ考えたところで、解など出てきません。

「わたしの文章、つまんないよね。」

と、決めつけてしまうのは、もったいないというか、間違いです。あなたにしか書けない文章があるのです。そんな、唯一無二の文章に価値がないわけがないし、需要がないわけがない。どこかで誰かがあなたの文章を楽しみにしていますし、あなたの文章を待っています。それが誰かはわかりませんが、自分が書ける精一杯を文章にしておけば、どこかでなにかがつながります。そう考えると、わくわくしませんか?

www.gw2.biz

 

自身の書いた文章が誰かの役に立つのかというのもまた疑問ですが、それもやっぱりあなたが考えるコトではありません。もっと言うと、あなたより役に立つ文章なんてこの世にはすでに溢れかえっているのです。

だからといって、あなたの文章に需要がないわけではありません。ロボットに評価されなくても、優れているかどうかを判断するのは人間なのです。検索アルゴリズムのコトは捨て置きましょう。いずれそのようなものはなくなりますし、今の時代に求められているのはハッキリとした答えではなく、人の価値観であるのです。

 

 

書いてて面白いかは自身が決める。

俺だよ。

 

私はかねてより、自分が書いていて面白いと思うブログを構築して参りました。

読んで誰が面白いと感じなかったとして、少なくとも書いている私一人は面白いからです。

私は、自分が面白いと思うブログを書き、自分が面白いと思う表現を用います。ある種独りよがりで自分に酔った書き方ではありますが、実際に休日は酒に酔ってるいるし、読者のダレも面白いと感じていなかったとして、少なくとも私一人は面白いと思っているのです。

読者が何を面白いと思うのかなんて、私にはおろかプロブロガーだってわかりません。それがわかるんなら、出る書籍・出る映画・出るTVドラマすべてが大ヒットです。

しかし私が書いていて面白いと思うのなら、少なくとも面白いと思っている人間が1人はココにいるのです。

www.ikakimchi.biz

 

 

当ブログ内で何度も言っているように、少なくとも私が書いていて読んでいてオモチロイ文章を私は構築しているのです。

 

ですからこのブログは、私をターゲットとしたブログなのです。

 

私が好きなように書いて、私が面白いように書いて、そうして出来上がった文章を読むのが好きな読者を、ひいては対象にしているのです。

www.ikakimchi.biz

 

ブログは、好き勝手に書いて良いのです。

私が常々思っていることです。私が楽しいと思うことを書きまくる。漫画もそうです。自分が面白いと思うことを描いているだけです。だから、電子書籍にしていつでも読めるようにしているのです。

 

わけがわからないかもしれませんが、自分で描いて、自分で読んで、自分で笑っているのです。この漫画なんか何度読んで何度笑ったかわかりません。

www.gw2.biz

 

 

私は自身で書いた文章を、何度も何度も読み返します。推敲を重ねる意味もありますが、やっぱり私のブログは面白いからです。

 

俺より面白いブログなんてねぇよ!

そう本気で思っております。それでいいと思います。

だってこのブログ自分で読んでて超面白いもん。 

www.rabbitonbo.com

 

 


難しい事を書くのは慣れるまでおいておいて、1行からでも自分のコトを書いてみませんか?自分の好きなコトを書いてみませんか?書いていて自分が面白いコトを書きませんか?

 

 

リライトって新規作成より時間かかるよね。最初のコノ記事、1,300文字だったんだぜ?(今3,708。

 

 

イカキムでした!

 

 

2019/08/05/。加筆修正。