ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

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おっさんミニマリスト。シングルマザーとの結婚を夢見る②

ツイートの通り、高知の貧乏系ミニマリストブロガーイカキムですコンニチハ!

否!決して貧乏が理由で、ミニマリストをやっているのではないのです。

ミニマリストが、たまたま貧乏だっただけなのです!

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で、ツヅキマシタ。

前回のお話↓

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ファミリーマートに勤むる貧乏系ミニマリストイカキムは、同じ職場で働くシングルマザー「ミナちゃん」が気になり始める…。

彼女からはグイグイかなりのアプローチがあるにも関わらず、誘われていたのを気付かずパッスリとスルーし、呑気なイカキムクリエイト。

2人の進展やイカに!?

 

禁断の恋に溺れる男女。

 

 

私にミナちゃんを薦めて来た、同僚主婦さんが曰く。

「ミナちゃんどうなが?LINEくらい交換した?」

 

未だに石橋を叩いて壊さんとする勢いなホドに臆病な慎重な私は、質問に応して首を横に振るのです。どうせ振るのなら、首より袖を振って頂きたい。

「さっさといっちゃえばいいのにぃ。」

 

同僚の主婦さんの念とは裏腹に、ただ時間だけを浪費する私イカキム。

そんなヘタレ極まるコノ男へ、神からのチャンスが訪れたのです。

 

 

私の職場はファミリーマート。お店の朝昼時間は、主婦陣によって支えられているのです。その中に混じって、こんまりオチゴトをしているイカキムなのですがある日、新人さんが入って参りました。

 

やっぱりその新人さんも主婦の方。3児を産み育てる土佐のはちきん(高知の女性は男の4人分くらい豪快であるという意味)です。

いや、見た目は別に豪快でもなんでもなく、こんまりオチゴトをする私に対抗してか、ちんまりとした背格好の女性なのですがさておき。

 

私が事務所に篭(こもって作業をしておりますと、ミナちゃんとその新人主婦さんがおしゃべりをしながら入って参りました。

「なぁなぁLINE頂戴やぁ!いろいろ教えて〜!」

 

ちんまりとした新人主婦さんではありますが、3人も産み育て子育てはベテラン。

ミナちゃんは連絡先を知りたいようで、早速2人はLINE交換を始めたのです。

もう仲良くなったのかぁ、流石は女性同士だなぁ。そう感心している私に対してミナちゃんは…。

 

私は作業中でしたので、彼女とハッキリ向き合っていたわけではなく、お互いに若干ヨコ向きな状態。彼女は呟くように、少し遠慮がちに。

しかし間違いなく、そう言ったのです。

 

「ついでにぃ…。イカキムさんのも…。」

 

あろうことか、女性に連絡先を尋ねさせた土佐いごっそう(快男児イカキム。その返答は!

 

 

…。ん?今なんて?

ワイ将コレを華麗にスルー!

…有るまじき!有マジまさかの聞こえない振り!

 

ナンダカ恥ずかしかったんですゴメンナサイ…。

 

ミナちゃんも、流石に呆れたのかそれとも勇気を使い果たしたのか、2度はありませんでした。

 

嗚呼。読者からの落胆の声&叱責が聞こえる…。

 

ミナちゃんをお薦めする同僚主婦の念には首を振り、ミナちゃんの呼びかけに耳は聞こえぬ振り、せっかくのチャンスを棒に振り。恋愛模様はすでに不利。

未だ私がフリーな理由を、皆様お分りいただけたでしょうか。

 

みずから動かず、相手に働きかけられても全く動かぬ不動明王その名はイカキム。

あの時ほど、自身を情けなく思ったコトはありません。

 

 

私のあまりの不甲斐なさに幻滅したのかミナちゃんは、それからグイグイ来なくなりました。

 

会えば会話コソすれ、話はイマイチ盛り上がりませんし、なんのカマかけもして来られず、すでに脈は無いようでありました。

それもそうなのです。私などを相手にしても暖簾に腕押しで、ただ無駄な時間を過ごすというもの。

 

呪いたい。私は自分を呪いたい。

 

 

それから、2人はなんの変化も見せぬまま、数週間は経たある日。

いつものようにミナちゃんとオチゴト時間を同じくし、そしていつものようにおしゃべりをしておりました。

べつに、気まずくはありません。かの女子大生のように、告白したわけでも告白されたわけでもないのですから。

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一抹の寂しさはありますが、あの時にはもう帰れないのです。今となっては、職場の仲間として彼女に接するに徹します。

 

そんなコトを考えていたら、ミナちゃんはお話を一時中断し、フッと肩の力を抜き私の方を見て、深くため息をしてから、こう言い放ちました。

 

「私。昨日3年付き合った彼氏と別れたんやって。」

 

 

…は?

 

っていうか今まで彼氏いたの…?

 

 

To be continue...。


Tales of Destiny (PS2) 夢であるように

 

 

イカキムでした!

 

 

 ↓ツヅギダヨ。

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