ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストのブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

ミニマリズム、ライティング&マネタイズ、SEO多め。読者登録はサイドバー『プロフィール』から☆

やましたひでこさんの想いを「あの言葉は使えない」で片付けてはいけない。

コンニチハ!

ミニマリストでブロガーイカキムです。

 

 

ツイッターで呟いたとおり、餃子を焼かせたら日本一!とまではいきませんが、ソコソコお料理は得意なのです!

今回のブログ内容とは全く関係ありません!

 

今回もまた、やましたひでこさんが生み出した、あの3文字について、です。

 

捨てられたぬいぐるみ。

 

 

例の漢字3文字の言葉がまだ終着点を見せないまま、今なおネット上ではくすぶっております。

それについて少し考えさせられたコトと、私自身への反省点も込めて今回は述べたいと思います。

 

 

下記に引用の漢字3文字の言葉が容易には使えなくなったコトを、ご存知の方も多いでしょう。

そして、「断捨離(だんしゃり)」。今でこそ、言葉自体はよく知られるようになりました。しかし、言葉だけがひとり歩きして「ただ捨てること」という、間違った認識が広まっていることも事実です。断捨離・Danshari・だんしゃり・ダンシャリ…試しに、口に出して、音にしてみてくださいね。なかなかインパクトのある、力強い響きですよね。

yamashitahideko.com

 

私も同じく、ミニマリスト界隈ではそれをひどく落胆し、またその言葉の消失や、やましたひでこさんご自身の活動を心配する声も上がっておりますが、中には「いまさら使用を禁止するだなんてひどい。」と言う人や「もう絶対に本を買わない。」と言う人さえいらっしゃいます。

 

恥ずかしながら、私も感情に任せ次のようなツイートをしてしまいました。

 

心よりお詫びし、訂正いたします。

誠に、申し訳ございませんでした。

 

 

やましたひでこさん自身は、ぜひこの漢字3文字の活動を、どんどん行っていただきたいという気持ちでいっぱいだと私は察します。

そんな断捨離を、ぜひ一緒に始めていきましょう♪

yamashitahideko.com

 

しかしながら3文字のこの言葉は、様々な意味を含み、そして独り歩きし、生みの親であるやましたひでこさんの思惑とはかけ離れた、ただ使い勝手の良い便利な言葉となってしまって、そしてたくさんの人々によって散々に使い倒されてしまうようになりました。

 

それが、どうしても彼女は我慢できなかったのです。

無断使用の横行

勝手使用の跋扈

 

それよりも、なによりも、

 

浅薄な解釈で、「断捨離」を、さも、自分のものとして語る輩たち。

 

それが、一番、やりきれなかった。

 

ameblo.jp

 ※跋扈:ばっこ。思うがままにのさばるコト。

 

 

我々は、今まで散々使わせてもらってきたのだから感謝こそすれ、使えなくなったら手のひらを返し彼女を非難するのは逆恨みもいいトコロのお門違いです。

 

 

やましたひでこさんは、至極真っ当な主張していらっしゃいます。

この漢字3文字の言葉は、標準文字商標登録されたモノです。

法律はどうなのかを私は詳しくないので存じませんが、商標登録をしていようとしていまいと、「誰も使うな!」と生みの親である彼女が主張したとして、心情的になんの無理もありません。

中には、商標登録されているというコトすら知らない人もおります。

 

それなのに、ご自身が生んだ言葉を、今まで私たちに開放してくれていたのです。

勝手には使えないという前提があるのにも関わらず、使わせて頂いていたというコトを忘れてはいけません。

 

なによりも。

このたびのような結果になってしまった責任は、無知で身勝手な勉強不足が好き放題にしてきた、何者でもない私たち自身にあるというコトを忘れてはいけません。

ご本人も「断捨離」という言葉の間違った使用され方に心を痛めておられます。

www.teinai.work

 

 

私が、やましたひでこさんの立場であれば、「ふざけるなこのヤロウ」と思うのは当然です。

 

五十歩百歩ではありますが、我々ともどもやらかしたのはテレビ局もそうなのです。

www.tameyo.jp

 

当事者の日テレも弁護士を立て、2019/05/22。現在調停中だそうですが、もつれてしまえば裁判にというコトもありえるのだそうです。

果たして裁判となり、結果さらに漢字3文字の言葉の使用が難しくなったとして、または容易に使えるようになったとして、それで終わってはいけないと思います。

大切なことは、やましたひでこさんの意向に沿うよう、正しくその言葉を使うということなのだと、私は考えます。

 

 

今。

この現状を1番、残念に思っているのは、あの言葉を使えなくなった私たちではなく、やましたひでこさん本人であることを肝に命じておかなければなりません。

 

 

イカキムでした!