ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストのブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

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しょぼい起業。趣味で作ったバッグを売りたい。

www.rupannzasann.com

 

しょぼい起業がしてみたい。

イカキムですコンニチハ!

ミニマリストブロガーです!

 

 

しょぼい起業とは?

  1. 店舗に住んで、家賃を節約する。
  2. 自分用にモノを作って、余ったらそれを売って商売する。

 

資本を集めてからの本格的な起業ではなく、『えらいてんちょう』さんが提唱する、経費を抑えてゆる〜く商売しようぜっていう考え方の起業方法です。

 

この起業形態に影響を受けた、はてなブロガー『ゆるいてんちょ』さんも同じくしょぼい起業に挑戦しているようで、私イカキムも応援しているのですが、しかしコトはそうそう上手くいっていないご様子。

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渡辺美里 My Revolution

 

しょぼいとは言え起業は起業。幾許(いくばくかのお金は必要ですし、ゆるいてんちょさんは勤め人でもありますので、時間も限られなかなかに難しいようです。

 

かくいう私も、昔は飲食店に出資し働いてはみたものの、責任の重さでココロが潰れ店は人に丸投げし、自身は情けなくも退散いたしました。

 

商売というのは、かくも難しいものなのです。

 

 

それでも…。それでも。

 

しょぼい起業がしてみたい。

 

街なかを走るスーツを着た男の後ろ姿。

 

 

令和元年の5月初旬。

私イカキムは、ミニマリスト界に新風を巻き起こす『かぜのたみ』さんとお会いする機会がございました。

www.ikakimchi.biz

 

私は高知県出身。かぜのたみさんは観光で高知にいらっしゃり、旅を楽しんでいたご様子でした。

small-days.com

 

彼女は私の手を引いて(比喩、お知り合いの高知県民インスタグラマーから得た情報をもとにカフェへとたどり着き、こう述べました。

「高知って、喫茶店が多いですよね?」

 

 

高知県は全国的にも、個人経営の喫茶店が多いのです。

todo-ran.com

 

ジモトでない人と一緒にいつもの道を歩くと、見慣れた街が違って見えてきます。

よく通る道なのに実は知らない喫茶店があったり、居酒屋があったり、書店があったり。

なかでも、1階は店舗で2階が居住スペースというお店がほとんどなコトに気が付きました。

 

 

考えようによっては、これらもしょぼい起業なのかも。

私の知り合いの美容師いわく、「持ち家で1階部分をヘアサロンにして、2階で住むのが最強」。

 

しょぼい起業で生きていく』というタイトルで本にしたのはえらいてんちょうさんだけれど、実は昔からみんなやっているコトなのかもしれませんね。

もちろん、それから出世したのがえらてんさんをえらてんしからしむるトコロなのですが。

 

そんな内容を、かぜのたみさんとお話しておりました。

 

 

それからというもの、空き店舗が気になる気になる私です。

 

高知県は過疎高齢化に拍車がかかり、かつては89万人だった人口も、2018年には70万人にまで減りました。

2035年には、35万人くらいになるとさえ言われている地域です。

人が減れば、どんどんどんどん、空き店舗は増えていくわけであります。

 

 

 

沸々と、沸き上がるコノ情熱。

うーん。

してみたい。しょぼい起業をしてみたい。

 

 

具体的に私イカキムは何をしたいのかと申しますと、まずは本でも売ってやろうと考えております。

自分が買って読み終えた本に値札を貼って、古本として売るのです。

古物商許可が必要ですが、頑張れば自分でも取れそうですし、無理なら専門家に頼みます。30,000円くらいみたいです。

 

本を読んだりブログを書いたりしながら、お客さんを待ちます。

 

もし商品が売れて、在庫が少なくなったら実家から仕入れて参ります。

私の父は70歳も手前ですが未だ現役の大工で貰い癖があり、リフォームや引っ越しで要らなくなったモノを人から貰っては溜め込み貰っては溜め込みするのです。

本はもちろん、ラジコンやパズルなどの玩具、価値のわからない壺や絵画が実家に山ほど転がっているのです。

店の改装は、大工の父にやってもらおうそうしよう。

 

 

さらには、高い技術を持つ職人がもう1人、身内におりました。

 

納豆パックが絵柄のトートバッグ。

兵隊デザインのバッグ。

猫の化粧ポーチ。

猫耳のボーチ。

花柄のポーチ。

赤い風呂敷のような手提げバッグ。

 

コレらの写真は、私の妹が趣味でハンドメイドしたものを撮影したものです。

 

写真でもクオリティが高いのはわかりますが、実物を見ると、百貨店で売られていてもおかしくない程の出来栄えであるのです。

私イカキム1番のオススメは、頭に貼ったバッグです。絵柄をよく御覧ください。納豆パックです笑。このセンスには、脱帽しました。

納豆パックが絵柄のトートバッグ。

 

ツイッターでも、みなさまからお褒めにあずかりました。ありがとうございます。

 

 

 

そういえば、妹はもともと手先が器用でした。大学は栄養学を修めておりますが被服関連にも足を突っ込んでおり、服も作ります。

栄養士と調理師の資格を持ち、また医療事務の心得もございます。

さらには、ローカルとはいえ、あるブログサービスでランキング1位↓

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何故、私と血をわけた妹がこんなにも優秀なのか。

クズ兄を見て育ち、コノ兄クソヤロウという反骨精神が妹を卍解させたのやもしれません。

それもコレも、兄がクズヤロウだからなのです!私のおかげ!

つまるところ、お兄ちゃんはエライのだ!

 

 

さて、私はファミリーマートで働いておりますが、実行するのなら勤めつつしょぼい起業を始めるのが得策でしょう。

ファミリーマートに夕方まで雇われ家賃を稼ぎ、18時から自身の店を開店。23時くらいまで、のんべんだらりとお客さんを待つのです。

 

"夜の待ち受け雑貨店。" 

 

店には古本や、なんだかわからないオモチャや骨董、そして妹製作のバッグやポーチが並びます。

 

お客は、来ても来なくても良いのです。家賃はお勤めで稼いでいるし、商品も素(もとは私物です。

妹も趣味で作っているワケですから、売れたら売れたで嬉しいでしょうが、売れなくてもそれはそれで趣味の範疇。

利益など、出なくても良いのです。

 

あわよくば、バッグを求めて来た女性と、私が恋仲になって結婚

 

う〜む。夢がひろがりんぐ!

 

 

実現するためには、いま住む自宅をどうにかしなければ。

マンションで、物売るワケにはいかないし…。

 

↓相続問題が面倒な話。

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考えてみれば、妹は未婚の一軒家暮らし(持ち家でした。

自宅の縁側を開け放って、しょぼい起業でも始めたらイイのに。

 

そういえば、もうすぐ妹の誕生日だったなぁ。

プレゼントは、コレで決まりか。

しょぼい起業で生きていく

 

 

イカキムでした!