ミニマリストの好き勝手。

ミニマリストっぽい人のブログ。4LDKに1人で暮らす、精神科通いのゆる〜いセミプロのブロガー、セミプロガーのイカキム!

I am Minimalist。

ミニマリズム、ライティング&マネタイズ、SEO多め。読者登録はサイドバー『プロフィール』から☆

スマホ決済あるのに財布を捨てられない理由。

1番持ちたくないのは責任。

ミニマリストなブロガーイカキムですコンニチハ!

安倍総理の責任ですかね。

 

 

この度ついに私イカキムは、スマホ決済クイックペイを導入いたしました!

それまでは主に現金で、ミニマリストになってからはキャッシュレス推進派の私。お札の排除にも取り組んでおります。

www.ikakimchi.biz

 

スマホさえあれば、お財布いらずの超簡単決済です!

コンビニはもちろん、スーパーマーケットでさえスマートフォンONLYのお手軽お支払い♡

クイックペイだけでなく、エディやiD、WAONや交通系の電子マネーで支払うよって方もいらっしゃるでしょう。

バーコード決済ですと、LINEが一歩抜きん出ているのかナァという印象です。 

 

 

しかしながら、支払いなんてスマホさえあれば済むと言ったって、やっぱりお財布も、必要なのです。

 

クイックペイのロゴ。

 

 

私イカキムの場合はお財布ではなく、マネークリップを使用しております。カードも収納できるタイプです。

ホリエモンも使っている、イカキム御用達のマネークリップ。

 

私はコレに、保険証や免許証やクレジットカード、そしてキャッシュカードと夢を一緒に詰め込んで持ち歩いております。

普段私と同じように現金を持たない人でも、最低限それらは携帯しているのではないでしょうか。

結局、スマホ決済でなんでも済ますコトができる時代でも、スマホと財布及びソレに準ずるモノの2つを持っていなければイケナイのです。

 

 

いっそ、スマホとお財布1つにならないものなのか。

保険証や免許証すら電子化できれば楽ちんちんなのですが、それもまた難しいでしょう。

んだらば、スマホケースを財布化してしまえば宜しいなのです!

 

すでにそんな財布も、あるにはあるのです。

かのミニマリスト、『しぶ』さんプロデュースの財布です。

それがコチラ…。

ミニマリストしぶ監修『#手ぶら財布』

ミニマリストしぶ監修『#手ぶら財布』

cores-ec.site

 

お札も収められてカード収納もあり。さらには、鍵までマトメテ1つにして持ち歩けるスマホケースです!

コレ1つでもう外出が可能!

スマホとお財布2つを持つ必要がありません!

 

とは言えコチラの財布、16,800円(税込)も致します…。

たたた高い!

高いには高いなりの理由があるのでしょう。大量生産はしてないでしょうし。

しかしそれでも、『しぶ』というブランドがあるとしても、高すぎます!とても高い!

 

この手のモノは探せばもっと安くありそうですし、なければ自作してもいいかなと思いますので、しぶさんから購入するのはひとまず保留です。

 

しかしながら、スマホと財布を1つにしてしまうアイテムを買うにしろ作るにしろ、実はソレを持ち歩くのを私は躊躇するトコロがございます。

 

 

それは今まで私がクレジットカード払いを主流とし、スマホ決済を取り入れなかった理由にもつながるコトなのですが、それは。

 

万が一、スマホと財布を1つにしたものを失くしてしまうと、支払い方法を複数同時になくすコトになってしまうというコトです!

 

 

財布はそもそも支払うためにお金を入れるものであって、そしてスマホも今や財布と同様の機能を持ちます。

財布とスマホ、その2つを持ち歩いていれば、どちらかを失くしてしまってもひとまずお買物は何とかなりますが、それらを1つにして持ち歩き、それを失くすと手の打ちようがありません!

それが、スマホと財布を1つにまとめるのを危惧しうる私の理由なのです。

 

 

私は、幼い頃からよく物を失くす少年でした。

私の両親は共働きで、私は鍵っ子だったワケなのですが、例えば私は自宅の鍵をよく紛失したものです。振り回して遊んだり、どこかに置き忘れてきたりして、幾度となく捨てまわり、最終的には鍵を取り上げられました。

 

鍵を取り上げられてからというもの、学校から帰って来ても父か母のドチラかが仕事から戻ってくるまで、私は自宅に入れませんでした。家の前で、ずっと待ちぼうけです。

今思い出せば、信じられない親であります。

 

児童保育(って今での呼ぶのかな?)で17時過ぎに私は自宅に帰って来るものの、父か母が帰って来るのは早くて18時半頃です。遅ければ19時半くらいになり、それまで友だちの家に遊びに行こうにも、夏ならともかく冬はもう真っ暗で友だちの親からは「早くお帰りなさい。」と言われる始末。

 

私には妹がおりますが、その妹はどうしているのかと言うと保育園に預けられており、母が妹を迎えに行き、それから買物に行き、ようやっと帰って来るのです。

父は父で、自営業で大工でしたが建設労働組合に所属し、その会がどうとか飲み会がどうとかで、つまり父と母の用事が重なると19半頃にやっと私は家に入れるわけなのです。

今思い出せば、信じられない親であります。

 

妹が小学校1年生に上がったとき、3つ違いですので私は小学校4年生にあがりましたが、然るに両親は妹にだけ鍵を渡し、私には決して渡す事はありませんでした。

今思い出せば、信じられない親であります。

 

 

三つ子の魂、百まで。

そうして幾歳月が過ぎようとも、ADHAかどうか知りませんが私は物を失くす癖がなくなりません。

気がつけば生き方を探し、嫁さんまでも探しているから世話ないったりゃありゃしない。

 

私は長きにわたり精神の病気にかかっており、その精神を安定させなければ生き方を見つけるコトも嫁さんを見つけるコトも叶いそうにありませんので、ひとまず精神科に通うものと致す次第なのです。

 

そうでなければ結局、財布とスマホを1つにしても、おんなじように失くして探すハメになります。

 

 

ほら、さっそく保険証を忘れたぞ。

 

 

イカキムでした!