ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

ミニマリズム、ライティング&マネタイズ、SEO多め。読者登録はサイドバー『プロフィール』から☆

おっさんミニマリスト。シングルマザーとの結婚を夢見る①

結婚特典3食(お昼は手作りベントー)部屋付き尽くします!風呂トイレ別!

イカキムですコンニチハ!

貧乏系ミニマリストブロガーです!

 

 

今日も今日とて、恋愛マイスターなイカキムなのです。ちなみに、マイスターの意味を私は"unknown"。調べによると、巨匠や師匠、名人といった意味があるようです。

 

何故だか私を師匠と呼ぶブロガーさんや、アニキ・兄さん。そう呼ぶツイッターのフォロワーさんは多いのです。そんな意味では、私もマイスターな気がしないでもありますん。

そしてアナタは"My Star☆"


スーパーマリオブラザーズ マリオが無敵の時のBGM

 

 

さて、当ブログをよくご覧になる皆さま方に至りましては、気になるコトかと存じます。

www.ikakimchi.biz

 

↑コノ後、一体どうなったのだ。※この先を読み進める前に、是非一度ご覧くださいませ。

 

 

※※※

 

 

書くつもりが無いわけではございません。

どうしてあのタイミングで終わらせたのかと申しますと、続きが無いのです。

実際に、無いのです。

そうです。小説家ではございませんので、私は体験したコトしか書けません。

 

つまり、あれから何も起こっていないのです。

 

 

「始まりと終わりが良ければ、すべて良し。」

www.hanatabito.com

 

果たして告白を受けた後、彼女はなりふり構わず売場に出ていきまして、私は訝(いぶかしげな表情を見せる店長に懇切丁寧、自身の潔白を説明し、その後そそくさと目も合わせずに帰り、自ら連絡するわけもなく、彼女からLINEがくるコトもなく、そしてあれから彼女には会っておりません。

 

今はまだ何も起こってないだけで今後ナニが起こるかも知れませんし、結局ナニも起こらないのかもしれません。

曖昧なままの状況を書いて締めくくっては、終わりが良くありませんしそもそも、彼女とは始まってすらいないのです。

 

ですから、アレはアレで後の話は、読者の皆様のご想像にお任せした次第でございます。

 

ま、ココに書いちゃってるケド。

 

 

で、今回は別の女生徒の女性とのお話です。

 

旅館でくつろぐ母子。

 

 

ファミリーマートで働く私。イカキム3×歳。

「彼女ほしー。」「結婚してぇー。」そう呟く毎日なのれす。

 

そんな私に、同僚の主婦さんが曰く。

「ミナちゃん(仮名いるじゃん!ミナちゃん!どお?」

 

 

"ミナちゃん"というのは、やっぱりファミリーマートで働く女性でシングルマザー。

そして彼女は、どうやら私を「ファミマでは1番カッコイイ」とおっしゃっているらしいのです。「ファミマでは」という前置きが、気にならいでもございませんがさておき。

お歳は30代前半、背は中庸の細身なラインスタイルでボーイッシュなショートカット。ありていに言えば、私の好みです。女性なら誰でも良いワケではありません!違う!断じて違う!

 

そんな彼女と、私は友人のようにしゃべります。

私は、初対面の人に対してもちろん必ず敬語を使いますし、よっぽど子供とか歳下でなければずっと敬語で話します。それが何故だか、彼女とはいきなりタメ口で話し出したのです。

 

 

お互いに30歳も過ぎておりますので、かの女子大生とはし難いような、桃色スピーチ(peach)も好みます。

 

そして彼女も、「彼氏ほしー。」「再婚してぇー。」と毎日呟くのです。

 

 

私としては、恋人としても結婚相手としても、申し分ない。だがしかし金もない。

彼女はシングルマザーです。

養う力もないのに、おいそれと近付くような分別のない私ではございません。

向こうから来るのなら、話は別ですが。

向こうから来るのなら、話は別ですが。

 

「ねぇねぇイカキムさん。彼女おらんのやろぅ?」

「ねぇねぇイカキムさん。私、女としてどお?」

「ねぇねぇイカキムさん。ちょっとは私を女としてみてほしいナァ。」

来てる来てるグイグイ来てる。

 

彼女?おらんよー!

えー。キレイだと思う!

みてるみてるめっちゃみてる!

ナドト私もサラリと返すオトナなイケメン男子、いやイカメン男子。

 

 

あわよくば彼女と…。正直そうは思っていますが、なかなか一歩を踏み出せません。

思わせぶりな態度。しかし私もそれなりに、女性経験のある30代後半。そう安々と籠絡はされないのです。

張り巡らされた罠にうっかり猪突猛進で突っ込んで行こうものなら、生け捕りにされた後、ミナの笑いものと愛ならん(皆の笑いものと相成らん。

 

そうは言うものの、石橋を叩くに越したコトはないのですが叩きすぎて壊しかねない臆病っぷりなのです。

イマイチ。決定打に欠けます。

 

 

そんなある日。彼女は私に言いました。

「今日、ヒトカラ行くんやって!イカキムさんカラオケとか行くん?なに歌うん?」

ヒトカラ?えいやん!んー。ヒトカラなら"Gackt"とかラルク(L'Arc〜en〜Cielとか?

「まじで!?っていうかさぁ!イカキムさん私が高校の時に付き合ってた彼氏にめっちゃ似とってさぁ!"Gackt"とかラルクよく歌いよったがって!うわー!っていうかイカキムさん16時あがりやんなぁ?私15時あがりでカラオケ行くんやけど。」

そうなが?楽しんできいや~!

 

私は、高知生まれの高知育ち。

彼女も高知生まれの高知育ちなのですが、学生時代は関西の方に住んでいたようで、土佐弁ではなく京都寄りの訛りがございます。その訛りがまた、耳に心地良かったりするのです。

さておき。

 

イカキムさん16時あがりやんなぁ?私15時あがりでカラオケ行くんやけど。

コレ↑。誘われてましたよね?

考え過ぎかな…。

 

 

To be continued...


相川七瀬 夢見る少女じゃいられない

 

 

イカキムでした!

 

 

ツヅキ↓

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