ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

ミニマリズム、ライティング&マネタイズ、SEO多め。読者登録はサイドバー『プロフィール』から☆

おっさんミニマリスト。シングルマザーとの結婚を夢見る⑥

恋愛を極めに究めた気は滅入る。

イカキムですコンニチハ!

脱ミニマリストな貧乏系ミニマリストなんじゃ!

 

 

私も、続くとは思いませんでした。

『おっさんミニマリスト。シングルマザーとの結婚を夢見る。』

 

シリーズ↓

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人の直感は、90%当たると言われます。

学習や経験から、無意識に答えやヒントを脳が見つけ出すのだそうです。

wkwkdeikou.hatenablog.com

 

何を隠そう、何も隠しはしない私は恋愛マイスターイカキム。

結婚が出来ないだけで、ケッコーんモテるのです(本人はそう思ってます!オレはモテるんだあああああ!

 

女性とのアレやコレや。四十路も手前になれば、そりゃまこりゃま経験しておりますし、気になる女性があの男となんだか怪しいなんてコトも、そりゃ気が付くワケなのです。

なんてったって、モテる男は気が効くし気が付くのです。


小泉今日子 なんてったってアイドル

 

オノが気付きを確固たるものにしようとし、私は職場の同僚主婦さんに尋ねました。

例えその気付きが、傷付きに変わろうとも。

 

 

あの〜…。ミナちゃんって…。

「なに?どしたん?」

いやっ…べつにそういうつもりとかもないし、あの、べつにその…。いや…。やっぱりイイです…。

「えっ何よ気になる。ミナちゃんがどした?」

あ〜…あ〜。う〜と…ですね…。アレですか?

「?。はい?。…あぁ。付き合ってる人いるかってコト?」

あ。はい(はいじゃないが。

 

「…ノーコメントで。」

 

 

それって彼氏いるってコトじゃないかあああああ!!!

 

初めっから、クライマックス。暗いMAX。CRYマックス。

 


via GIFMAGAZINE

 

 

私のオシゴトがコンビニエンスなのは、このシリーズを読み進めていただいている方ならご存知の通り。

私が働くコンビニでは地元の土産モノを売っていて、その商品は地元のぎょうさしゃ業者さんが持って来るのです。

ウチの店に来るたんとうさしゃ担当者の人が、コレまた美人さんでして。

あの人、美人ですよね。私はそう呟きました。

 

「イカキムくんて、気が強そうな女の人好きだよね。」同僚主婦さんが言います。

そうスかね?

「そうじゃん。この前のお客さんだってそうだし、クロネコヤマトの人もそうだし、ミナちゃんもそうだし。」

はっ!?いやなんでそこでミナちゃんなんスか!

「え〜。違うの?ワリと好きだったでしょ?」

 

 

※※※

 

 

ある日、ミナちゃんから報告がございました。

「私、8月でココ辞めるから。」

えっ。あ、そうなんだ。

 

辞める理由は店長に我慢ならないとか、店長の奥さんに我慢ならないとか。

ミナちゃんは私と同じフランチャイズグループではありますが、メインで働く店舗が違うのです。

 

次の仕事、決まってるの?

「まぁなんとかなるやろ!あ、あとさぁイカキムさん。家探してたけど、大丈夫になったから。」

へぇ、よかったじゃん。イイトコ見つかったの?

「んーと…。ねぇイカキムさん。谷口(仮名っていうウチのグループの店長、知っとる?」

あー。顔と名前は一致するけど、あんまりよくは知らないよ。

「そうなんや。イカキムさん店長やったんよなぁ?知ってるかなって思ったんやけど。」

おしゃべりしたコトはないよ。どうかした?

 

 

彼女からの答えが返って来る前に、レジにお客さんがいらっしゃいました。

その時は特に気にも溜めず、追って尋ねはしませんでしたが、後になってうずまきナルト。 

 

そういえば、さいきん何故だかミナちゃんがウチの店に来た後に、谷口店長がよく来るような…。気がする。

そういえば、さいきん何故だか谷口店長がウチの店に車を停めている。彼がミナちゃんの店に行ってるような…。気がする。

 人の直感は、90%当たるのです。

 

 

次の日、同僚の主婦さんが私に言います。

「ミナちゃん、辞めるんだって。」

知ってますよ。本人から聞きました。

「そうなんだ。まぁ仕方ないよね。」

そうですね…。

「気になるの?」

んー…。

 

あの〜…。ミナちゃんって…。

「なに?どしたん?」

いやっ…べつにそういうつもりとかもないし、あの、べつにその…。いや…。やっぱりイイです…。

「えっ何よ気になる。ミナちゃんがどした?」

あ〜…あ〜。う〜と…ですね…。アレですか?

 

 

「…ノーコメントで。」

 

ちょお!いつから!?

「東京の人と別れてすぐらしいけど。私から聞いたって言わないでよ?笑」

フリーって言ってたじゃん!今はフリーって!

「そうだったっけ?」

「別腹よベツバラ笑。それにもう別れたがやき結果オーライよえ!」

 

「その時は私も、まだ知らなかったしさぁ。」

 

 

どちらにせよ、私は自分で選んでミナちゃんから身を退いたのですから、ミナちゃんが文句を言われる筋合いはないのです。

 

いやしかし、そうは言っても…。

初めっから、ミナちゃんは私など眼中に無かったのか…。

私が怯えずに、躊躇なく彼女を口説いていようとも、結果は変わらなかったのです。

むしろ猪突猛進で凸撃し玉砕するよりは、傷が浅かったと言える。

 

態度には出しませんが、自身を納得させようとする私。

それを察したのか、同僚主婦さんが言います。

「ダイジョブダイジョブ!まだ間に合うよ!笑」

 

ナニガダヨ。

 

 

※※※

 

 

彼女ほしー。結婚してー。

あいも変わらず、毎度毎度に呟く日々の私。

「だからミナちゃんいっとけば良かったのに。」いつものように、同僚主婦さんが返してきます。

いやアレは無理だったじゃないですかぁ。谷口店長と付き合う前提で東京の人と別れたんでしょ?

「私からは何も言えないけどさwwwww。」

 

まったく。他人事だと思って。

「まぁいいじゃん!ホラ来たよ?お土産の女の人。」

 

「お世話になります!どうしたんですか?なんだか楽しそうですね?」業者のおねえさんが話しかけてきます。

それに応える、同僚の主婦さん。「こんにちは~!いやコノ人がね、彼女欲しいってウルサくて笑。」

ちょお!また何言って…「そうなんですか?モテそうなのに。」

…。

 

新章。ハジマル。…のか?

 

 


<NHK>2020応援ソング「パプリカ」ダンス ミュージックビデオ

 

 

イカキムでした!