ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストのブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

間違ったSEO。コア-アルゴリズム-アップデートに左右されないコンテンツ作り。

「SEO」をカテゴライズしちゃったよ。

ミニマリストでブロガー、イカキムですコンニチハ!

 

 

SEOとは「Search Engine Optimization」の略語で、「Optimization」とは最適化、つまりSEO対策という表現は重複していると言えるのですが、まぁドチラも浸透しているので言及は致しません。むしろSEO的に記事内にはドッチのキーワードも盛り込め!

 

 

はい。からの、はいじゃないが。

 

Googleは、検索エンジンアルゴリズムの大規模なアップデート『コア-アルゴリズム-アップデート』を年に数回おこないます。

2019年3月にも、その『コア-アルゴリズム-アップデート』(Florida 2 Update:フロリダ2アップデート)が実施され、ブロガーやアフィリエイターの界隈でもその結果に一喜一憂を見るコトができます。

 

なかには、2019年3月の『Florida 2 Update:フロリダ2アップデート』に納得がいかず、不平不満をおっしゃる方もお見受けするのです。

しかしながら私は、その方々に苦言を申し上げましょう。

 

Google検索は、貴方のために運営をしているワケではないのです。

単純に、貴方のサイトがユーザーの利便性に見合わなかっただけです。

 

「いいや、間違っている!検索するユーザーに配慮していない!」と言う人もいらっしゃいますが、そう思うのならGoogle社員にでもおなりなさい。

Googleも企業です。利益が出なければ潰えるのです。

 

Googleが間違っていると思うのならば、主たる自サイトへのアクセス流入をGoogle検索に頼らなければ良いだけです。

 

私から見れば、検索順位が下がって焦っている人は、 危機管理を怠っていたと言わざるを得ません。

そして、いままで検索で来てくれていた人を恒久的な読者にするコトができなかったというコトです。

そして、コノ記事において1番読者に伝えたいのは、SEOの知識を用いてアクセスの流入を増やし、読みに来ていただいた人に読者になってもらうというコトです。

検索で引っかかって読んでもらって、ハイ終わり、では意味がないのですから。

そのコトを、決して忘れないようにお願い致します。

www.ikakimchi.biz

 

 

たった5ヶ月で、ブログ収益が17万円を越えたというブログ初心者が書いた記事を拝見したコトがございます。

大変な才能の持ち主です。

私のような凡人には、想像もつきません。

ですが同時に、「怖いな」とも思いました。

なぜなら、その人の運営するブログに流れてくるアクセスの90%が、検索によるものだったからです。

 

検索エンジンは、コア-アルゴリズム-アップデート以外にも毎日その仕様が更新されております。

また、ユーザーの検索傾向も日々変わります。

ずっとその検索順位まま。そんなコトはありえないワケで、アクセスの90%が検索から来ているとなれば、私でしたら到底精神が持ちません。

是非、リスクは分散させてください。

www.ikakimchi.biz

 

収入において、7つの柱があるとカンタンには倒れないそうです。

www.darman55.com

 

私は、ブログのPVにおいても同じコトが言えると考えております。

検索だけに頼らないサイト構築、ブログ構築を目指してください。

 

 

冒頭から厳しいコトを申し上げましたが、今回のアップデートで順位が下がった方も、それほど慌てる必要はありません。

と同時に、コア アルゴリズム アップデートの際はこれにあわせて何かするのではなくむしろ何もしてほしくないともサリヴァン氏は言っていました。 騒がせておいて何もするなは矛盾しているような気もするのですが、アップデートで影響を受けたとしてもそれはサイト側に問題があるとは限らず、Google 側の都合でアルゴリズムを改良しただけという場合もあるからだそうです。

www.suzukikenichi.com

 

むむしろ、いいまあわああわああわててしまう方が危険であるのです。

スラムダンクの「まだあわてるような時間じゃない」。

 

私が何を申し上げたのかは次の通り。

Googleは「権威性を重要視するコトで検索結果においてどのような影響があるか。またユーザーの利便性は如何様に左右されるのか。」それを実験的に検証したい。

 

「実験的に検証」って表現は、なんだかおかしくはないかい?

さておき、私はそう考えております。

 

また、アップデートによって評価が下がったのではなく、"周りのサイトの評価が上がり相対的に順位が下がった"のかもしれません。

さらには、コア-アルゴリズム-アップデートは数日から数週間の影響がありますので、今はただじっと耐えて、自身ができるコトをやるべきなのです。

 

自身ができるコトとはなんでしょうか?

その答えは、コチラのブログで教えてもらえます。

www.offer-beauty.com

 

 

それでは、私は私の役目を果たしましょう。

ブログ初心者が陥りやすい、間違ったSEOとは。

 

手でバッテンを作るエプロンを着た女性。

 

 

ツイッターではさまざまな情報が飛び交います。

ツイッターにはブロガーも多いので、今回のコア-アルゴリズム-アップデート関連のツイートもたくさん拝見いたしました。

一喜や一憂、ムンクに劣らない叫び、アップデートへの対策。

 

はっきり申し上げますと、コア-アルゴリズム-アップデート対策など存在しません。

www.ikakimchi.biz

 

しかしながら、なんとか検索順位を元に戻そうと躍起になり、または意固地になり、基本となるSEOの手法や知識が垂れ流されております。

ある意味間違いではなく、大抵は正しいコトをおっしゃっているのですが、140文字という制限の中、過不足なく論理に基づいた情報を伝えられる方は少ないようです。

 

今回は、ありがちなSEOの間違いをご紹介します。

 

 

検索キーワードは盛り込みすぎない欲張らない。

大量の食べ物に食らいつく欲張りな肥満体型の男性。

 

人は、どうやって必要な情報を検索するでしょうか。

 

そうです。知りたい情報のキーワード(クエリ)を含んだ文字列を入力し、虫眼鏡のアイコンをクリック、またはタッチするのです。

人も検索ロボットも、キーワードがなければ探すコトができません。

ですからサイト運営者は、検索して欲しい文字列を記事タイトルや記事内容、または見出しに書き込むのです。

商品だったら商品の通称、正確な品名、型番、関連するキーワードのサジェスト(示唆)などなど。

いま、「示唆」と素直に表現せず「サジェスト」と表記したのは、私が「サジェスト」のキーワードを盛り込んでみたからです。

 

このようにして、検索されたいキーワードを記事に記述するのは基本中の基本なのです。調べたい事柄に関連するキーワードがない記事を書いたトコロで、一向に人はおろか検索ロボットにだって見つけられないのです。

 

しかしながら不自然にキーワードを羅列するのも、よろしくありません。

 

自然なキーワード出現頻度を心がける。

検索されたいばっかりに、キーワードを露出させるサイトを見かけるコトがありますが、逆効果です。

人にとって読みにくいどころか、必要以上にキーワードを乱用して不当に上位検索を目論んでいると、検索エンジンは判断しかねません。

過去に、背景と同色の文字をサイト内に置くという手法も存在しましたが、現在そんなコトをするとスパム認定は確実です。絶対に止めましょう。

 

クエリは全体の文字数の6%~8%が適切とされておりますが、そんなコトをいちいち気にしていてはやってられませんので、実際に書き込んでみて、人にとって読みやすい出現頻度かどうかを調整しましょう。

「それ」「あれ」「これ」などをキーワードに置き換え、不自然でなければそのキーワードを使ってみる。または、お酒&アルコールというような、似た言葉や同意語を使ってみるなりしてみましょう。

 

検索ロボットは太字を強調と捉える。

厳密には、<strong>で囲まれた文字列を検索ロボットは重要視する傾向にあります。

文字の如く<strong>は強調です。つまり、検索ロボットは<strong>で囲まれたキーワードを重要だと考えます。人から見ても太字になります。

 

そして、はてなブログの編集画面において「B」をクリックすると太字になりますが、htmlソースでは<strong>となっております。 

これがまた曲者で、<strong>は使いすぎるとまたよろしくありません。あれも重要これも重要だと、本当に重要な情報が分散するのです。

記事中に<strong>は3ないし5までが良いとされております。

 

人間にだけ文字に変化を付けて太字にしたい場合は<b>を使用しますが、はてなブログではHTML編集で<b>と記述しても勝手に<strong>へと修正されてしまいます。

はてなブログで、人間にだけ太字に見せたい場合は<span style="font-weight:bold;">太字にしたい文字</span>と記述しましょう。

 

alt属性には画像の説明を入れる。

はてなブログで画像を貼る際、「貼り付け時に詳細を設定する」にチェックを入れておけば、alt属性を記述するコトができます。

alt属性とは、その画像がどのようなものであるのかを説明する、画像の代替となるテキストのコトです。

「オルト」と読みますが、私は「アルト」と呼びます。どうでもいいですね。

早乙女アルト。

マクロス・フロンティアの早乙女アルト。


 

検索アルゴリズムは、alt属性に記述がなくても、その画像がどのような画像かを判別できるレベルにあるとも言われますが、むしろそれよりはユーザビリティ(利便性)に配慮してalt属性には必ずテキストを入れましょう。

通信環境が悪く画像を表示できない時、画像の代わりに情報量の軽いaltテキストが表示され、人にとってそれがどのような画像かを知るコトができます。

また、視覚障害者の方がサイトを閲覧する時、読み上げソフトを利用しますが、その読み上げソフトは画像のalt属性を音声として出力します。目が見えない人でも、貼られた画像がどんなものか知るコトができます。

 

ユーザビリティの向上は、コンテンツに次ぐシグナル(検索順位を決定付ける要素)の重要な一因と考えて良いでしょう。

 

altには画像の説明文を記述し、それ以外の情報を含めるのは止めましょう。例えば、画像とは関係のない検索キーワードを羅列したり、記事タイトルを一括して記述したりするのは止めましょう。

私はソレで、手動による対策いわゆる手動ペナルティ(検索結果に全く表示されなくなる)を課せられました。

www.ikakimchi.biz

 

絶対に、止めましょう。

私はコレで、2ちゃんめるまとめブログを辞めました。


マルマン 禁煙用パイポ CF(30秒Ver.)

 

 

不自然なリンクを増やさない。


リンク スタート

 

被リンクは、検索順位を決める重要なシグナルの1つですが、故意に被リンクを増やすコトは逆効果です。

検索エンジンは、自然なリンクを好みます。

自然なリンクとは、そのサイトランクに合ったリンク数の上昇や、関連記事に貼られるコトを言います。

 

そうそう、被リンクを頂戴するコトはありません。ツイッターで拡散されても、それは"nofollow"です。"follow"や"nofollow"を、今回は説明いたしません。

しかし、検索エンジンが評価する被リンクはすべて"follow"です。普通、ブログや自サイトにリンクを貼る場合、特に指定をしなければ"follow"です。 

 

申し合わせてリンクを貼り合ってはいけない。

何度も言いますが、検索エンジンは「自然なリンク」を評価します。

自然なリンクは通常、徐々に徐々に、増えていくものです。突然爆発的に増えたりはしません。1次関数的な上がり方をします。

自然なリンクの増え方のグラフ。

自然なリンクの増え方。

 

もちろん、バズって被リンクが増えるコトはありますが、リンク先がどのようなサイトなのかを、検索エンジンは知っています。

サイトにばらつきが有るのか無いのか、記事内容に関連するものなのかそうでないのか、リンク1つ1つを理解できるのです。

 

検索エンジンはリンクグループを理解している。

今回も私は、『だーまん』さんのブログへのリンクを貼りました。

『だーまん』さんもよく、私のブログへのリンクを貼ってくださいます。

もちろん、「リンクを貼るからアナタもリンクを貼ってね?」などとは相談しておりません。お互いが、お互いを良い記事であると感じて、自身のブログの内容に沿ったリンクを貼っているのです。

そして検索エンジンは、そのコトを理解します。

「イカキム」と「だーまん」は、仲が良い。と。

 

コレを、リンクグループと呼びます。たぶん、どのSEO関連書籍を読んでも載ってはいないでしょう。

「リンクグループ」で検索して出てくる企業とは全く関係ありません。

 

「イカキム」と「だーまん」が申し合わせて、「1記事1記事にお互いのブログへのリンクを貼り合おう」と談合しそれを続けると、検索エンジンは「不自然だ」と感じます。「結託して不正に被リンクを増やそうとしていないか。もしくは、イカキムとだーまんは同一人物である。」そう判断するのです。

そうなると、ロボットによるペナルティを課せられます。検索順位が大幅に下がるのです。

さらには、手動による対策へも発展する可能性がございます。

 

ツイッターで「リンクを貼り合いましょう」との呼びかけをたまに見かけますが、絶対に止めましょう!

 

記事本文に無関係なリンクを貼ってはいけない。

良かれと思って、やっているとは思います。

内容とは関係のないリンクや、商品リンクを見かけるのです。

自サイトへのリンクでも、関連性のないリンクは止めましょう。

 

応援したいブログやお世話になったサイト、紹介したいがためにリンクを貼るのは良いのですが、記事内容に関連性がないのであれば本文にリンクを貼るべきではありません。

また、自サイトへのリンクでも、関連性のないリンクは貼るべきではありません。

関連性のないリンクは、本文以外に貼りましょう。

 

検索ロボットはヘッダやサイドバー、本文の構成を理解できます。

ここはヘッダ、ここはサイドバー、ここは記事本文、そうやって見分けるコトができるのです。

 

検索結果上位表示における判断材料の最重要シグナルが、記事内容です。

本文に貼られたリンクが、記事内容と関連性があるかどうかを検索ロボットは判断できるのです。ですから、たとえ自サイトへのリンクでも関係のないリンクを貼ってしまうとマイナス評価となります。

デザイン設定画面でも、「記事上」とか「記事下」、「ページャ」というふうに編集枠が分かれておりますね?

 

関連性がないのであれば、記事本文にリンクを貼るのは止めましょう。

 

 

SEO情報を鵜呑みにしない。得られた知識は自分で調べる。

 

SEOの情報は、ネット上に溢れております。

検索すればいつなんどきでもその知識は手に入りますが、必ずしも正しいとは限りません。

ネットに限らず、科学の進歩は日進月歩に秒進分歩、歴史だって覆るのです。

 

誰かが言ったコトを、そのまま鵜呑みにするのは止めましょう。

発信した本人に悪意がなくても、間違っていたり、情報が欠如していたり、誤解されやすい言い回しであったりするものです。

手に入れた知識はそのまま利用せず、まずはその知識を元に自身でさらに勉強しましょう。できれば、ネットではなく書籍化されたモノをオススメします。

本にするというコトはコストがかかりますので、そのぶん著者は内容の信憑性に気を配りますし、編集者も本を売りたいわけですから正しく伝えようとします。また、発刊する出版社も自社の信用に関わりますので、おいそれとデタラメな本を売り出せません

ともかくとして、是非ともご自身でお調べくださいませ。

このブログの記事に書かれたコトも鵜呑みにしませんように。

 

勉強方法に関しましては、下記のブログがオススメです。

www.mayaaaaasama.com

 

 

 じゃ、いつやるか?


東進ハイスクール「いつやるか?今でしょ!」CM

 

 

イカキムでした!